ハイスクールD×D《MASKED RIDER RYUKI》   作:ライダーマスク

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Life3:グレモリー眷属の現実

【イッセーSIDE】

 

 

 

 

リアス部長とライザーのレーティングゲームが決まった翌日。

 

レーティングゲームが始まるまで修行することになり、今はその修行場所であるグレモリー家が人間界に持っている別荘へと向かっていった。

 

俺とレダは荷物は持たず、最低限のものを持って向かいリアス部長、アーシア、木場、塔城ちゃん、姫島先輩は普通の人が絶対に持ち運べない量の荷物を背負い持ちながら俺達の後ろを歩いている。

 

「こういう自然な場所でゆったりするのは久しぶりだな」

 

「そうか?」

 

「そうだろ。こういう自然な場所行くときは大概化け物退治くらいじゃねぇか」

 

「言われてみれば…。父さんと母さんと自然な場所でキャンプしたのも結構昔だったな~」

 

「お、良いじゃねぇか! 今度オレも一緒にお前の両親とキャンプ行こうぜ!」

 

「時間があればな」

 

そんなやり取りをレダとしていると、リアス部長から声をかけられた。

 

「ひょ、兵藤君は余裕よね…」

 

「普段から鍛えているので」

 

「そうなのね…。本当に50倍の負荷がかかっているとは思えないわ」

 

そう、俺は知り合いの魔法使い特製のトレーニング用の魔法道具で身体全体に50倍の負荷をかけている。

 

最近はアーシアに貸しっぱだったから少し違和感があるけど、それでもちゃんと鍛えている感じがして丁度いい感じだ。

 

「僕たちも結構な荷物を持ってキツイんだけど、其れよりも体に負荷をかけている兵藤君が余裕の表情……」

 

「…改めて兵藤先輩は私達よりも強いと実感できますね…」

 

「私達も頑張らないといけませんわね…」

 

木場達も息を切らしながらそれぞれ感想を述べた。

 

普通に会話できるなら、場所に着いて早速修行を開始してもよさそうだな。

 

それから歩くこと十分。

 

俺とレダが目にしたのは数千億はくだらない屋敷だった。

 

「なあ、イッセー。これって別荘じゃなくて豪邸だよな?」

 

「ああ…。リアス部長、これって別荘じゃなくて世界的なマンション*1ですよ?」

 

「え、ええ…。グレモリー家が所有する別荘よ」

 

「やっぱ、金銭感覚が違いすぎるなぁ……」

 

「そういえば神崎の奴が持っている特許や遺産でお前も金持ちじゃねえか」

 

「そうだけど、金の使い方がってことだよ」

 

そもそも、そのお金の大半はレダの食費や仮面ライダー龍騎としての活動費、そして駒王学園の学費くらいしか使ってないけどね。

 

「兵藤君を初めて驚かせられてなんか得した気分ね。とりあえず着いたことだし着替えて修業と行きましょうか。部屋は各々好きな場所を使って良いわ」

 

「「「「はい部長」」」」

 

「了解」

 

そして、各々好きな部屋を選び修行の準備を始めた。

 

因みに部屋は一般的な一軒家のリビング並みの広さがあり、いろんな設備があり冷蔵庫に至っては色んな飲み物が常備されていた。

 

「なぁ、オレもジャージに着替えたいんだが?」

 

「レダ用の奴があるわけないだろ…」

 

俺はそう言い自分のジャージを取りだす。

 

「あ、お前のジャージでいいからくれよ」

 

「いや、これ俺用だし男用……」

 

「良いじゃねぇか。それにイッセーは自分用のトレーニングウェア持ってきてるんだし良いだろ!」

 

そう言って俺のジャージをレダが取った。

 

「おい……まあいいか」

 

俺はそうため息をつきながら予備で持ってきていた、日常で使っている自前のトレーニングウェアに着替えた。

 

ちなみにレダが俺のジャージを着た結果、グラビアアイドルが負けを認めるほどのボンッキュボンッ!のダイナマイトボディーのおかげで服が伸びて、レダ専用になってしまった。

 

学校にジャージを発注してもらおう。

 

 

 

 

 

 

 

 

着替えから数分が経過し、早速修行を始める事になった。

 

まずはリアス部長達の実力を俺が把握するために、俺対リアス部長、姫島先輩、木場、塔城ちゃんの四人組での模擬戦をすることになった。

 

アーシアが外れている理由は、まだアーシアはリアス部長達との連携を行っていないのと普段の修行で俺がアーシアの実力を把握しているからだ。

 

「本当に全力で行って良いのかい?」

 

「ああ。神器も魔力も悪魔の駒の特性も全部含めて殺す気でかかってきてくれ。じゃないと意味がないからな?」

 

