白虎の使いと赤い独裁者 作:MAX51
まだ、帰って来ない。帰ってきたら謝ろうと思ったのに。やっぱり私が怒こってるか帰って来ないのかな?
そう、さっきちょっと散歩してくるといい出かけたままなかなか帰って来ないツバサを心配してツバサの部屋でまっていたラミア。自分のせいで帰って来ないと心配してた時にいきなり魔方陣が現れた。
「これ、てツバサの魔方陣!!」
そう思い近づくと。行きてた女の子が現れ次にツバサが現れた。
「はー良かった。慌てて創ったから着かないと思った!あ、アーシアさん大丈夫?」
「は、はい!私なら大丈夫です!」
「それなら良かった!」
「ツ、ツバサ?誰その子?」
そう聞かれたので、後ろを振り向いたら口を開けたまま、驚いているラミアがいた。
「ラ、ラミア!!なんでここに!」
まさか、自分の部屋にラミアが入るとは思わずどう説明に悩んでいたら、アーシアさんが話しはじめた。
「わ、私は、アーシア・アルジェントといいます。えっと、実は……」
そのあと、アーシアさんが自分からなぜ、ここに連れて来てもらったことなどを説明をラミアにしてくれた。
「そ、そう言うことなんだ! 別に私が嫌で帰って来なかったわけじゃないんだ…」
そう言いい、嬉しくなり顔がパーと赤くなっていったので顔を伏せた。
「ど、どうしたらラミア?」
「なんでもない!気にしないで!!」
「そっかそれなら良んだけど。それで出来れば今日、泊まらせて 上げたいんだけど駄目かな?」
そう聞いったん少し考えてしまった。本当にこの子が、信用していい人間なのかを。
「本当に、貴女わ、堕天使の仲間とかのじゃないのね?」
「は、はい!違います!」
「ならいいわ。でも、泊めるのは、今日だけよ!!」
「あ、ありがとうございます、ラミアさん!!」
そして、ラミアは、ふん、とかいいながら自分の部屋に戻っていった。そのあと、アーシアさんにお風呂に入って貰ったり、寝床に案内をしてそのまま眠ってしまった。
そんな事があった次の日の朝
はー昨日は、あのまま、リアスさんに連絡せずに寝ちゃたな。まぁ今日、連絡すればいいよね。
そう思い、リビングに行ったら先に、起きていたのかラミアが起きていた。
「おー!いつもより、早いねラミア。」
「・・・」
怖い顔をして、俺の顔を見てきた。
え?なに、まさかまだ怒ってるとか?
不安になってきた俺に、ラミアが近づいてきて、俺に抱きつき無理やりキスをしてきた。
そして、抱きつくのをやめ離れていった。
「これは、昨日の…琴音がキスした分。これで昨日怒ってたのわ、無かった事にして!じゃ私、先に学校いくから!」
そう言い、外に出ていってしまった。
そのあと、アーシアさんも起きてきて、とりあえず外に出ないようにと行って俺も学校にいった。
その日の放課後リアスさんに呼ばれてオカルト研究部に行った。そしたら、部室から兵藤先輩が叫んでいた。
「俺は、兵士なんでしょ捨てゴマだからいいでしょ!!!」
「黙りなさい!!!」
何があったんだ?と思い部室の中に入っていった。
「あの、何が有たの?」
「あ、ツバサ来たのね。実は……」
そして、俺は、今日有った話を聞いた先輩がアーシアさんに会った事。堕天使に捕まった事を。それで、リアスさん達が先に行って囮になっている時に、兵藤先輩を死なないように手伝って欲しいと頼まれた。
(お願いできるかしら?)
(わかりました。これは、俺の責任でもあるので兵藤先輩と一緒にいきます。)
「イッセーたとえプロモーションしても堕天使が倒せるほど堕天使はあまくないは!」
「!!!!」
「これから私は、朱乃と一緒に外出します。」
「待ってください部長!まだ話が!!くそー!!」
そして、兵藤先輩は、扉の方に向かった。
「行く積もりかい?」
「あぁ、止めても無駄だぜ!」
木場先輩は、やれやれという表情をして剣を持ってきた。
「じゃ僕も、いくよ!君だけじゃ死んでしまうからね。」
「私もいきます。二人だけじゃ頼りないので。」
「俺も行くお前らだけじゃ危ないから!」
「みんな……………………ありがとうよ!」
兵藤先輩が、嬉しそうな表情でそう言った。
「じゃ行こうぜ!!!」
「「「おう!!!」」」
それで、俺たちは、堕天使がいるはずの教会へと向かっていった。
着いた時に、物凄く夥しい物が飛び交っていた。
「沢山の神父たちが集まっているようだね。」
「まじか、助かったぜ!」
「だって仲間じゃないか!まぁ、個人的にも堕天使や神父は、好きじゃないからね、憎いっていってもいい」
木場先輩が、ものすごく怖い顔をしながらそのことをいった。
「じゃ正面突破しかないですね!よぉとーー」
思いっきり扉を蹴り飛ばした。
「おいおい、ツバサ何を!!」
「どうせ、あっちも気づいてるだろうし、こそこそするよりかはいいっすよ!」
「まぁ、そうだね。」
みんなが、うなずき兵藤先輩もあまり納得していなかったが了承して、中に入っていった。
