ダンジョンにゴルシがいるのは間違っているだろうか 作:red knight
ベル君の特訓回です(笑)
ステファニーブートキャンプへようこそ。(明日に役立たない特訓)
ギルドの掲示板にて………
『【剣姫】アイズ・ヴァレンシュタイン氏レベル6到達』
という張り紙を見たベルは………
「やっぱりすごい人なんだな。ロキファミリアの幹部の人………」
正史なら憧れの人であるアイズのランクアップに対しただ凄いという感嘆の声を挙げるベル。
「僕もいつかレベル6まで行けるかな?そしたらステファニーさんやジャニスさん、オルフィナさんの役に立てるかな?」
とまぁこんな風にベルが思っていた頃………
廃教会に………
「頼むよステファニー。報酬は弾むよ。」
「けどよ~」
フィンがステファニーと対談していた。
同行者はラウルとアキ、レフィーヤ、そして………
「ねぇ団長さぁ~あたしらがなんで零細ファミリアで特訓するなんて話になってんのさ?」
ツインテールのエルフの少女、トールセン・ジョーダン*1がフィンに対して文句を垂れる。
「トールセンさん、そんないい方しなくても?」
「レフィっち。あたしらはこの後遠征っしょ?なら別に別のファミリアで特訓しなくても」
「そうそう。トールセン、リヴェリアがもし君がごねたら鬼コースで遠征までかんづめ「やるっしょ!」やる気を出してくれて良かったよ。」
トールセン、今時ギャルみたいな彼女だが流石にリヴェリアを怒らせるほどアホの子ではない。
「だから頼むよ。それと………」
フィンがヴァリスの入った大きな包みを用意して
「報酬は弾むよ。」
「ステファニー様!受けましょう!」
「ステファニーくん!受けよう!」
「なんでヘスティアとリリがそっち側なんだよ?」
二人からの説得に流石のステファニーも折れた………
翌日、廃教会の前で………
「ほんじゃまぁ、ステファニーブートキャンプ*2始めるぞ。」
ラウル、アキ、レフィーヤとトールセン、ヘスティアファミリアからベル、リリ、ライス、ヘスティア。
「ちょっと待った!なんでボクも混ざってるんだ!?」
「私を担いだんだからヘスティアも強制参加だ。」
「納得いかないよ!」
「ざまぁないなドチビww」
その横でロキが笑っているが
「何底で座ってるんだロキさんよ?アンタも強制参加だ。リヴェリア婆ちゃんの許可貰ってるから逃げるなよ。」
そしてロキ………
「それじゃ………はじめ!!」
用意された机の鉄でできた書物をスプリング付き腕輪を巻いた状態で
「テキスト開いて!テキスト開いて!」×9
手に付けられた重さ15kgの鉄球をぶら下げて
「よくできました!よくできました!」
「うんいいね!」
「って全然よくねぇよ!!これはいい塾講師の訓練*3じゃろがい!!」
「アンタ(貴方)がやらせたんでしょうが!?」×9*4
ステファニーブートキャンプは超一流を生み出す訓練である………
冒険者の訓練はともかくとして………(。´・ω・)?
特訓回とは名ばかりのハジケ回です。(笑)
やっぱりゴルシモデルのオリ主なのでハジケないとね。(笑)
新章スタートがスゲー短くてごめんね。(。-人-。) ゴメンネ
ゴルシが主役のこのシリーズ………やっぱりハジケる?
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ハジケる
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ハジケない
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もうとっくにハジケてるよ