白虎の使いと赤い独裁者 作:MAX51
数年前に冥界グレモリー家である男の子が手術を受けていた。
「この子を助けてやってくれこの子は世界を変えることが出来るだけの力がある」
サーゼクスルシファーの頼みでその子は手術受けていました。
数年後冥界から人間界にある男が降りたっていた。
「久しぶりだな人間界」
「うーんやっぱ人間界の方がいいな。さて、人間界についたからさっさと駒王学園に行くか。」
男はそう言い駒王学園に向かって行った。
数分後
「うーん、しまったな道に迷ってしまった」
あぁ、これからどうしょう人に聞いていこうかな。
辺りを見回して見ると丁度前に小柄な女の子が歩いていた。
おー丁度良かったあの子に聞こうかな。
「あの、すみません。」
「なんですか?」
(うゎ、凄く可愛い子だな!白い髪の毛で綺麗だな!外国の人かな?あーでも胸ないや。)
「あの、用がないなら行っても良いですか?」
懸念な顔をされて言われてしまった。
「あぁ、すみません、ちょっと道を聞きたいんですけど駒王学園ってどこにありますか?」
「それなら、この道を真っ直ぐいって信号を3つ目で曲がればありますけど。」
「あ、ありがとうございます!」
「それなら私は、この辺で失礼します。」
あぁ、いってしまった。それにしても可愛い子だったな!おっとこんな事をしている暇はないさっさと学園に行かないと!
駒王学園の前
おぉ~以外と大きい学校だな。とこんなことはどうでもいいさっさと職員室探さないと。
数分後
「あーもうどこに職員室があるんだよ!」
はぁ~近くに生徒もいないしなどうしょう。
すると、曲がり門を曲がると
「どうした?」
声を掛けられたので後ろを振り返ると一人の生徒が立っていた。
「迷ったか?」
「あーはい、職員室って何処に有りますか?」
「職員室なら俺も行くから付いてこいよ!」
「そうですか!ありがとございます!」
良かった~良い人が見つかった!
そのあと職員室に着くまでにいろんな話しをした。
「へぇ~!転校生なんだ名前はなんて言うの?」
「桐ケ谷ツバサっていいます一年です!」
「桐ケ谷ツバサか~いい名前だな!」
「そうですか?先輩の名前は何て言うですか?」
「俺か?俺は兵藤一誠だ二年よろしくな!」
兵藤一誠先輩、まぁ感じの良い人だから仲良くしてて問題はないな。
「はい!よろしくお願いします!兵藤先輩!」
「それでお前は女の子の何処の部分が好きだ?」
「女の子好きな部分ですか?」
何を言ってんだこの人、変態なのか?
そう考えながら歩いていたら丁度職員室に着いた。
「あーここが、職員室だよ!」
「本当ですか!よかったです。兵藤先輩ここまで連れてきてくれてありがとうございます。」
「あーいいよいいよ困った時はお互い様だよ!また困った時は言って来いよ!」
「はい、ありがとうございます!それじゃ!!」
「あーまたな!」
はぁ~良かったいきなり女の子の好きな部分だからな~でも、丁度職員室に着いて良かった!やっぱ、あの人とは余り関わらない方がいいな。
そう思いながら職員室のドアを開けて入っていくと5~60歳ぐらいの男の人が話しかけてきた。
「君が転校生の桐ケ谷君だね。ずいぶん遅かったね!」
「すみません。ちょっと道に迷っていて遅れてしまいました。」
「仕方ないか。此処には初めてくるのだし。今、担任の先生呼ぶから少しまっていておくれ。」
「はい!」
5分位たって、30代位の男の人が、職員室の中に入って来て俺の前に立った 。
「君が桐ケ谷くん?」
「はい、そうですけど?」
「そうか!私は、1ーA組の担任の楠枝だ!よろしくな桐ケ谷くん!」
「は、はい!よろしくお願いします。」
うわ~いかにも、熱血みたいな先生が来たなー!
