ボク…いや私は生徒会長トウカイテイオーです。
憧れだった"皇帝"シンボリルドルフを"帝王"トウカイテイオーが超えて私は生徒会長を引き継いだ。
……喋り方については成長するとやっぱり子供っぽいなって思ってトレーナーとか友人の前以外では
一人称をボクから私にしたり普段の喋り方をカイチョー……いやルドルフさんのマネみたいになってるいけど……
別に気にしてない。
副会長はメジロマックイーンとナイスネイチャをボクが勧誘した。
マックイーン『わたしをですか?』
テイオー『うん。マックイーンとネイチャなら任せられるし信頼してるから。』
ネイチャ『……なるほど。わかった。テイオーに頼られることってめったに無いからな〜いいよ?引き受けるよ。』
テイオー『あはは、まぁネイチャはキタちゃんによく頼られてるよね〜「ネイチャ先生!」ってね。』
ネイチャ『……うん。』
マックイーン『………』
テイオー『マックイーンはどうかな?』
マックイーン『わかりました。テイオーが言うならばいいでしょう。……てっきり猫を被った状態で勧誘してくると思っていましたが……良かったです。テイオーはテイオーで。もしあの状態で勧誘してきたら断るつもりでした。』
テイオー『そうなの?……てか受けてくれるつもりだったんだ。』
マックイーン『そりゃあ友人と書いてライバルのあなたに頼まれたのなら受けないわけがないでしょ?』
テイオー『ありがとう。』
テイオー「……これで申請書はいいかな?」カタカタ
ネイチャ「うん、いいと思うよ。」
マックイーン「……不備はなさそうですね。」
トレーナー「入るぞ〜」
テイオー「……ノックしてから入ってきてくれないかな?」
マックイーン「そうですわ。」
ネイチャ「同じく。」
トレーナー「そんな邪険に扱わなくてもいいでしょ?」
テイオー「トレーナーだから扱う。」
マックイーン「えぇそうですわ。」
ネイチャ「うんうん。」
トレーナー「えぇ……」
マックイーン「ところで、どうしたのですか?」
トレーナー「あっあぁ。実はだな、………」
トレーナー「ーーーということだ。」
テイオー「そうゆうのはマックイーンが適任でしょ。家関係のはさ?」
マックイーン「サトノ家……ん?」
ネイチャ「あれ?」
テイオー「トレーナー?」
トレーナー「どうした?」
テイオー「サトノにされそう?」
トレーナー「は?」
マックイーン「ちょっと……ダイヤさんにすこ〜しおはなしをしに行ってきます。」
テイオー「いってら〜」
ネイチャ「気をつけてね。」
トレーナー「……何を?」