私は、一人ここで産まれた……孤独で…寂しく……切望しか無い……
私の仲間はいたずらに殺されてゴミのようにここに捨てられた
私もその一人……ただ違うのは、まだ生きてしまってると言う事だけ……
あぁ……早く……死にたい……助けて……お腹すいた……誰か…助けて……お願いたします……神様…
「ここは……?」とそこに…誰かがいた……
私はゆっくりとそっちを見ると、モヤのようにフワフワと浮いてる何かがいた
ソレは、私に沢山の質問をしてきた
私は残った体力で微かに掠れた声で伝えた……
ソレは、満足したのかその場を去っていった……
あぁ……まさか…最後に会話を出来るなんて思わなかった……内容は覚えてないけど……楽しかった…ありがとう……と感謝してるとソレは、何かを出す
いい匂いが私の鼻をくすぐる……
そして、眼の前を見るとご飯がそこにあった……
あぁ!食べ物だ……欲しい……食べたい…と食べようと近寄ろうとするが無理だった……鎖に繋がったこの体では、立つことすら出来ない……あぁ……折角持ってきてくれたのに……ごめんなさい…と謝ろうとすると口の中に何かが入る
久々の食べ物を口にし私の体は喜んでることを確認出来た……
あぁ……久々のご飯だ……
嬉しくて涙すら流せない……
けど……こんなに美味しい物を始めて食べた……
あぁ……また、口の中に入ってくる……美味しい……
あぁ…そうか…この子が神様なんだ…と私はそう理解し私は、感謝した……小さな私の神様に…
そうして、満腹になり眠る
あぁ……体に何かが満たされていく……
なんだろう……分からない……けど…いい気分になる…
ずっとコレを感じていたい……
そうして、目を開けると神様は、不安そうに私のことを見つめていた
「神様……」と私は呼ぶ
「あっ!起きたんだね!よかった!死んじゃったかと思っちゃった!」と神様はホッとしてる
「ごめんなさい……寝て……ま…した……」と私は少しマシな話し方を出来て少しうれしかった
「寝て?なるほど!分かった!」と神様は、理解し嬉しそうに私の側に居てくれた
痩せこけた体に力が入り今まで動かさなかった痩せこけた腕をゆっくり抜く
元脳でよりほぼ骨に近かったから簡単に抜くことがてきた
私は、立ち上がろうとするが、立てず倒れる
「まだ……だめみたいです……神様…」
「分かった!ゴハン!出すね!」とゴハンを沢山出てきて私はそれを必死に食らいついた
あぁ……今日も心地良い……ずっとこの心地良い事が置きますようにと私は願った
あなたの望む神様は、どっちに向かう?
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残虐
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慈悲