年齢からスリーサイズのデータは登場時のものです。
・トウカイテイオー
年齢:16歳 身長:159cm 体重:増減なし スリーサイズ:B80・W55・H81
主人公その1、スポコン担当。
コンセプトは、シンボリルドルフに出会わなかったトウカイテイオー。
そのため、クラシック三冠はもちろん無敗への執着もかなり弱い。
いってしまえば、最弱のトウカイテイオー。
スカウトされるまで、レースの経験は学校での授業程度なため、経験が薄く、才能のみで走っている。
最後の有馬記念についても、ライスやハヤヒデがガシガシにマークするため、史実通り勝てるかは神のみぞ知る。
家は金持ちで、レースには関わってはいないが、財界では有名。ご令嬢2人も抱えているのだが、トレーナーは気づいているのだろうか。微妙。
はちみーは相変わらず好き、飲むと頭がよくなると思い込んでいる。
トレーナーとの関係は、兄妹関係に近い付き合いであり、恋愛感情は特にない。そのため、有馬記念でのマックイーンへの態度は揶揄い100%。
彼女が公園で会った1ファンと再び会うことは、二度とない。
・メジロマックイーン
年齢:16歳 身長162cm 体重:微増(増量中) スリーサイズ:B70・W51・H75
主人公その2、ラブロマンス担当。
コンセプトは、走れなくなったメジロマックイーン。
ゲームと違い食事管理は完璧、ビジュアルは原案の方と思われる、ガチお嬢様なマックイーン。悪いところは全部トレーナーが引き受けた。パクパクもしない。やきうのお姉ちゃんにはなりそうだが。
いってしまえば、最強だったメジロマックイーン。
裏話だが、交通事故の影響により雨と強烈なフラッシュに、強迫観念を持っている。そのため、雨の中走ることや、ライブで踊ると体力がガリガリに削られる。ライブについては光量を押さえてもらうなど、運営との話し合いは行われていたが、問題となるのは、1回目の天皇賞春だ。
この日は雨であり、マックイーンは超絶不調状態であった。その状態で、トレーナーの見解では5分5分とか言われている。そりゃ、ブライアンやテイオーが一緒に走りたいと言ってくる。事故がなければどうなっていたことか。
トレーナーとの関係は、当初は恋愛感情はなかったが、ものすごい湿度になってしまったため、ラブロマンス担当になった。テイオーの揶揄いには、怖い顔になる。
メジロ家から勘当されたと言っていたが、実際のところはそんなことはない。彼女がメジロを名乗っていたのは、家を出る条件としてメジロを名乗れと、本家から言われていたため。メジロ家と名乗らせることで、最悪の状況になった時、秘密裡に庇ってもらえることとなっていた。
秋の天皇賞の後、数年ぶりにトレセンとメジロ家に顔を出した。
・尾黒 東矢
年齢:20代後半 身長183cm
トレーナー担当。
新人トレーナーが天才に振り回される話。
髪の毛の流星は、高校生時代、髪の毛を脱色しようとしたところ、一部分だけが戻らなくなったという死に設定が由来。
流星のせいで、テイオーが隣にいると、兄妹と間違えられることしばしば。そう思うと、別に死に設定ではなかったのだろうか。
学生時代の学業レベルは壊滅的で、トレーナーはおろか、進学すら不可能であったが、ウマ娘のレースを見ていた時に決心をし、猛勉強。なんとかトレセンのトレーナーになる。その時勉強教えてくれたのが小豆。同期ではなく、幼馴染?
