????「ふぅ。まぁこんなところかな。」
トレーナー「よっ!」
????「うわ!びっくりしたではないかぁ~来るなら来るで連絡くらいできないのかい?」
トレーナー「いや~来る予定じゃなかったんだけどさ?」
娘「お母さんに会いたかったの!」
????「そうかそうか!かわいい娘だ~」
トレーナー「……そういえば、なんでこんなにも普通に入れたんだ?」
????「それは君は関係者だからだよ。通すように部下に言っておいたんだ。」
トレーナー「お前所長になったんだったな。」
????「……君の妻が伝えたことを忘れていたのかな?」
トレーナー「噓噓、かわいい妻の言ったことは全部覚えてるよ。」
????「そっそうか、相変わらず照れることを言われるとホントになぁ……///」
トレーナー「……かわいい。」
????「……///」
娘「うわ~お母さん照れてる~」
????「照れてない!」
トレーナー「それじゃあそろそろ帰ろうか。お母さんの仕事の邪魔になっちゃうからね。」
娘「は~い。」
トレーナー「じゃあがんばれよ~」
????「君もね、トレーナーの仕事に励みたまえ。」
トレーナー「はいはい。」
????「さてと……ん?懐かしの友からの
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明日の8時に私のカフェに来ませんか?
ポッケさんたちが来るのでぜひあなたにも、
来たくないなら来なくていいです。 午後4:30
いや、行かせてもらうよ。
ちょうど明日は休日なんだ。
わかりました、
ポッケさんたちにも伝えておきます。午後4:31
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アグネスタキオン「さぁて、行くよ。」
娘「うん!」
『アグネスタキオン』
ーカフェ【マンハッタン】ー
マンハッタンカフェ「……お久しぶりです。タキオンさん。」
タキオン「久しぶりだねぇ~結構式以来かな?」
娘「こんにちは!」
カフェ「こんにちは、いらっしゃい。……相変わらず、タキオンさんの娘とは思えません。」
タキオン「失礼だなぁ!私が産んだ娘だよ。……それより、紅茶はあるかい?」
カフェ「はぁ……ありますよ。」
タキオン「……砂糖は?」
カフェトレ「あるぞ!……よぉ~久しぶりだな。タキオンさん。」
タキオン「ありがとう。久しぶりだねぇ~カフェのトレーナーくん。」
カフェトレ「あぁ。」
タキオンの娘「あっ!ポッケさんだ!」
ジャングルポケット「よっ!タキオンにカフェ!それに、○○!」
タキオン娘「えへへ~」
ポッケの娘「よ!○○!」
タキオンの娘「○○ちゃん!」
ポッケ「……相変わらずタキオンの娘とは思えねぇよな。」
タキオン「それはさっきも聞いたよ、というより夫の血が濃かったんだろうねぇ。」
ポッケ「さすがに自分の娘を実験体にしたりしねぇよな?」
タキオン「さすがにそんなことしないよ!!」
カフェの娘「あっ……」
ポッケの娘「あ!○○~~遊ぼうぜ!」
タキオンの娘「うんうん!」
タキオン「ポッケくんの娘はポッケくんの幼い頃みたいなものだねぇ~」
カフェ「確かに……そんな気もします。」
ポッケ「あはは……まぁな。カフェの娘はカフェっぽいよな。」
カフェ「………」
ポッケ「そういえば、本題に入っていいか?」
タキオン「本題?何も聞かされていないんだが?」
カフェ「えぇ言いませんでしたから。」
ポッケ「じゃあ聞くけどよ………」
カフェ「………」
タキオン「………!」