図書館で司書補として働いていたけど出れた…! ココドコ…?   作:くうちゃづけ

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昨日気分でランキング見てたら日間ルーキーで14位入ってた…マジ?
あ 小説の書き方台本形式or小説形式の投票は明日の0時までにするぜ 今日は人気な方(小説形式)です


都市の飯は食えたもんじゃないがキヴォトスの飯は美味いな!

おはよう キョウヤだ

 

アビドスに来て色々(ヘルメット団)して何日かたった。先生と話ながら今日もアビドス高校へ向かっていると前にセリカが見えた。

 

「先生、あれセリカじゃない?」

 

「ん?ほんとだね!僕これから何するか聞いてくるよ!」

 

「うーん、なんかうざそう…先行ってるか」

 

「セリカー!」

 

「せ…先生!?何処かからついてきたの!?やっぱり先生ってストーカー!?」

 

「違うよぉ~偶然見かけてねー」

 

「偶然?待ってたんじゃなくて?」

 

「そーだよ、ちゃんとキョウヤも…ってあれ?」

 

「キョウヤ?いないけど」

 

「お…おいてかれた?あ、そうだこれから何処行くの、登校しないの?」

 

「きょ…今日は自由登校の日だから!借金返済の為にバイトよバイト!ヘルメット団は退けても余裕がないのは変わんないの!これでいい?もう行くから…早く行かないとキョウヤもう学校についてるかもよ。」

 

「その前に…セリカのバイト先教えて!」

 

「教えるわけないでしょ!キョウヤのとこに行きなさいよ!」

 

「うう…わ、わかったよ…行ってくるじゃあねセリカ」

 

「さてと…1人の内にブルーアーカイブの俺が知ってるとこまでまとめないとな…確か…アビドスはこれからホシノさんが退部届け置いていなくなる…あれ?その前にブラックマーケットだっけ…?忘れてるな…ミレニアムはアリスとアヴァンギャルド君…エデン条約はベアおばとその他…これから思い出して行かないとな…」

 

「キョウヤ!置いてくなんて酷いよぉ~!」

 

先生が後ろから走って来たので独り言を止めて先生の方を向いた

 

「いや先生、セリカに絡みに行ったし長くなるかな~って思ってな。」

 

「待っててよぉ…」

 

「先生は俺に待っててなんて言ったっけな?」

 

「言ってないけどさぁ…」

 

「そんなことよりもうすぐアビドス高校だぞ~」

 

校舎に入り対策委員会の部室にノックをした

 

「はい、どうぞ!」

 

「ノノミかやほやほ」

 

「ノノミ!おはよ~」

 

「先生にキョウヤ君!おはようございます~アヤネちゃんはちょっと席を外してますがもう少しで帰ってくると思いますー」

 

「ホシノさんは何処にいる?」

 

「多分教室で寝てるんじゃないですかね~?」

 

「今戻りました~って先生とキョウヤさん来ていたんですね。」

 

「よっすアヤネ」

 

「おはようアヤネ!」

 

「はい、おはようございますシロコ先輩が到着したら今日どうするかを会議をしたいと思ってますので、それまではゆっくりしていて下さい。」

 

「りょ~かい」

 

そこから十数分待っているとシロコが到着しアヤネがホシノを起こしてきて会議が始まった

 

「それじゃあまず俺からいいか?」

 

「?はいキョウヤさんどうぞ」

 

「この会議は今日何をするかの会議ってことだが…ヘルメット団が一時的かもしれんが襲ってこなくなったんだし、俺は休みを提案するぞ」

 

「なるほど…ただ休みたいだけではないですよね?」

 

「どうだろうね?」

 

「あ…そうだちょっとセリカについて聞きたいんだけどさ」

 

「はい 何でしょうか」

 

「セリカにここにくる前に会ってね、なんかバイトって言ってたけど場所わかる?教えたくないって言われちゃって」

 

「うーん…私達もセリカちゃんのバイト先はわかんないですね~」

 

「バイトって言ったらあそこでしょ~」

 

ホシノが急に起きて来た…いやヘイローはついてたんだけど

 

「あそこって何処?教えてホシノ~」

 

「ふふ…柴関ラーメンだよ~」

 

というわけでお昼に柴関ラーメンに来た

 

「ここが柴関ラーメンかぁ…ラーメンなんて久しぶりかもぉ~」

 

「俺も久々だな…ラーメンは(なんせ都市のは人骨や人肉のラーメンだったからな…)」

 

「さっそく入ろうかぁー」

 

「いらっしゃいませ!何名様で…」

 

「あの~☆6人なんですけど~!」

 

「せ…先生にノノミ先輩…だ、誰が…」

 

「うへ~バイトといえばここでしょ~」

 

「ホシノ先輩か…」

 

「あはは…セリカちゃんお疲れ…」

 

「ん お疲れ。」

 

「セリカちゃん、アビドスの生徒さん達とお喋りはそれくらいにして、席に案内して注文取ってくれな。」

 

「す、すみません!こちらです…」

 

席に案内されホシノ、シロコが奥 アヤネ、ノノミが手間に座った

 

「先生!こっち空いてますよー」

 

「ん、私の隣も空いてる。」

 

「じゃあ僕はこっちで!」

 

先生はノノミの隣に座ったので 僕がシロコの隣に座った

 

「ご…ご注文は?」

 

「ご注文はお決まりですかでしょ~?やりなおしー」

 

「うう… ご注文は、お決まりですか…」

 

「私はチャーシュー麺をお願いします!」

 

「私は塩」

 

「私は味噌で…」

 

「私はね~特製味噌ラーメン!チャーシュートッピングね!」

 

「じゃあ僕は柴関ラーメンにしようかな」

 

「俺も柴関ラーメンだ」

 

柴関ラーメンはかなり旨かった…いやマジでこれからも行こう




なんか気分乗っちゃって1800文字行った…これなら2000文字も行けそうやな!アビドス1章の4分の1がようやく終わりますわ…3章はいつになったら書けるんでしょうかね

キョウヤ君を何処にいれたい?②

  • アビドス
  • 連邦生徒会
  • 人の見たい(無所属)
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