そして、この模擬戦は俺は非殺傷でリアス部長達は全力で戦う事になっている。

 

するとリアス部長が前に出てきた。

 

「祐斗や小猫、朱乃の攻撃は良いとして、私も本当に全力で良いの?」

 

そう言いながらリアス部長は手元に赤黒い魔力を顕現させ、それを俺の隣にあった2mくらいの岩に放た。

放たれた赤黒い魔力は岩を飲み込み、その六割を破壊ではなく何もなかったかのように消し飛ばした。

 

「はぐれ悪魔討伐の際に一度だけ見せたけど、これが私が持つ魔力の性質―――[滅びの魔力]よ。触れた対象を跡形もなく消し飛ばす。()()()()()()()()

 

確かに素の俺が直撃すればヤバい攻撃だな。

 

まあ、この程度なら龍騎に変身するまでもなく魔法で難なく対処できるから大丈夫だ。

 

「ええ。問題ないですよ。全力で殺す気で来てください。出ないと俺が皆の実力を正確に把握できないので」

 

「わかったわ―――では、私の可愛い眷属達、目の前の強者に私たちの本気を見せましょう!」

 

「「「はい、部長!」」」

 

リアス部長の合図で模擬戦が始まった。

 

早速陣形を組み、木場と塔城ちゃんが前衛。

中衛には姫島先輩に後衛としてリアス部長。

 

予想通りの陣形だな。

 

「小猫ちゃん!」

 

「…はい」

 

まずは木場が魔剣創造(ソード・バース)というあらゆる性質を持った魔剣を創造できる神器を発動し一振りの魔剣を創造。

俺の周囲を騎士の特性を生かしたスピードで走り回り俺をかく乱しようとしている。

 

塔城ちゃんも木場の動きに合わせて自分の姿を捉えにくくするように動いている。

 

「流石に古参メンバーの連携はしっかりしているな」

 

「かの龍騎士に褒めてもらって光栄だよ。それじゃあ行くよ!」

 

「来い!」

 

木場は俺の背後から早速魔剣で斬りかかって来た。

 

その攻撃を最小限の足さばきで回避。

そのまま加減したカウンターパンチを放つ。

 

「ッ!?」

 

木場は急いで俺のパンチを魔剣で防ぐが、防御に使った魔剣はそのまま砕けた。

 

けっこう加減したつもりだったんだけど脆いな。

 

「どうした、その程度の耐久性じゃ俺を切るなんて無理だぞ」

 

「その様だね。でも僕に気を取られていても良いのかい?」

 

「ああ。その通りだな」

 

俺はそのまま横にステップして移動すると、俺が居た場所に電撃が降り注いだ。

 

少し遠くで姫島先輩が両手に雷の魔力を発生させながら悪魔の翼で飛んでいた。

 

「あらあら、隙を狙ったつもりだったのですが…」

 

「わざと隙を作ったんですよ。こんな風に」

 

俺は背後からパンチで攻撃してきた塔城ちゃんの腕を掴む。

 

「…私の攻撃をッ」

 

「的確に中心線を狙ってくる良い攻撃だよ。でも、その程度の攻撃なら避けるまでもないよ」

 

俺は塔城ちゃんの腕をそのまま掴み上げて木場が居る方向に投げる。

 

「小猫ちゃん!?」

 

木場はすばやく塔城ちゃんを受け止めて、そっと地面に下す。

 

「…祐斗先輩。すみません」

 

「大丈夫だよ。相手が魔王クラスなら仕方がないさ」

 

すると、俺の真上に滅びの魔力が降って来た。

 

「そう来るか。六式体刻魔法弐番―――[覇甲(はこう)

 

魔法で形成された黒い籠手と具足を両手両足に纏い、俺の方に来た滅びの魔力を籠手でかき消す。

 

「!? 滅びの魔力を!?」

 

自身の攻撃を簡単にかき消されたのか、動揺の声を漏らすリアス部長。

 

「大丈夫って言ったはずですよ? この言葉を理解しているならこうなることも予測出来るはずですよ」

 

「そうだったわね…。皆! 一度立て直してもう一度連携攻撃をするわよ!」

 

「「「はい、部長!」」」

 

リアス部長の号令で違うフォーメンションを組みながら、攻撃態勢に入る木場たち。

 

それからリアス部長達の攻撃が次々と来たが、俺は全ての攻撃や連携を最小限の動きと消耗で済ませる。

 

そして、30分が経過するとリアス部長達は全員息を切らしていた。

 

俺から攻撃していないからダメージは無いけど、皆の体力と精神は既に限界が来ている。

 

「連携がこうも簡単に……」

 

「…攻撃も全く通用していません」

 

「それに、兵藤君は全く消耗していないようですわ」

 

「私の滅びの魔力も、避けるんじゃなくてかき消すなんて……」

 

