白虎の使いと赤い独裁者 作:MAX51
兵藤一誠が殺されて、リアスさんの眷属となった次の日の朝、今日は、普通に学校が合ったため、学校に登校していた。
昨日は、大変な1日だったな。今日は、兵藤先輩くるかな?
そんなことを思いつつ、歩いていたら急に横から、どーんと抱きつかれ体勢が、崩れてしまい倒れてしまった。
「いった、た。」
「ツバサ、きたよーー♪」
聞き覚えがある声。
ピンク色のショートの髪の毛に青色をした目、そして、艶やかな赤色をした唇。そして、服装は白いワンピース姿をした少女。
「ラ、ラミア、おまえやっとこっちに来たのか!」
「うん!やっと、冥界での仕事が終わっから!あーもう本当に会いたかった!!」
すりすりと抱きついて来るラミア
其を見ている通行人の視線が痛い。
「う、うん分かったからとりあえずどいて!通行人の目が痛い。」
「あ、ごめんね。でも、もうちょっとこうさせて!!」
「ダメだって!あとで、していいから、お願いどいて!」
「うん、わかった……。」
がっかりした用な顔でこちらを見てくるラミア。
潤んだ瞳に涙が流れ通行人や駒王学園の生徒や他の学校の生徒がそれを見てヒソヒソと話している。
(なんか、俺が、悪い見たいじゃないか。)
「そう言えば、ラミアあいつは?」
そんなことを聞い瞬間、意気なり後ろから大きな声で、ラミアを呼ぶ声が聞こえた。
振りかえってみると、茶色の髪の毛に、赤いジャケットに黒いミニスカートを着た女の子が息を切らしながらこちらに近いてきた。
「はぁはぁはぁ 。やぁっと見つけたもう、すぐに、どっか言っちゃうんだからラミア…………ってツバサ!!!」
「遅かったね、琴音、もうーツバサに、抱きついちゃたんだから!!」
「なんですって!!じ、じゃあ、わ…わたしは、キ、キ、キスをするんだから!!!」
「へ?なんでそうなる?」
「そんなのダメよ!!私がするんだから!!!」
「何言ってるのかな、ラミア!」
もう、止めてくれー!!お願いだから!!!
そう心の中で、願っていたら遠くの方から来た赤色の髪をしたリアスさんが苦笑いをしながら俺達に近いてきた。
「何をしているのかしら?こんな、所で?しかも、なんで貴女たちがここに?」
「え、えーと、これは、です「「うるさい!!!ちょっと黙っといて!!!」」」
そんなことを、いい放った二人に俺は、ものすごく、あせっていた。
リアスさんに、こ、こんなこといって大丈夫かな?昔のリアスさんならこんなこと、言われれば、怒るよな。
そう、昔のリアスさんは少し短気だった。それで俺は、恐る、恐る、リアスさんの表情を見てみたら頭を抱えていた。
「まったく、変わってないわね、貴女たちわ。」
「「うるさい、貴女なんて、ただちょっと胸が大きくなった、だけじゃないの!!」」
(また、いったよーこいつら!)とか思っていたら、物凄い魔力を感じ見てみたらリアスさんが見たことのない位の魔力を体から発していた。
「貴女たち、ここで消されたいみたいね。」
さすがに、ヤバいと思って止めにかかったが、それより先ヤバいと思ったのかこの二人。
「リ、リ、リアス姉さん、ごめんなさい。」「ち、ちょ、ちょっと、調子にのりすぎたわ、ごめんなさい。」
(おぉ、こいつらが謝った!!こいつらは、絶対謝らないと思ってたのに!)
まさか、こいつらが謝るはおもわなかったようでリアスさんも、びっくりした顔をしていた。
「それで、なんで貴女たちがいるのかしら?」
「あぁ、本当は、俺と来る予定だったんですけど、ちょっと用事があってくるのが遅れたんですよ。」
「そう、それなら、今日の放課後、部室にきなさい。仲間を紹介するわ。」
「え、えーと、ごめんなさい、リアスさん今日こいつらの荷物がくるんで、片付けとかしないといけないので今日は、無理です。」
「そうなの?じゃしかたないわね。明日、来なさいいいわね?」
「は、はい!連れてきます!」
そういいつつ、時計を見たらかなり時間がたっていて遅刻しそうな時間になっている。
「リアスさん時間がヤバいです!速く行かないと遅刻しますよ!」
リアスさんも時計の時間を見て焦ったかおをしていた。
「そ、そうね!急がないといくわよツバサ!!」
「は、はい!いきましょう!」
急ごうとした時に、いきなりすごい力でひっぱられて倒れてしまった。
「いきなりなんだよ!うゎー!!」
「「私たちを、ここに置いていくつもり?」」
二人同時に、聞いてきた。しかも、琴音がいきなり俺のお腹の上にに乗ってきた。
「琴音だけずるいーー!それをしていいのは、私だけだよ。」
「ちょっとラミアは、黙ってて!!」
凄い殺気を、放ちながらラミアにいった。
「あ、う、うん。ごめん琴音。」
って、あのワガママの娘が黙らされた!!凄いと思ったがそんなことが吹っ飛ぶことが起きていた。
「お、おい。琴音、ま、ま…丸みえだぞ!!」
そう彼女は、ミニスカートだったため馬乗りになった瞬間丸みえになってしまった
「い、いいのよ!ど…どうせ、あなたに…見せるために買ったんだから。」
え?なんて言ったこの娘は?俺に、見せる……ために?
「え?なんて?」
「だ、だからあなたに、見せるために買ったんだから!!恥ずかしいんだから何度も言わせないでよ!!」
なんだか、俺まで恥ずかしくなってきた。それにしても、恥じらっている琴音可愛いなって、こんなことを思っている場合じゃない。
「わ、わかったからちょっとどいて!家のカギ渡すから。」
「う、うん、わかった。」
やっと、素直に退いてくれた。それで、俺は 、カバンからカギを出し琴音に渡した。
「じゃあ、昼には帰るから、家の中でまってて、家の中にあるのは何でも食べていいから!」
「う、うんわかった。」「速く帰ってきてね!」
「わかったからじゃあね」
「「はーい!」」
あれ、そう言えばなんでさっき人が通らなかったんだ?
なんで、だろうと考えたが、わからなかったため、学校にいそいで向かったが遅刻してしまった為に罰当番としてトイレ掃除をさせられてしまった。