ダンジョンにゴルシがいるのは間違っているだろうか   作:red knight

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一応、アストレアファミリア全員生存となっております。

ここらで彼女達の立ち位置を確認してみましょう。

あとシリーズ連載に切り替えました。
出来る限り毎週一話書こうと考えてます。



正義の乙女達………ゴルシにサバイバル術を教わる?

とある晴天の日………

 

 

「うっっし!!さぁステファニー流サバイバルの始まりだ!!」

 

「「「・・・・・・」」」

 

ダンジョン18階層の森に集まったステファニーとオラリオの正義を貫く乙女達『アストレアファミリア』の面々。

 

「今日はステファニーと一緒にサバイバル飯を作るわよ。だからよろしく頼むよステファニー。」

「おう!任せとけアリーゼ。」

「「イエーイ!」」ハイタッチ

 

アストレアファミリア団長アリーゼとステファニーが仲良くハイタッチ。

 

「輝夜………なんで団長と【黄金の不沈艦(ゴールドシップ)】はああも仲良いんだ?」

「私に聞かれましても………」

「アリーゼが二人いるみたいだ………」

 

リューの呟きと共に始まったステファニー式サバイバル教室。

 

 

それから10分後………

 

「おいリュちん。それ毒草だぞ。」

「えっ?」

「かぐ屋、そのキノコ食べれるぞ!」

「この色で?」

「アリーゼ、毒抜くならもっと湯沸かせよ。」

「はーい!」

 

テキパキと指示するステファニー。

 

「それにしてもまさか【黄金の不沈艦(ゴールドシップ)】がサバイバルの知識があるとはな。」

「そうですね。エルフの私ですら見分けるのが難しい毒草を見抜くなんて。」

「流石ね。私の親友。」

「いつからステファニーと親友になったんだ?」

 

感心するアストレアファミリアの面々。

すると………

 

「ふぅ~………飽きたな。」

「「「「!?」」」」

「さっさと帰るか。それじゃ~な。」

 

ビュー――――――――ン

 

ステファニーのワープみたいな瞬間移動。

 

「えっ?」

「えっ?」

「えっ?」

「えっ?」

「「「「

えー!?
」」」」

 

置いてきぼりを喰らったアストレアファミリア………ちなみに翌日、森の中で【静寂】に発見されるまで怖い夜を過ごしたそうな………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ステファニーさん、アストレアファミリアの人達とキャンプじゃなかったんですか?」

「飽きたから置いてきた。」

「「おいおい。」」('ω')ノ

 

夕飯前に戻って来たステファニーの予測不可能な行動にツッコむしかなかったベルとヘスティアだった………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そう言えばステファニーさん。あなた宛てに手紙が来てましたよ。えーと宛名はジャーニーさんとか」

「おっ?姐さんか?」

 

そう言ってベルから手紙を貰ったステファニー………

 

「へぇー。」

「どうしたんだいステファニーくん。」

「喜べヘスティア。ベル。うちに新たに団員が二人増えるぞ。」

「えっ?」

「ほっ本当かいステファニーくん?」

「ああ。あの姉妹が加わったらうちも間違いなく大手だぜ。」

「そんなに?」

「凄い方たちなんですか?」

「ああ。だって元オシリスファミリアだし。」

「え?」

「え?」

 

一抹の不安を覚えるベルとヘスティアだった………

 

 




とある馬車の中で………


「ふむ。」
「どうしたのだ姉上?」
「最近ヘスティアファミリアが新たに団員を迎え入れたようだ。」
「どんな奴だ?」
「白い兎みたいな少年だよオル。」
「ほう。また珍しい奴を拾ったなステファニー。それで?姉上は何を考えている?」
「ちょっと面白い事をしようと考えているよ。」


どうやら裏で何者かが暗躍しそうな予感………

という訳で次回はちょこっとシリアス展開。

ちなみにステファニーのダンまちキャラの呼び方は以下の通り↓

ベル→ベル
ヘスティア→ヘスティア
ロキ→まな板
フレイヤ→ビッチ
オッタル→旦那
フィン→フィン坊
リヴェリア→婆ちゃん
ガレス→爺ちゃん
アイズ→アイズ
アリーゼ→アリーゼ
輝夜→かぐ屋
リュー→リュちん
アルフィア→オバはん
ザルド→オッサン
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