エアグルーヴ1「私が本物だ!」
エアグルーヴ2「……はぁ、あいつか。懐かしいな。」
トレーナー「えぇ……と?」
エアグルーヴ2「私が本物だ!たわけ!よく見ろ!」
エアグルーヴ1「なっ!ちっ近くないか?」
エアグルーヴ2「これで近いわけないだろ。」
トレーナー「えぇ~と?まず1のエアグルーヴは俺の知ってるエアグルーヴで、
2は何故か距離が近いエアグルーヴ。」
エアグルーヴ2「近いというか、貴様……いや、貴方の妻だからな。」
エアグルーヴ1「はっ!?」トレーナー「え?」
エアグルーヴ2「はぁ、ていうかまだ告白してないか?」
エアグルーヴ1「なっ!」
エアグルーヴ2「こう見えても一応……いわないでおこう。」
エアグルーヴ1「気になるではないか!」
トレーナー「ていうか、そもそもなんで二人いるの?」
エアグルーヴ2「564これならわかるだろう?」
トレーナー「あぁ~」グルーヴ1「そうか。」
564「呼んだかぁ?」
トレーナー「これどうゆうことなんだ?」
564「見りゃわかるだろ?未来のエアグルーヴが来ただけだろ?」
トレーナー「……そうだな。で、これからどうするんだ?」
エアグルーヴ「「じゃあまず1/2という呼び方はやめろ」」
トレーナー「すいません……」
現代:エア 未来:グルーヴ
エア「なぁ……」
グルーヴ「ん?」
エア「先ほど言っていたトレーナーの妻だっていうのは本当か?」
グルーヴ「……さぁな。未来は自分自身が決めるものだからな。私は決めた。」
エア「そうか。ありがとう。」
グルーヴ「……はぁ。」
エア「?」
グルーヴ「まったく、性格は変わらないからなぁ……鈍感だし、手を出してこないし。」
エア「……///」
グルーヴ「まぁけど、自分の選択には悔いはない。幸せだからな。」
エア「そうなのか……ありがとう。」
グルーヴ「何がだ?」
エア「忘れてくれ。」
グルーヴ「……悔いはないが、まぁ一つ後悔していることがあるな。」
エア「後悔?」
グルーヴ「うまぴょいは速いうちにたくさんしておいたほうがいいぞ。」
エア「うまぴょい……?」
グルーヴ「あれのほうだ。」
エア「そうだよな……まぁわかった。で、これから本当にどうするんだ。」
グルーヴ「564を道連れに帰る。」
エア「道連れ?」
グルーヴ「どちらにせよ、あいつはメジロのMの子供だからな、
この世界には本当は存在していないんだ。行ったり来たりすることができるだろう。」
トレーナー「エアグルーヴ?トレーニングの時間だがどうする?」
エアグルーヴ「あぁ行く。」
エア「行くんですか?」
グルーヴ「久しぶりに走りたいと思ってな、そもそもジャージ来てるしな。
そういえばブルマだったな。」
トレーナー「……なんかどっちがどっちか見分け方わかったわ。」
エア「どうゆうことだ?」
トレーナー「貫録を感じる。(未来の)妻の?」
グルーヴ「貴方のことをこの世で一番理解しているのは私だからな。」
エア「まだ、な?」グルーヴ「そうではあるが。」
グルーヴ「行くぞ~」
エアグルーヴ「あぁ。」