ウマ娘のいろいろ   作:Furanya

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COD:MWシリーズxウマ娘『護衛任務』

タスクフォース141(TF141)とはアメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、

もしくはそれ以外の国の特殊任務経験者を募り、

ロシアが各国を攻撃し第三次世界大戦を引き起こす原因を作った超国家主義者のリーダー、

ウラジミール・R・マカロフを確保又は排除するために作られた多国籍任務部隊である。

 

 

 

ラズウェル 支局長「今回の任務は、イギリスの隣国に位置するアイルランドの王族

『ファインモーション殿下』の護衛任務だ。場所は日本で、基本的にトレセン学園周辺での護衛になるだろう。」

 

プライス 大尉「ラズウェル、日本だと重火器等の持ち込みは禁止だがそのへんはどうなんだ?」

 

ラズウェル支局長「あぁ大丈夫だ、人物が人物だからな。日本政府も今回は特例での許可もらっているが、基本的にGlock19等の拳銃のみの所持となる。だが安心しろ、車には"大きい物"をのせていいと言われている。」

 

ゴースト 中尉「それは安心だな。」

 

プライス 大尉「あぁそうだな、だがあんまり騒がしいことはしないほうがいいんだろ?」

 

ラズウェル 支局長「あぁそうだ、護衛対象はアイルランドのSPがついている。

だからお前たちは影で活躍してくれ。」

 

ソープ 軍曹「了解した。」

 

ギャズ 軍曹「大尉、輸送機の準備が整ったそうです。」

 

プライス 大尉「了解した、行くぞ。」

 

ラズウェル 支局長「到着したら連絡しろ、幸運を祈る。ウォッチャーアウト。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プライス 大尉「お前がSP隊長だな。」

 

SP隊長「はい!」

 

 

報告通りSPはほぼ全員ウマ娘だな。

まぁ我々にもウマ娘は何人かいるがな。

 

 

プライス 大尉「聞いていると思うが、我々もファインモーション殿下の護衛につく。」

 

SP隊長「はい。」

 

プライス 大尉「だが基本的に護衛という護衛をするわけではない。そこはお前らの仕事だ。」

 

SP隊長「分かりました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラズウェル 支局長「ウォッチャー1よりブラボー6へ オーバー。」

 

プライス 大尉「こちら6。」

 

ラズウェル 支局長「ファインモーションの暗殺を目論んでいると思われる組織に動きがあった。装備や武器は不明だが銃を持っている可能性は十分ある。」

 

プライス 大尉「了解した。」

 

ラズウェル 支局長「準備が整ったらトレセン学園に向かい、理事長に話をしろ。ウォッチャーアウト。」

 

SP隊長「大尉、これから我々も殿下共にトレセン学園に向かいます。なので、護衛をよろしくお願いいたします。」

 

プライス 大尉「あぁわかった。」

 

ゴースト 中尉「作戦通りでいいか?」

 

プライス 大尉「そうだ。まず、ゴーストとソープ、ウマ娘二人は離れた位置から監視をしてくれ。武器に関しては任せるが、サプレッサーは必ずつけろよ。」

 

ソープ 軍曹「あぁ。」ウマ娘 「はい!」

 

プライス 大尉「俺とギャズとウマ娘4人は護衛対象の車列の後ろから護衛だ。」

 

ギャズ 軍曹「わかりました!」ウマ娘「はい!」

 

プライス 大尉「さぁ任務開始だ!」

 

みんな「了解!!」

 

 

 

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