物語の概要
題名の通り、ワールドトリガーに登場する組織:ボーダーの上位ランカーである村上鋼と影浦雅人を鬼殺隊で活躍させます。
なぜこの二人かといいますと、彼らのサイドエフェクトが、鬼滅世界でも違和感なく馴染みそうだからです。
鬼滅世界では、人間の中でも、生まれつき超嗅覚を持った炭治郎や、超視覚を持ったカナヲが居ますし・・・(カナヲは後天的要素も有りそうですが)
それと、鬼滅原作のキャラクターも同じくらい好きなので、みんなを活躍させたいと思っています。
注意点
・救済モノではないので、カナエや錆兎、真菰は故人です。
・柱合会議から物語がスタートするので、その前までの物語は炭治郎視点での原作準拠のまま進んだと脳内補完していただければと思います。
・原作と違い、柱が10人います。
キャラクター紹介
村上鋼
年齢:18歳
身長:172cm
能力:強化睡眠記憶
呼吸:盾の呼吸
階級:柱(盾柱)
鬼殺隊歴:1年半(柱合会議時点)
鬼殺隊入門後、1年で柱になった出世頭。
要因として、彼の能力である強化睡眠記憶が大きい。
稽古や戦闘で得た経験を、他者の何倍もの効率・精度でモノにすることが出来る。
武器は盾と日輪刀。
盾も陽光を吸収した鉄から造られており、防御はもちろんのこと、下部が刃になっているため、投擲することもある。
猗窩座とは二度戦い、強化睡眠記憶の利点を存分に活かして対抗する。
影浦とは同い年だが、入隊時期が違う。
二人は仲が良く、影浦のことは"カゲ"と呼んでいる。
影浦雅人
年齢:18歳
身長:177cm
能力:感情受信体質
呼吸:蛇の呼吸
階級:甲
鬼滅隊歴:3年(柱合会議時点)
伊黒さんの継子だが、既に柱になっても良い実力が備わっており、実際に柱である村上より強い。
しかし、伊黒さんがまだ現役かつ、戦闘経験の面で伊黒さんの方が実力が上のため、いつまで経っても柱に昇格しない。
影浦本人は伊黒さんを尊敬しており、伊黒さんが引退しないせいで自分が柱に昇格できないことを、特に不満に思っている様子は無いようだ。
村上とは同い年だが、入隊時期が違う。
二人は仲が良く、村上のことは"鋼"と呼んでいる。
彼の能力である、感情受信体質についてだが、伊之助の超触覚にとても似ている。
ただ、違いを挙げるとすれば、超触覚は文字通り触覚が持つ機能の延長線上にあるため、感情が無い童磨の攻撃さえ感知できる。
一方、感情受信体質では上記の芸当は不可能だ。
ただし、感情を向けた範囲内に影浦本人が含まれていれば受信出来るといった、範囲の広さが、超触覚に勝る点であろう。