実は作中、テイオーがトレーナーに頼み込むまで、マックイーンのことしか見ていない。罪の意識や自己評価最悪で、視野狭窄に陥っている。そのため、テイオーが『ボクのトレーナーは君だけ』と言ってくれた時、内心めちゃくちゃ喜んでいた。
スクールの敷地に関しては、親せきから譲り受けた物。トレセン時代の貯金と、マックイーンのポケットマネーで、スクールを開設。運営資金はレースに勝利した際の、賞金がもとになっており、月謝などは受け取っていない。もしも受け取っていたら、リンスは毎日来てくれただろうが、代わりにオイヌとミントはこなくなるので、一長一短か。
秋の天皇賞の後、マックイーンと共にトレセンに顔を出した。早く戻って仕事を手伝えと、元同僚たちに呪われた。
・アマゾナイトリンス
年齢:13歳 身長180㎝ 体重:微増 B82・W51・H81
期待のホープ。スカウトされたのは、3番目、つまりテイオーの前。
初期案だと、黒髪のシチーさみたいにする予定だったが、何故かオグリになってしまった子。名前の由来は宝石から。
友達も多く、学校ではマスコットみたいな扱い。トレーナーが捕まった話に関しては、彼女のスカウト時に通報された。
トレセンでもやっていけそうではあるが、消極的な心理から、一般的な学校に進学している。
食べるの大好き。走るのも大好き。実は春の天皇賞~有馬の間に、GⅡで一着を取った。頑張った。
・オオイヌカニス
年齢:14歳 身長:152㎝ 体重:増減なし B73・W53・H78
受験頑張った子。作中バカのように扱われているが、学業の成績はとても優秀。テイオーとマックイーンの話にも、難なくついていける。クイズとかが苦手なだけ。
見た目はまんま、ちっちゃいメジロマックイーン。名前の由来はまんま犬。
初期案だと、メジロ家の走りを完コピできるというものだったが、流石にマックイーンの前で昔のマックイーンの走りをするのは、人としてどうなんだと没に。結果人間スピードメーターに、おバカ度が上がったので満足。
実は、トレーナーが見つけてきた子ではなく、マックイーンがいると聞いて、飛んできた子。
受験までは、ほぼ毎日のように来ていたが、受験や学校生活の影響で、来れなくなっていた。悲しい。
・キャットミントラブ
年齢:16歳 身長142㎝ 体重:増加 B87・W57・H84
当初の予定では、出番なしだった子。トウカイテイオーの新衣装のために、じゃあ彼女に持ってきてもらうか!という思い付きで、出番ができた。
実は、ダートレースよりも障害物やばんえい競争のほうが好みに合っていそうな子。トレーナーはそちらについてはあまり詳しくはなかったため、触れる機会はなかった。
スカウトは1番目だったりする。
リンス、オイヌ、ミントは、表舞台に出なかったマックイーンの子供か孫のウマソウル持ちだったらいいなぁとか、妄想したり。
・サファイアクリスタル
名前は5秒ぐらいで考えました。というか、元々はここまで押し出す予定はなかった。モブがネームドに食らいつくの好きという理由で、出世させられた子。
担当していたトレーナーは、生徒に無茶な走りをさせたということで謹慎処分に。
書き終わった後に気づいたが、全力大逃げというターボに似た走りで、テイオーに勝つという。
趣味は山登り。
・シンボリルドルフ
我らが生徒会長。今回の話で一番の勝ち組。
テイオーがトレセンの生徒ではないため、ガシガシ推し活をしていく。
マックイーンの足止めは、ライアンから頭を下げられたところ、「そういうのやってみたかった!」という理由で、参加した。
2文字のギャグは、作者にギャグセンスがなかったのだ。すまない……。
・秋の天皇賞に参加した子達
マックイーンのファンたち。彼女たちはメジロマックイーンという憧れに勝つため、日夜努力をしている。そのおかげで、彼女たちはレース当日完璧な仕上がりで来場する。それに5分5分のマックイーンとはいったい……。
代表のアルキオネスの元ネタは、プレアデス星団のアルキオネから。
・小豆トレ
尾黒トレの同期。運がない子。最後の最後ですごい子と出会った子。
担当した子がどの子も、途中で学校をやめたため、まったく実績がない。トレーナーとしての力量は、尾黒トレ以上だったのだが……。
ブライアンとは、問題なくやっていけてほしい。
これで完結です。お付き合いありがとうございました。