それぞれ、俺の感想を言う皆。

 

攻撃面でのグレモリー眷属の評価としては、連携はそこそこ出来ているけど自分より格上の相手に関しては素人過ぎるといった印象だ。

 

皆自分の攻撃が当たる前提で攻撃しているし、フォーメンションを組んで動いている。

 

木場がある程度かく乱し、塔城ちゃんが強力な一撃を叩き込み、リアス部長と姫島先輩が遠距離で援護。

 

いくらフォーメンションを変えてもこのパターンだけは変わらなかったから最初の攻撃以降は楽だった。

 

これだと、あのライザー相手は結構きついな。

俺の勘だけど、ライザーの余裕な態度を見れば眷属の人数や一部の眷属は木場たちと同等かそれ以上な気がするし。

 

さて、攻撃面は解ったから今度は防御や回避能力を見るか。

 

「大体攻撃関係は観れました。今度は俺から攻めるのでよろしくお願いします」

 

俺はステップをしながら今まで戦ってきた経験で編み出した攻撃態勢を取る。

 

「え…」

 

「…兵藤先輩、私達かなり消耗しているんですか…」

 

「そ、そうですわ…。少し休憩を…」

 

「今からはちょっと…」

 

ひきつった表情で嫌な予感を感じている皆。

 

「残念ですが敵はそう言って待ってくれませんよ。その状態からどうやって生き延びるかも実力の内です―――行きますよ!」

 

俺は駆け出し木場の背後に移動、そのまま加減したアッパーを木場の横腹に向けて放つ。

 

「ッ!? カハッ!?」

 

俺の動きに対応出来ていないせいか、そのまま俺の攻撃をくらい乾いた声を発しながらその場で倒れる。

 

続けざまに塔城ちゃんの正面に移動。

 

「ッ!?」

 

俺に気付いて塔城ちゃんは防御しようとしているが、それよりも早く俺は加減した蹴りを塔城ちゃんの腹に食らわせる。

 

「グッ!?」

 

木場と同じように倒れる塔城ちゃん。

 

「祐斗!? 小猫!?」

 

「二人があんな一瞬で…ッ」

 

木場と塔城ちゃんが一気にやられて動揺するリアス部長と姫島先輩。

 

これはちょっとマズイな。

でも、そのマズさをリアス部長や姫島先輩には目と体で判らせないと意味がない。

 

俺はそう心を鬼して覇甲の籠手と具足にある属性を開放。

 

籠手は火と雷、具足には氷と風の魔法が纏うように出現する。

 

「まずいわ。リアス!」

 

「ええ! 距離を!」

 

俺の変化に気付いたリアス部長と姫島先輩が、悪魔の翼を広げて俺から距離を取ろうとする。

 

でも、遅い。

 

俺は具足の右足の氷属性を強化、そのままその足を軽く上げそのまま地面に叩きつけるように踏む。

 

「―――覇甲属性魔法・氷拘(ひょうこう)

 

魔法名を言うと同時に踏みしめた右足から地面が凍っていき、距離を取ろうとしたリアス部長と姫島先輩の両足を地面に拘束する様に凍らせる。

 

「あ、脚が!?」

 

「だったら、私の魔力で!」

 

リアス部長が滅びの魔力で俺が張った氷拘を破壊しようとするが、俺は続けざまに右手の籠手に雷属性を強化。

 

そのまま氷拘に向けて張り手を突くように放つ。

 

「―――覇甲属性魔法・綴雷(つづりいかずち)

 

綴雷はそのまま氷拘に綴る様に走っていき―――

 

「「キャアァァァァッ!!」」

 

そのまま、リアス部長と姫島先輩に電撃として放たれ、二人の身体は地面に倒れた。

 

加減はけっこう加えたからダメージはかなり抑えてある。

 

さて―――

 

「アーシア」

 

「は、はい!」

 

「皆の治療を頼む。皆が起きて夕食後に総評と修行内容を伝えるって言っておいてくれ」

 

「わかりました! イッセーさんは?」

 

「対戦相手の過去のゲームデータを見てくる。夕食も俺が作っておくから大丈夫だと伝えておいてくれ」

 

「は、はい!」

 

俺はこの場をアーシアに任せて、リアス部長の別荘に戻った。

 

 

 

 

 

 

 

リアス部長達と手合わせしてから数時間後。

 

今は夕食で皆は俺が作った料理を美味しそうに食べている。

 

「美味しい…。僕じゃここまで美味しく出来ないね」

 

「学年で噂になっている兵藤先輩の家事スキルカンストは本当だったんですね」

 

「私が作った料理よりも美味しいですわね」

 

「ええ。戦闘面じゃなくて家事面まで負けているなんて…でも美味しいわ」

 

それぞれ料理の感想を漏らす皆。

 

