白虎の使いと赤い独裁者 作:MAX51
今日、ラミア、琴音と再開して昼には帰ると言ったために学校を昼から早退し自分が住んでいるアパートまで走って帰ってくる途中。
速く帰らないと、あいつらに…何をされるか!ってあれ?
商店街を走っていたら、ペットショップの前に琴音とラミアが目を輝やかせながら犬、猫を見ていた。
「お前ら何してるんだ?」
「「あ、ツバサお帰り!!」」
「いや、お帰りじゃないよ!家に、居ろって言ったのに?」
「可愛い動物たちが沢山いたから時間を忘れてたわごめんね!」
あぁ、そういえばこいつら、動物好きだったな。
「ま、今日は仕方ない。次からは気を付けろよ!」
ふと、ラミアを見ていたら何故かもじもじしながらこちらを見てきた。
「本当にごめんなさい」
と謝ってきた。
「え?あ、あぁ急にどうしたラミア?謝ったりして何かあったの?」
琴音は、いつも謝りはしてたけどラミアは誤ったことは見たことないのに?
どうしたんだろう?と思っていたら。
「えーとね。ツバサは、琴音みたいな子のほうが好きだとおもってだから少しは琴音を見習おうと思って。」
なるほどね。だから、急に、謝ったりしていたのか。そんなこと別にしなくていいのに。
「ラミア、無理に性格を変えなくていいんだよ。俺は、いつものお前が好きなんだから!」
そう言ったら、ラミアの顔がぱーと明るくなっていった。
「本当に?本当にいつもの私のこと好きなの?」
笑顔で、俺の方を見てきた。
「あぁ、好きだよ!」
そう言った瞬間、バァンーと俺に抱きついて来て笑顔で俺に。
「じゃあ、じゃあ、私と付き合ってくれる?」
か、可愛い。でも、でもダメなんだ。付き合っうことは絶対に。
「ごめん、それは出来ないよ。」
がかりした顔でうつ向いてしまった。
「そうだよね。」
「じゃあ、帰ろうか。ラミア、琴音。ってあれ琴音は?」
「おーいツバサこっちだよ!」
と呼ばれ呼ばれた方をみたら大きな荷物を抱えて手を降っている琴音がいた。
「琴音なにそれ?」
「買い物だけど?野菜と私達に必要なものとか色々!」
「そ、そうなんだ。じゃあ帰ろうか!あぁ俺が、荷物持つよ!」
「そう?ありがとツバサ!!」
そして、俺たちは、家に戻っていった。
その日の夜、リアスさんから連絡があった、その内容は、また兵藤先輩が堕天使に狙われたと言うものだたった。
「ツバサ貴方も気を付けて行動しなさい。わかった?」
「はい!わかりました。気を付けます!それじゃ」
はーまたあの人、堕天使に殺されかけたのか。それにしても、兵藤先輩の持っている神器はそんなに危険なのか?
「じゃ寝るか。明日、早いし。で、なんで俺のベッドの中にいるのラミア?」
「一緒に、寝るからだけど、何かおかしい?」
「おかしいわ!自分の部屋で寝ろ!」
するといきなり俺の部屋のドアが開いて現れたのは琴音だった。
「あーやっぱりここにいた。嫌な予感がしたんだよね。速く自分の部屋に行くよ!」
「ほら、琴音も来たから戻れラミア!」
「うーわかったよ。おやすみ。」
「うん。琴音もおやすみ!」
「うん、おやすみ~♪」
はーやっと寝れる。
そして、次の日の朝
あれ、あいつらは?ん?テーブルの上になにか。
『転校の手続きするから先に行っとくね。朝食は、冷蔵庫にあるから。 琴音』
あーそう言えば、そんなこと言ってたな。じゃ俺も行こうかな!ご飯食べて。
そして、俺は、早々と準備をして学校に向かう途中 叫び声が聞こえてきた。
「ま、まさかありえねーよ!」「なんで、あいつが!」「なんで、あんなやつと?」「リアスお姉さま!」
そんな、叫び声が聞こえてきたので 見てみたら。
おーリアスさんと兵藤先輩が歩いてるは!そう言えば、兵藤先輩の家に泊まるとか言ってたな。でも、ここまで叫ばれるなんてな!
ま、いいか速く教室にいくか!
「今日は、また転校を紹介する。入ってくれ!」
転校生か、やっぱあいつだよな。
「はーい♪」
そう言い入ってきたのは、ラミアだった。
「「「うぉーすげー美少女が来たーー!」」」
と男子生徒全員がいきなり大きな声で叫びはじめた。
でも、ラミアは意気なりキョロキョロし始め俺を見つけ。
「あ、ツバサ~♪」
と言って俺に抱きついてきた、それを、見た男子生徒全員が俺に殺意の眼差しや女子の叫び声が聞こえた。
「おい、ツバサこれはどういうことだ?」「おまえとこの子どういう関係だ!」「そんな、なんでツバサ君?」「そんな!!」
そんな言葉が飛び会う中、先生が話はじめた。
「静かにしろ。えぇとラミアさんこっちに来てもらっていいかな?」
「え、嫌です!ツバサと一緒にいるんです!」
「ラミア、先生の言う事を聞いて前に行って来て。」
「うー……わかったよ」
渋々前に行き黒板の前に立った。
「私は、ラミア・ドルチェと言います。よろしく。あと、ツバサ以外の男子には、興味がないので話掛けないでください。」
そんな、ことをいい放ち男子からすごい殺意がの眼差しが飛んできた。
女子のひそひそ話も聞こえて来た。
そんな、こんなで放課後に、リアスさんの所にいくときに琴音の所にも向かっていった。
「ねぇねぇ、吉野さんて好きな人とかいるの?」
「あ、えっといますよ。」
「えぇー誰々教えてここの学校のひと?」
「え?どうしたの、えー!吉野さん好きな人がいるの?」
と琴音の所に沢山の女子が机の周りにいた。
うーんどうしょう、声かけたほうがいいかな?
