図書館で司書補として働いていたけど出れた…! ココドコ…? 作:くうちゃづけ
なんか小説形式のが人気だからこんままだったらこっちで固定しちまうぜ!
「あの指揮棒の様なものはいったい…」
やぁ先生だよ!僕は今アヤネのドローン視点でキョウヤ君を見ている所!
「あの指揮棒 振ってたら音符みたいなのが出始めたわよ!」
「そうですね…キョウヤさんはなにをするのでしょうか…?」
と、皆で音を切った映像を見ながら話していたら
「見てください!ヘルメット団達が頭を抱えて苦しそうにしています!」
「すごいわね…」
「ええ…ここに私達がいたらと考えるとゾッとしますね…」
「音符が弾けた…?」
「弾けると同時にカタカタヘルメット団全員が気絶しました…」
「凄い力ね…」
「アヤネ…なんかキョウヤこっちに向かって身振り手振りしてるけど」
「あ…はい!今から通信をいれます!」
「(にしてもあの指揮棒みたいなもの…なんだったんだろう…キヴォトスに本来いるはずがないとリンちゃんが驚いていたからね…)」
「取り敢えずあいつらは倒したってことでいいのよね!これで借金に集中出来るわ…」
「ん?借金ってなに?」
「あ…え、えっと…」
ガチャ「セリカちゃん、先生になら言ってもいいんじゃないかなぁ~」
「ホ…ホシノ先輩がいうなら…」
「じゃあ…借金の話聞いてもいいかな?」
「じゃあ委員長として、おじさんから話そうかぁ~まずね、この学校アビドスで過去砂嵐が起こってね。その砂嵐から復興しようとして、銀行でお金を借りたの でもその借りた場所が悪くてね…カイザーローンっていう悪徳金融しか借りられる場所がなかったんだ。最初は返せる金額だったのに利子が増えていってね だから借金があるんだよ。」
「後街がゴーストタウンになっているのも全てこの借金が原因です。」
「ちなみに金額はいくらなの…?」
「確か、9億円位だったと思うよ~」
「正確には9億6235万ですね…」
「9億6235万円!?」
「でも私達には毎月の利息を払うのだけで精一杯なのです…先生が来てくれたので足りましたが弾薬等の物資も底を付いていましたから…」
「でも先生とキョウヤ君が来てくれたお陰でヘルメット団っていう厄介事が解決できたからね。これで借金返済に力を入れれるようになったんだよー」
「なるほど…よし、わかった!」
「ん なにを?」
「僕はアビドス廃校対策委員会の顧問になって借金返済を手伝う!」
「は はぁ!?なに言ってるのよ先生!」
「い いいのですか!?」
「そ、そうだよ~もう私達はかなり助けられたんだからこれ以上は…」
「いや!僕の生徒が困ってるなら助けるのが僕の目指す教師像だからね!対策委員会を見捨てるなんて出来ないよ!」
「先生…ありがとうね?」
「後…皆さんキョウヤさんがもう少しで帰ってくるみたいです。」
「じゃあ先生、キョウヤが来たら使っていい部屋を紹介する。その前に掃除だけどね」
「そうですね…シロコ先生お願いできますか?」
「ん任せて」
「じゃあキョウヤ君が戻ってくるまでゆっくりするかなぁ(帰ってきたらあの指揮棒について聞こう)」
急いで書いたから色々とガガババだけどユルシテ…
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キョウヤ君を何処にいれたい?②
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