まあ、俺が料理できるのはライダーバトルで色々と心がアレだった時に気晴らしで料理を習ったおかげかな。

 

あとは知り合いの魔法使いが予想以上に料理音痴すぎたり、母さんがいないときはレダの料理を作らなくちゃいけなかったからそれで上達したと思う。

 

「イッセーさんの料理は初めて食べましたが、イッセーさんのお母さんと同じくらい美味しいです!」

 

「それは良かったよ」

 

「イッセーの料理は最高だからな。こうしてお前と契約出来たのは本当によかったぜ」

 

そう言いながら皆が食べている数倍の量の料理を食べるレダ。

 

「さいですか…」

 

まあ、ミラーモンスター時代は俺がライダーバトルそっちのけでミラーモンスター倒しまくっていたから、前から餌付けしていたと言えばそうなのかな?

 

それから夕食が終わり片づけを終えて、今回の総評をする時間となった。

 

俺とレダが前に立って、皆は机に座っている状態だ。

 

「それで、兵藤君は全力の私達と戦ってどう思ったのかしら?」

 

皆覚悟した表情で俺を見てくる。

 

そういう事なら遠慮はいらないな。

 

「結論から言いますと、俺抜きでライザーと奴が率いる眷属とレーティングゲームをした場合―――リアス部長達が確実に負けます」

 

「「「「!?」」」」

 

覚悟していたとはいえ、俺の結論にリアス部長達は言葉を詰まらせた。

 

実は皆の料理を作る前に、リアス部長からライザーの過去のレーティングゲームの映像を見させてもらった。

 

眷属同士の連携や眷属の一人一人の錬度はリアス部長達の方に軍配が上がるけど、人数やそれを活かした戦術。

 

なにより王であるライザーは最上級クラスでない限り倒すことが難しい存在だ。

 

レーティングゲームについてそこまで詳しいわけじゃないけど、王という存在は何よりも重要であり倒れにくい事が相当のアドバンテージとなっている。

 

すると、レダが前に出て話始めた。

 

「ちなみに、今日の模擬戦でイッセーは力の1000分の1すら出していないからな?」

 

「「「「え!?」」」」

 

レダの言葉に皆が驚く。

 

「えーと、もしも兵藤君が本気を出していた場合は?」

 

木場がレダに質問する。

 

「数秒もかからず倒しているか殺しているな。言っておくがこれはイッセーが魔法を使った場合で龍騎の力を使えば一瞬で片付いているな。オレと戦った場合もそうだからな?」

 

「言われてみればそうだね…」

 

「…正直、勝てるビジョンが見えませんでした」

 

「小猫ちゃんと同意見ですわ」

 

「そういえば、兵藤君が私たちの攻撃を一度見た後はまるで勝負になっていなかったわ…」

 

今日の模擬戦を振り返って落ち込んでいる皆。

 

「レダ…あまり皆が落ち込むことは言わないでくれよ……」

 

「何言ってんだ。こういうのは早めに行っておいて自分達がまだ井の中の蛙以前の問題だってわからせないと行かないだろ」

 

「井の中の蛙って、そんな言葉よく知っているな」

 

「中学時代のお前ほどバカじゃねぇからな」

 

え、もしかしたミラーモンスター時代からレダにバカって思われていたのか!?

結構ショックなんだけど…。

 

「まあ、偉そうな感じになってすみません。でもレダの言っている事は間違っていないのは確かです」

 

「そうね…。これでも私たちは強い方だと思っていたのだけれど、こうしてまだまだという事を理解できて気が引き締まったわ」

 

「ええ。遠慮なく言ってくれたおかげで危機感を改めて持つことが出来ました」

 

「師匠に言われていた言葉―――「自信を持つことは良いが、過信は持つな」この言葉を改めて理解できた気がするよ」

 

「…私もまだまだ弱いので大丈夫です。修行よろしくお願いします」

 

「レダさんやイッセーさんが言ってくれた厳しい言葉は、私達の為に言ってくれた言葉だと私も皆さんもわかっているので大丈夫です」

 

心が折れているかと思ったけど、そうでもなかったから大丈夫そうだな。

俺の人を見る目はまだまだ甘いから、そこらへんは俺も修行していこう。

 

俺は改めて、皆の為に心を鬼にして修行を付ける覚悟を決めた。

 

「それじゃあ、明日から皆の修行のメニューを発表していきます。かなり厳しくするのでよろしくお願いします」

 

「ええ、よろしくお願いするわ」

 

リアス部長の返事に皆も頷いた。

 

「俺も手伝うからよろしくな。まあ、イッセーの数倍厳しいけど」

 

「「「「「……え」」」」」

 

そして、レダの声で皆の顔が若干暗くなったのは別の話だ。

*1
マンションの意味は豪邸である

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