そんな、ことを考えてたら。
「おーツバサ久しぶりだな。元気だったか。」
急に、声をかけられた、そこにいたのは兵藤先輩だった。
あーここ兵藤先輩のクラスなんだと思った。
「あ、兵藤先輩久しぶりですね。」
「でどうしてこんなところに?ってその子だれ?」
「あーこの子は」
と大きな声で、話していたせいか琴音が築きこっちにきた。
「ごめんツバサ待たせてしまって!」
「別にいいよ。別に、いいよまだ話してても。」
「そんな訳には、いかない。」
「そうか?」
こんな話をしていたら、隣にいた兵藤先輩が口をあけたままふさがらないようで。
「ツ、ツバサお前、この子と知り合いなのかーー!」
「え、えぇまぁそうですけど」
そうか、そう言えば兵藤先輩、女が好きだったな。
そう思ったのだが時間を見ればリアスさんに呼ばれた時間になっていた。
「ごめんなさい先輩ちょっといそいでるので!いくよ琴音、ラミア!」
「うん♪」「わかった!」
俺達は、いそいでリアスさんの所に向かっていった。
数分後
旧校舎に、つき部室の中に入るとリアスさんがシャワーを浴びていた。
(なんで、風呂にはいってるんだよ。)
「あらあら、うふふ部長ツバサ君達が、来ましたよ。」
「あら、そうなの?ごめんなさい昨日、お風呂に入ってなかったから。まだ時間がかかるから椅子に座ってて。」
「あ、はい。」
すると、いきなり後ろからすごい殺気が2つ感じてきたので後ろを振り返ると顔は、笑っているが心の中では絶対怒っているであろう二人。
「「ツバサは、これ以上あっちを絶対みたらダメだよ!」」
「あ、はい。」
それから、少しして小猫ちゃんや木場さんに兵藤先輩も集合してきた。兵藤先輩に、悪魔に転生したことをリアスさんが伝えて最初は、がっかりしていた兵藤先輩も上級悪魔になれば自分のハーレムが作れるとわかり自分のハーレムを作ると叫んでいた。
「そう言えば、ツバサは悪魔なんだよな。リアス部長の眷属なのか?」
「いえ、違いますよ。リアスさんの眷属じゃなくただの悪魔のハーフですから。」
「ハーフ?どういうこと?」
「えっとですね。母親が人間で父親が悪魔なんです。」
「なるほど、そういうことか。じゃあそっちの二人も悪魔なのか?」
「えーとですね違いますよ。こっちにいるラミアは、吸血鬼で琴音は、人間と天使のハーフですよ。」
「え?こっちは、吸血鬼であっちは、天使とのハーフ?え、でも天使って悪魔とは対立してるいってませんでしたけ?」
「まーそこは色々とあるんですよ。」
「そうなのか?そう言えば、ツバサって、何級悪魔なの?」
「俺は、上級ですよ。だけど、眷属とかまだ作れないんですよ。」
「え?なんで?」
「俺にも色々とあるんですよ!」
そんなこんなで、今日から兵藤先輩は悪魔の仕事をするみたいで頑張っていた。
そして、小猫ちゃんの召喚の仕事が二件入った見たいで兵藤先輩が一件行くことになった。
「ツバサも一緒に、行ってくれないかしら。イッセーと一緒に。」
「えーまぁいいですよ。行きますよ。」
「じゃお願いね!」
「はい!じゃあ二人とも先に帰っててくれ。」
「まぁ仕方ないか。」
「速く帰ってきてね~♪」
「うん。いってくるよ!」
それで、兵藤先輩と一緒に召喚した人の家に行ったが帰れとか俺が召喚したのは小猫ちゃんだーとか色々と揉めていたが最終的には、アニメを語り初めて結局契約は取れなかった。
「兵藤先輩そんなに、落ち込むことはないすよ。最初から上手くいく悪魔なんていないんですから。」
「そうだな。」
あーあ、落ち込んじゃたよ。どうしょう慰めたほうがいいのかな?
そう考えていたら、意気なり嫌な感じがしてきた。
「この感じはあいつだ、あいつと同じツバサこれって!!」
「堕天使ですね。」
チィ、めんどくさいやつが来たな。
「お前がこの間ドーナシークがはぐれと間違えたというやつか!だが、なぜ貴様が、生きている!」
「兵藤先輩下がって下さい。俺が倒します!」
堕天使は、光の矢を出し先輩めがけて放ってきた。
「たから、俺が、相手するって言ってんだろうが!!」
魔力の塊を放ち破壊した。
「ドラクソ・ボールゥゥゥゥ」
と兵藤先輩が意気なり叫んだと思ったら左手から眩しいほどの光を放ちセイクリットギアを発動させた瞬間、堕天使の服が弾け飛び丸裸になった。
「そ、それは、セイクリッドギアこれは不味い速くあの方に伝えなくては!!」
そう言うと堕天使は、逃げていった。
「これが、セイクリッドギア!!」
俺は、築かなかった兵藤先輩が持つセイクリッドギアはとんでもない力をもっていることを。
話が全然進まない