はい、こちらストーム1~仮~   作:えるらるら

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はじめに

これは~IS編~とは別のストーム1の物語……の一部です。

 

それぞれが別の世界に飛んでいます。

防衛軍の世界の方もパラレルで、互いの面識は無いと思っていただいて構いません。

 

活動報告にて一度設定っぽいのを書きましたが、少しの変更点を含めて事前にお伝えしておきます。

 

 

ウイングダイバー

行き先:ヒロアカ

個性:アーマー値

ほのぼのしたい。

雄英高校には在籍しない。

渡我被身子と発目明の二人と関わらせたい。

本編に関わるかは未定。

 

防衛軍の世界では

アイアンレイン現地勢、餓死の後に5へ転生。

ダウナー系女子。

 

ストーム1勢の中では

死亡回数ぶっちぎり。

 

 

 

エアレイダー

行き先:艦これ

妖精さんをビーグルに乗せる。

オリ鎮守府

 

防衛軍の世界では

5の現地勢。

両親が研究者。

母方はスプキチさん。

苦労人。

 

ストーム1勢の中では

多分一番の常識人。

 

 

 

レンジャー

行き先:ブルアカ

超人ではあるが、へらへらと胡散臭い。

原作をまともに知らないので、本編にはあまり関われない。

先生と黒服辺りと関わらせたい。

ハッピーエンド中毒。

 

防衛軍の世界では

転移勢。

 

ストーム1勢の中では

狙撃系は一番上手。

胡散臭い。

一番死んでない人。

 

 

 

 

~各ストーム1が6の世界で合流して少し~

 

「もしも、ヒミちゃん? おぉ、本当に繋がった~。え? 今? ちょっと世界救いに来てる。うん、帰れはするんじゃない? 大丈夫だよね? フェンサー」

 

「束さんに聞いてみないと分からん。俺はどうとでもなるらしいが、君はまた別の世界だからな。束さん、話は聞こえていたか?」

 

『バッチリ~。一応今回、連絡取れるようにする時に座標は分かったからなんとかなるとは思うけど、すぐには無理かなぁ。スーくんを呼び戻せない理由もそうなんだけど、やっぱり何かが干渉し続けてて、世界間を移動するには不安定過ぎるんだよ』

 

「あいあい。もし~、うん、なんかすぐには無理っぽいけど帰れるよ」

 

 

 

「やぁ先生」

 

『―!!』

 

「今かい? ちょっとそこまで。ちゃんと後始末まで終わらせにね」

 

『――?』

 

「うん、またなんだ。だから帰りは遅くなりそうで、幾つか頼み事をしたんだけどいいかな?」

 

『――』

 

「流石は先生、察しが良いね。僕の名前は勝手に使っていいから、彼女等を頼むよ」

 

『――。――?』

 

「こっちは問題ないよ。今も心強い仲間と一緒さ」

 

 

 

「うみがこいしいです」「おかしがこいしいです」「かまちょかまちょ」「こんなひは、きばらしにベンダーきめてぇなぁ」

 

「お前等は世界が変わっても変わらねぇなぁ……逆に安心するわ」

 

「それ、ほめてます?」

 

「褒めてる褒めてる。あ? あー……ダイバー、フェンサー、レンジャー、お客さん来たぞ~」

 

 

「ヒミちゃんごめん、敵が来たから相手してくる~。メイちゃんにもよろしくね」

「じゃあ先生、後始末をしてくるよ。また時間ができたら連絡するさ」

「んじゃ小さなご友人、今日もよろしく頼むわ」

 

 

「束さん、すまないが仕事だ」

 

『うん。こっちでも一応確認はできてる。気をつけてね?』

 

「問題ない。束さんとの約束もあるからな」

 

『えへへ。いってらっしゃい』

 

「いってきます」

 

 

「さぁ、今日も世界を救おう。EDF」

 

「「「EDF」」」

 

 






大体こんな感じで考えていたりしました。
それぞれの原作に関しては、ふわっふわもいいところです。
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