エアグルーヴとトレーナーは両思いだということを知れた翌日のこと……
※告白のところは想像してね。
ある日の放課後生徒会室にて……
グルーヴ「これがトレーナーのだ……あ〜ん。」
トレーナー「あむ…美味しい!やっぱりグルーヴが作ってくれる弁当は美味しいよ。」
グルーヴ「ふふそうか?」
トレーナー「……かわいいな〜やっぱりかわいい〜」
グルーヴ「なっ!?……そうゆうトレーナーはいつもかっこいいぞ///」
ドアの前にて二人のウマ娘が扉に耳を当てていた……
ブライアン「何かってに生徒会室でイチャイチャしてるんだ。」
ルドルフ「アハハ……私達も彼女の告白を応援した結果がこれとは……」
ブライアン「両思いだった結果でもあるんだろうな。」
ルドルフ「確かにな……どうする?」
ブライアン「それは……」
グルーヴ「うふふ〜幸せだ。トリプルティアラを取ったとき以上に幸せだ。」すりすり〜
トレーナー「そんなこと言っていいのか?」
グルーヴ「本当のことだからな。」
ブライアン「おい。取り立てに来たぞ。」
グルーヴ「断る。トレーナーは私のものだ。貴様にやらん!」
ブライアン「……何も言ってないんだが。お前愛されてるな。」
トレーナー「まぁ……」
グルーヴ「トレーナーは愛してないのか?」うるうる
トレーナー「そんな分けないだろ?俺は君のことを一番愛してるよ。」
グルーヴ「そうだな///」
ルドルフ「……ふたりとも、そろそろ時間だ。トレーナー室に行ってはどうかな?我々は仕事があってね。」
グルーヴ「あっいえ手伝い……」ブライアン「今日一日お前はイチャイチャしてろ。それに働きすぎてただろ?」
グルーヴ「……そうだな。ありがとうブライアン。」
トレーナー「じゃ行くか。」
グルーヴ「あぁ。それではまた明日。」
ファイン「珍しくグルーヴさん遅いな〜」
そういえば……告白って上手く行ったのかな?
昨日はエアグルーヴさんがトレーナーさんの家に泊まっていたったので聞いていない。
それに今日の朝も昼もあえなかった。
グルーヴ「……ただいまファイン。」ガチャ
「あっグルーヴさんおかえりなさい。告白ってどうなったんですか?」
グルーヴ「上手く行ったさ。ファインにもお礼を言わないとな。」
「おめでとうございます……え?」
グルーヴ「どうした?」
「あの……首のそれは……」
グルーヴ「ん?あぁ……つけないでって行ったのにな。」
ああああれれれええ〜ってききっキスマーク!?
てことはまさか……うまぴょい……はないか、
流石にそれはないよね……多分。
グルーヴ「あっそうだ、ファイン。」
「はい。」
グルーヴ「明後日には私は寮から出ることにした。」
「はえ?……もしかしてですけど、同棲するってことですか?」
グルーヴ「あぁそうだ。」
「展開はやいですね……あの、一つ聞きたいんだけどいい?」
グルーヴ「なんだ?」
「……うまぴょいは流石にしてないですよね?」
グルーヴ「………」
「………」
グルーヴ「………///」
「え……」
グルーヴ「言わなくても……わかるだろ?///」
「そんなに顔を赤くしながら言わないでください!!!」