変な魔族になってしまったけど変に生きたい 作:こんにゃくせぶん
最近、愛すべきおっp・・・げふんげふんフランメさんからのゾルトラークが肉体言語的なゾルトラークになってきて、割と怪我が絶えないタケノコです。
一緒に暮らした当初、最初の1年くらいは俺の言動が主な原因だとは思うが超警戒され、
『ここのラインから入ってきたら物理的に!お前の!タケノコを//!!ゾルトラークして二度と生えないようにしてやるからな!!』
「ハイ・・・ワカリマシタ」
流石にチートな能力があるとはいえゾルトラーク(物理)がシャレにならないくらい痛かったので、もげたら再生できるかもしれないけど、万が一があるので!!
特に未婚の女性のこっち絶対にくるな!は特に夜は守りましたよええ・・
確かにおっpYE!は好きだし、フランメまじでLOVEだし!腰へこへこしたいんだけど!なんていうか魔族の体になってる影響なのか全くと言っていいほど野生が解放されない。脳みそでは常時覚醒状態なんだけどちんぴくすらしないので、そのうち会えるであろうゼーリエさんにお願いして、
『バイアグラでも作ってもらう、いやほんと』
といっても自分でも作れるんだけどね!?零から全てを作る魔法で作れるんだけど、そこはほらさ?何に使うか事細かに教えて絶対顔赤らめるであろう性経験皆無なエロフにニマニマしながら作ってもらうプレイしたいじゃん!!HENTAI紳士ならわかってくれるよ!!多分!
ちなみに余談だがこれを書いてる神は、バイアグラ飲んでも全く無反応で困っているてへぺろ☆(・ω<)ダレコトナノカワカラナイヨ
そしてこれもまたホントに唐突なんだけどある日のこと。
フランメが小さなエロフを拾ってきますた。
「えっ、ちょおま」
『タケノコ、ごめん、拾ってきた』
フリーレンさんきたあああああああああああ!!
ぞるとらあああく!!魔族が何でここにいる!!ぞるとらああく!!
ほら、せんせいも!!この糞魔族ぶっころ!!
『やめなさいって、いったよね?魔族と暮らしてるって』
あれ!ゾルトラークでない!なんで!
『聞けよ』
必死に発動しない魔法の方のゾルトラークを放とうとするエロフことフリーレンさん。
ちなみに前のことだが、攻撃魔法が一切発動できないにもかかわらず、怒りのパラメーターが振り切れたフランメさんは、ガチでオリジナルの超越魔法ゾルトラークハンマーという召喚物を召喚してきたのでまじで侮れなかったりする。あれはほんと痛かった。俺マジで死ぬかと思ったもん。
『このHENTAIが!!ひかりになれええええええ!!』
ってまじで〇すきで来たもんフランメさん。
ふー!ふー!ふー!ふー!
とフランメさんに抑えられながらもこっちをめっちゃ睨んでくるフリーレンさん。
こりゃ・・・仲良くなるのに手間取るだろうなぁ…