白虎の使いと赤い独裁者   作:MAX51

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7話

次の日、使い魔をゲットしに使い魔の森にいった。そこには、使い魔マスターのマダラタウンのザトゥージに出会った。

兵藤先輩がおすすめの使い魔いませんかね?とたずねるといきなり伝説のドラゴンカオス・カルマ・ドラゴンと呼ばれているティアマットを紹介したり湖で格闘家みたいなウンディネを見たりしてかなり絶叫していた。

でもっと奥に進んでいくと蒼雷龍と呼ばれるスプライト・ドラゴンと氷雪龍と呼ばれるブリザード・ドラゴンが一緒に遊んでいた。

 

「イッセーくんあのドラゴンのどっちかを使い魔にしてみたらどうかしら?赤龍帝の力もありますしうふふ!!」

 

と朱乃さんが兵藤先輩に問いかけいた。

 

「よっしゃ!じゃどっちにしょうかな!!そうだ、ザトゥージさんどっちのドラゴンが強力ですか?」

 

ザトゥージさんは、数秒くらい考えて口を開いた。

 

「うーん、どっちかと言ってもどっちとも強力なドラゴンだからな!」

 

そうザトゥージさんが答えていたら上からスライムみたいなのと触手みたいなものが降ってきてリアスさんや小猫ちゃんに朱乃さんの服を溶かしていった。

 

「うひょーー!!」

 

と兵藤先輩が叫び脳内メモリに保存とかありがたやありがたやとてを合わせていっていた。

 

「こいつらは、服をとかすスライムとただの触手だなまー体に害をもたらさないから大丈夫!!」

 

とザトゥージさんがそういった瞬間兵藤先輩の目が輝き出した。

 

「リアス部長!!俺こいつ仲間にします!!!!」

 

何いってんだ!!!あの先輩!!!!

 

「何をいってんですか先輩!!」

 

「ツバサ!俺は、俺は、こいつを使い魔にする!!」

 

あー駄目だ目がエロい方向にむいてるよ!仕方ない分解してこいつらを殺す!

 

俺は、そう思い近くにいた小猫ちゃんに叫んだ。

 

「小猫ちゃん!少し動かないで!!」

 

「え?」

 

俺は、そう言い右手と左手にどす黒い魔力を溜め込んでそれを小猫ちゃんに張り付いているスライムや触手に向かって放った。

 

「あっスライムが」

 

それを見た兵藤先輩はいきなりもの凄く驚きながら怒った。

 

「おい!ツバサなんだそれは!!」

 

「見ての通りリアスさん達の害をなすものを殺しているだけですけど。あ、それと小猫ちゃんこれ着てて」

 

俺は、着ていた上着を小猫ちゃんに渡した。

 

「え?あ、あの」

 

と、小猫ちゃんは戸惑っていたけど兵藤先輩が

 

「ふざけんな!!」

 

と兵藤先輩は怒ったが無視してリアスさんや朱乃さんのスライムと触手を殺していった。

 

「あー!!!すら太郎に触手丸がやめろー!!」

 

「名前までつけてるなんて!!」

 

木場先輩が言った瞬間、俺に兵藤先輩が掴みかかってきた!

 

すると、木に止まっていたブリザード・ドラゴンが兵藤先輩に向かって氷のブレスをした!

 

「グワーーーー!」

 

「さむーー!なんだお前邪魔するな!!」

 

すると、もう一方のスプライト・ドラゴンがアーシアさんについていたスライムと触手を電気で殺した。

 

「あー!!!俺の使い魔が!!ゆるさんゆるさんぞこのクソドラゴンーー!!」

 

兵藤先輩は、二匹のドラゴンにくってかかったが二匹のドラゴンがブレスを放った。

 

「うわーーー!!!」

 

兵藤先輩は、下半身が氷ずけになり上半身は痺れた様子で気絶しそうになっていた。

 

「あ、大丈夫ですか?先輩」

 

「イッセー大丈夫??」

 

とみんなが寄っていった。

 

すると、スプライト・ドラゴンがアーシアさんにブリザード・ドラゴンは、俺になついてきた。

 

「あはは可愛いです!」

 

「くうーー♪」

 

「おー俺にも来た!」

 

「♪」

 

それを見ていたリアスさん達が驚く。

 

「決まりねツバサ、アーシア二人ともその子たちが使い魔に決定ね!」

 

「そうですわね!」

 

「な、なにーー!!!!」

 

それを見た兵藤先輩は、男泣きをしていた。

 

「クソー俺の愛しき!スラ太郎に触手丸!!」

 

このあと、兵藤先輩は、スプライト・ドラゴンと何故か戦う事になった。

 

「行くぜクソドラゴン!!」

 

スプライトドラゴンに殴りかかった。だが……

 

「グヮーー」

 

スプライトドラゴンがブレス攻撃で先輩が避けきれなく負けてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうして、部室に帰ってきたときにボソッと小猫ちゃんが。

 

「さっきは、ありがとう…ございます。ツバサく…ん。」

 

と言われた、小猫ちゃんに言われ表情を見たら少し赤くなっていた。

 

このあと、リアスさんからの情報でスプライト・ドラゴンとブリザード・ドラゴンは心が綺麗な人にしか懐かないと言わた。

 

「ツバサ、俺、結局使い魔ゲット出来なかったんだけど。」

 

「そんなこともありますよ!次の機会に頑張りましょう先輩!」

 

「なんだよ!クソ、あーぁぁぁすら太郎に触手丸俺のところにカム バックーーーーー!!」

 

そうして、俺は、家に帰ったが笑っているのに怒っていると感じるラミアが玄関に立っていた。

このあと、遅すぎるとか色々といわれ罰として今日は、一緒に寝ることになってしまった。




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次からフェニックス編です。
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