図書館で司書補として働いていたけど出れた…! ココドコ…? 作:くうちゃづけ
哲学の階むじゅい
小説形式or台本形式のアンケート結果が小説形式のがいいとの結果が出たのでこれまでの話も全て小説形式に タグには元台本形式と追加しました。
これからもキョウヤ君をよろしくお願いします
「ふぅ…旨かったな!」
やぁ キョウヤだ
今俺…いや俺らは先生にラーメンをご馳走して貰った。俺に買ったスマホとのダブルパンチでもう課金する金ないんじゃないか?
「うん…財布がまた軽く…」
「いやぁ~先生ゴチでした!」
「ご馳走様です先生!」
「お腹いっぱいだね」
「早く帰って!私のバイト中に来ないで!仕事の邪魔だから!」
「あはは…セリカちゃん…また明日ね?」
「ホント嫌い!ふん!」
「うん!元気そうで何よりだよ~」
~数十分後~
「帰ってきたねぇ~先生」
「うん…」
「まだ引きずってんのかよ…はぁ…じゃあなんか話でもしようぜ?それのこと吹っ切れるまでさ」
「わかった…」
それから俺と先生は色々な話をした。
「うぁぁ…その話は聞きたくなかったなぁ…」
「仕方ないだろ、俺も先生も居ないんだから仕事は溜まる 急に出たからユウカもリンも怒るだろうな」
「二回も言わなくてもわかるよ…あ、そうだ」
「?なんだ先生聞きたいことまだあんのか?」
「あーうん。カタカタヘルメット団の拠点制圧の時に使ってた指揮棒…あれなに?」
「(あーそうか…そこ聞いてくるか…E.G.Oのことだけ話すか…?)」
「話せないことなの?」
「いや、話そう…これでも信用してるからな…」
「ほんと!?あれカッコ良かったから知りたかったんだよね~」
「えっとこれの事だよな?」
指揮棒の形をしたダ・カーポを腰から出した
「そうそう!説明してくれる?」
「うーんと、まず俺はこいつをダ・カーポって読んでる」
「ふむふむダ・カーポ…イタリア語?確か初めに戻って演奏するって意味だったよね?」
「よく知ってるな。流石は先生」
「でしょ~!もっと褒めてくれていいんだよ?」
「はいはい 説明の続き言うぞ。こいつは俺の…と言うか借り物のE.G.Oだ」
「E.G.O…ってなにかな」
「今説明する…簡単に言うと"人の心を具現化させた装備"だ」
「つまり…キョウヤ君は人の心を自分の武器として使ってるってこと?」
「そうともいえるし、そうじゃないともいえる。」
「?どうゆうこと?」
「単純さ、元が人間だった化け物から貰ったのさ…先生と出会うかなり前にな」
「…化け物…」
「はぁ…もう面倒くさいから全部話すかな」
「全部って何を?」
「文字通り全部さ、まず俺はホームレスだとか言っていたが全て嘘だ…そして俺はこの世界の人間じゃない。それは先生も薄々感づいてた筈だ」
「う…うん」
「俺が元いた世界はかなり殺伐とした世界だったからな」
「殺伐とした世界…僕が居たところとはまた別のところからきていたんだね…」
「ああ…その世界で大企業に入った…その大企業で出会った今では相棒とまで言えるこいつとあったのさ」
「なるほどね…よくわからないけど大変だったってのはわかった!それで…ここに来た理由とか…あと原因とかはわかるの?」
「理由は特にない。原因はこの紙だろうな」
懐から綺麗に折り畳まれた紙を取り出した
「こいつに名前を書いたらこの世界に飛ばされたんだ」
「…なんか大変だね」
「全くだ…さて先生気分は治ったか?」
「うん!かなり治った!」
「じゃあこの話しはやめにしようか」
「うーん…まだ気になるんだけどなぁ」
「また今度暇な時に話すから…」
「じゃあ次はぁ…」
「その前に…ユウカやリンに謝罪しとけよ」
「うっ…忘れてた…」
先生がモモトークで二人に謝罪の言葉を言っている間に考える
「(このまま都市の事を話していいのか…いや話しても図書館関係程度だ…その方針で行こう)」
「えっ!?」
「?どうした先生 そんな大きい声だして」
「セ…セリカが…」
「ん?セリカがどうした」
「アヤネからセリカが居なくなったって…」
「なんだって!?」
「今すぐ集合だって!」
「先生さっさといくぞ!」
「うん!」
朝投稿しようと思ったら思ったより時間かかっちまったぜ☆
都市関係…幻想体とか?
とりあえず出そうかな~
キョウヤ君を何処にいれたい?②
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