「やぁやぁやぁ、あの時のアークマくんじゃあーりませんか。」
「フリード!!!!」
「
といいフリードの腹に潜り込みフリードの腹めがけて殴りこみ10メートル先ぐらいまでぶっ飛ばした。
それを見た兵藤先輩達が、えー!!いきなり!!と言う顔をしてこっちを見ていた。
「うゎ!!いって……おい、おい、いきなり殴りこんで来るなんて卑怯だろうがー!!!」
「うるせーー!アーシアさんは、何処に居る!!」
そうだった、と言う顔をしながら兵藤先輩も言ってきた。
「そうだ、アーシアは何処に居る!!フリード!!」
「あーあの悪魔に心奪われたアーシアちゃんね。ははは!!」
気持ち悪い声を、はっしながら言ってきた。
「そこにある地下通路の先にいるけど!!通すわけねーだろうがーーよ!!」
「えぃ!」
そう言った瞬間、小猫ちゃんが長椅子をもって投げていった。
「お、おい!何するんだチビ!」
「チビ!!」
そう言われた不機嫌になりまた大量の長椅子をもって投げていった。
「はぁーー!」
「おっと!!」
木場先輩が、斬りかかり、フリードは光の剣で受け止めていた。
「なかなかやるね!」
「お前もなくそ悪魔!!」
その時、拳銃をぶっ飛ばなし木場先輩は軽やかにかわした。
【Boost】
その時、boostと鳴り響き兵藤先輩の動きが良くなり、プロモーションルークになりフリードに殴っりかかり。
フリードは、拳銃をぶっぱなしていたが効かずに。
「え?うそーーーぐは!!」
くそ、今この状況を変えることができねー!
そう考えていたフリードに木場先輩が斬りかかり小猫ちゃんが椅子を投げつけたが避けた。
「俺様も此処で死ぬのはいやなんざます。はいさいなら!」
「逃がすわけねーだろうがよーー!」
と言い、俺は、フリードを殴り飛ばし教会の壁に穴をあけぶっ飛ばした。
「じゃ行きましょうか。」
「あぁ、いこう。」
フリードが言ってたように地下通路がありそこを通って行ったら物凄い数の神父が集まっていた。
「レイナーレ!!!」
その、祭壇の上には天野夕麻と呼ばれていたレイナーレがたっていた。
「来たようね。でも遅かったわね。あとは、これを魔方陣を完成をするだけで終わりよ。此でこの子のセイクリッドギアが手に入る」
「なぁ、セイクリッドギアを手に入れるだって!!」
「セイクリッドギアが無くなったらどうなるんだよ!!」
兵藤先輩は、ひどく怖い顔になり。
「死ぬ可能性がある!!」
「な、なにーー!!」
「じゃあーさせなければいいんだねレイナーレ!!」
さっきまで、兵藤先輩達と一緒に居たのに一瞬で、祭壇までいきレイナーレの前に立った。
「いつの間に!!やっぱりあなたの能力は噂通り一瞬で三つの力のうち一つを一瞬で高めることが出来る白銀の使い!!」
「正解、正解!!じゃアーシアさんは返して貰うよ!!」
そう言い魔力を、高めてアーシアさんについている器具を目掛けて放ち壊した。
「兵藤先輩パス!!」
倒れてくるアーシアさんを抱え近くまできていた兵藤先輩にわたした。
「まだ、生きてますから。」
「わかった!ありがとうツバサ!」
「はいはーい!!」
「いかさない!!」
と、兵藤先輩に立ちはだかったのはレイナーレ。
「じゃま!」
そう言いレイナーレの所まで一瞬でいった。
「え?きゃーー!!」
右足でレイナーレの腹を蹴り飛ばした。
「速く行ってださい!」「ここは、僕たちにまかせて!」
「あーありがとう木場に小猫ちゃんそれにツバサ!!」
はーいったいったじゃ邪魔な神父を倒しますか!!
「こんなに沢山神父が集まっているなんてね。」
その瞬間に、リアスさんが来てくれた。
「さぁさぁと倒すわよ!!」
「「「はい!!!」」」
神父を倒し終ったわ後、地下通路を上がったら兵藤先輩が泣いてレイナーレをぶっ飛ばしていた。
そこには、光の矢で刺されているアーシアさんがいた。
「部長に、みんな。くっ……ごめんせっかく一緒に来てもらったのにアーシアを守れなかった。」
「部長連れてきました。」
扉を開け小猫ちゃんがレイナーレをひっぱって持ってきた。
「こんばんは、堕天使レイナーレ。」
「紅髪のグレモリー者か!!」
「まぁあって早々だけど死んで貰うわ!」
リアスさんの魔力が高まり滅びの魔力が炸裂した。
「部長、俺、おれは、」
「イッセー試したい事があるのこれよ。」
その手には、ビショップの駒を持っていた。
「この子の回復能力は素晴らしいわ。出来ないかも知れないけど試して見る価値はある。」
その後、アーシアさんをビショップにする事ができ眷属にした。
その後、兵藤先輩の籠手が赤龍帝籠手だとわかりみんなでおどろいていた。
俺は、帰ったあとラミアにものすごく怒られてしまった!
やっとディアボロス編終わりです。
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