「じゃ行こうか!」
「は、はい!」
はー、俺こう言う熱血先生みたいなひと嫌いなんだけどな。
と心の中でぼやきながら先生に付いていった。
数分後
「さぁーここが教室だ少し待っといてくれ。」
といい、先生が教室の中に入っていった。なんで?と
思いつつ先生の話を聞いていたら。
『えぇ~これから転校生を紹介する。桐ケ谷くん入ってくれ。』
「は、はい。」
中に入って見るとさすが元女子高っとあって女の子ばっかりでほとんど男子生徒が居ない。
うゎ~こんな所に居ないといけないのか。
と思っていたら、男子生徒から『なんで男子なんだよ!』とか女子生徒から『うーん80点』と点数をつけられたりした。
「じゃ桐ケ谷くん自己紹介をして!」
「あ、はい!桐ケ谷ツバサです。人見知りなんで声とか色々掛けてください!」
「よし、じゃあ、桐ケ谷の席は一番後ろの席なーじゃさっそく授業を始める。」
と先生が授業を始めようとしたときに後ろにいる男子がいきなり。
「えぇー!父ちゃん、転校生の嬉し恥ずかしの、質問タイム~とかないんですか~?」
どうやらあの男は、先生の子供らしい。
「それは休み時間にしとけ!それと、学校では、そう呼ぶな武志!」
といい先生がいい、皆が笑った。
授業が終わり皆が一斉に此方に来て「彼女とかいるの?」とか「部活何に入るの?」とか色ん事を聞かれた。
その日の放課後。
質問とかを6限目まで聞かれてグッタリしているとある女子が近づいてきた。
「ツバサ君、一緒に帰らない?」
「ごめん、ちょっとこの後用事があって帰れないんだ。」
「そっかそれならしょうがないね!じゃあね!」
「うん、じゃあね!」
「よし、じゃリアスさんに会いにいくか!」
そう言えばオカルト研究部って何処に有るんだろうか?旧校舎に有るって聞いたけど?
「あの?すみません。」
後ろを振り返ると其所には、金髪のイケメンの人が立っていた。
「リアス部長の使いで来たんだけど君が桐ケ谷君?」
「は、はい。そうだけど。」
迎えがくるなんて聞いてないんだけどまぁいいか。
「良かった。リアス部長に連れて来てくれと言われて来たんだ。」
「そうですか!俺もオカルト研究部の部室場所がわからなくて困ってたんです!」
「それなら丁度良かったじゃ、行こうか。」
少し歩き
「そう言えば名前を行って無かったね。僕は、木場祐斗よろしく桐ケ谷君!」
「あーあの余り名字で呼ばれるのは、好きじゃないんで名前で読んでください!」
「そうかい?じゃツバサ君よろしく!」
「はい!よろしくお願いします!木場先輩!」
そして数分後旧校舎に着き中に入っていた。
「リアス部長、ツバサ君を連れてきました。ってリアス部長まだ来てないのか。」
「失礼します。」
中に入って、辺りを見てみるとそこには……
「あ、君は……」
「あ、紹介するよ、この子は、塔城小猫さんだよ。」
「どうも。」
へ~名前は、搭城小猫さんって言うのかやっぱり可愛いい!
「祐斗連れてきてくれたのね。」
後ろを振り返ると紅髪の女の人と黒髪の女の人が立っていた。
「あぁ、リアスさんに朱乃さん!久しぶりですね!」
あぁ、本当に久しぶりだな
「この前会ったのは三年前だから本当に久しぶりね。」
「そうね。随分逞しくなりましたね。ツバサ君。」
「リアス部長、この人は誰なんですか?」
と小猫ちゃんに聞かれた。
「あぁ、そう言えば祐斗と小猫は知らないわね。」
「この子は桐ケ谷ツバサ、私たちのサポートをしに冥界から来てくれた人間と悪魔のハーフよ。」
「え?この人、ハーフなんですか?」
まぁそう聞きますよね。
「えぇ、そうよ!」
「俺は桐ケ谷ツバサ。よろしくね!搭城さん!」
「小猫でいいです。」
「わかったよ。小猫ちゃん!」
「じゃツバサの歓迎会をしましょうか!」
そのあと、朱乃さんが大きなケーキを用意してくれた。
とっても、美味しかった!
そのあと、家に帰る途中。
「うわー見つかったかな?」
物凄い速さで堕天使が近づいてくる。
「仕方ない相手をしてやるか」
数分後
「こんな満月のいい日に散歩をしてたら強い力を感じて来て見ればまさか悪魔が居るとはな。」
「はー」やっぱ堕天使か。
「なんだ貴様その態度は!まぁ良レイナーレ様の手見上げにお前の首を持っていくか。」
「やって見ろよ。
「まさかその神器は?!ますます生かしとく訳にはいかん我が名はイオ、レイナーレ様に忠誠を誓う者だ。」
「死ねぇぇぇぇ!」
物凄い速さで此方に光の矢が飛んできた、だけど。
「この程度か?」
さっき高めておいた魔力をその光の弓に放ち光の矢を破壊した。
「くぅ、私の矢を!!」
そんなことを、言っていた後すかさず堕天使の腹の中に潜り込んで拳を食い込ませた。
「く…ぅ…まさかたった一発で…これほど力が…あるとは…ここわ一旦引いて……レイナーレ様に報告しなく…ては」
「逃がさねーよ」
右手にどす黒い魔力を溜めた。
「じゃあな、堕ちた天使のおっさん!」
と右手に貯めておいた魔力を放った。
「レイナー…」
身体全体を吹き飛ばしたけれど羽だけが中に舞っていた。
「は~終わった、終わったじゃ家に帰るか!」