白虎の使いと赤い独裁者 作:MAX51
大変もうしわけありません。
リアスさん達からソーナさんにコカビエルが駒王学園に乗り込んで来たと聞き、俺とソーナさんは直ぐに駒王学園に向かった。
魔方陣で駒王学園に着いた時に既にリアスさん達は来ていた。
「ソーナ来てくれたのね」
「来ないわけには行かないでしょ、リアス状況を詳しく説明して」
「えぇ、説明するわ」
リアスさんは、深刻そうな表情で何が起こったのかを説明してくれた。リアスさんが言うには、兵藤先輩の家で夕食を作っている時に、とてつもない殺気を感じ外にコカビエルと赤い羽を生やした男がいて駒王学園を中心に暴れる、といい駒王学園に向かって行った。
そして、今にいたる。
「何て奴等だ。駒王学園を中心に暴れるなんて!!」
「えぇ、わかったわリアス。ここは、私達が全力で結界を張ります。」
ソーナさんが、そう言うと、リアスさんは、頼むわねと言い戦いの準備を進めていくと、遠くから「ツバサー」と俺を呼ぶ声が聞こえた。
そちらを、向くとさっき連絡して来てもらった琴音やラミア達がいた。
琴音達に速やかに事情を話した。皆驚いていたがアテナだけニッコリして、「面白い」とか言いだして俺に「やっとお前の修行のせいかが出せる」とか言い始めた。
俺は、苦笑いをして、心で「バカじゃないの」と思ってたらアテナには、聞こえてたらしく殴られた。アテナは、もし駄目だった時は、我がなんとかしてやると言ってくれた。
そして、リアスさんとソーナさんが話してリアスさんとその眷属、そして、俺とその眷属が行くことになった。
だか、アテナとレイヴェルは、待機となった。もしもの時のためにアテナは、出てもらうためにレイヴェルは、戦闘には、向かないため結界をはってもらうことになった。
イリナさんも、来ていたがソーナさん達と待機することになった。
「お兄さまが来てくれるまであと一時間ね。さて、私の下僕悪魔達とツバサとその下僕達。私たちは、オフェンスよ。結界内で、学校に飛び込んでコカビエルと戦うわ。相手は、聖書に残る堕天使の幹部だけど、絶対生きてこの学園に皆で、通うわよ!」
『はい!!』
リアスさんの言葉で、皆の表情が変わり俺達は、気合いの入った返事をして、結界内に入った。
結界内に入ると、校庭の中央に四本の剣が神々しい光を発して宙に浮いている。それに、中央にいかにも危なそうな魔方陣が校庭に広がっていた。
魔方陣の中心には、バルパーが立っていた。
「こ、これは、いったい」
「四本のエクスカリバーを一本にするのだよ」
バルパーは、面白そうにそう言った。
「バルパー後どれくらいで統合する?」
その声で、皆が空を見たら空には月光の光を浴びてるコカビエルと赤い羽をもつ男がいた。
「5分もいらんよコカビエル」
「そうか。では、頼むぞ」
コカビエルは、そう言い俺達を見てきた。
「久しいな、白虎の使いこちらの仲間になる準備は、したか?」
コカビエルは、俺に向かって言ってきた。だか、俺は、コカビエルの言葉を聞かずに赤い羽の男を見ていた。
「久しぶりだな朱雀会いたくなかったぜ。」
俺がそう言うと、赤い羽をもつ、男はこちらを見てニッコリしていた。
「ふっ、そうだな。お前が生きているとは、嬉しいことだ。」
俺達が、そう言うと、コカビエルは、リアスさん達に聞いてきた。
「それで、来るのは、サーゼクスかそれともセラフォルーか?」
「お兄様とセラフォルーさまの代わりに私たちがー」
ヒュードォォォォォォォォゴォオォォ!!
コカビエルが、軽く放った光の槍が体育館が吹き飛んでしまった。
俺は、普通に視ていたがリアスさん達は、驚いていた。
「ケタ違いの強さだ。」
兵藤先輩がそう言うと、コカビエルは……
「つまらん。まぁ余興には、なるだろう。俺の地獄から連れてきたペットで遊んでくれ」
コカビエルがそう言うと、光が発してきてケルベロスが三体現れた。こんな、のを連れ込むなんてな!
「コカビエル、俺は、白虎と戦う邪魔をするなよ。」
そう言うと、朱雀は、降りてきて俺の目の前に立った。
「いい表情になった。昔とは、遥かに違うな。どれくらい強くなったかエクスカリバーが統合するまで相手してやる。」
朱雀がバランスブレイクをして、戦闘体制に入ったので、俺は、ラミアや琴音リアスさん達を手伝うことを言って朱雀とぶつかりあった。