図書館で司書補として働いていたけど出れた…! ココドコ…? 作:くうちゃづけ
小説書けなくなる原因の学校祭なんて消えてしまえ… 来週まで多分2日に1投稿になるかも 暇だったら1日1投稿いけると思う
やぁ キョウヤだ
さっき先生が急に焦りだしたから聞いたらセリカが家に居ないだと、集合らしいから急いで俺が泊まってるホテルから学校へ向かってるとこだ
「はぁ…ようやくついた…」
「先生体力ないねぇ」
学校に入り、対策委員会部室の戸をノックした
「入るぞ」
「キョウヤ君!来てくれましたね…」
「アヤネちゃん、セリカちゃんに電話はしてみました?」
「はい…でも数時間前から電源が入っていない見たいです…」
「バイトでは定時に帰ったらしい。多分その後家に帰ってないんだね。
「こんなに遅くまで帰ってないなんて…心配ですね…」
「…まさかヘルメット団が…?」
「え!?ヘルメット団がセリカちゃんを…?」
「あるな…俺はヘルメット団を気絶させただけだからな…もしくは俺が制圧したとことは違うとこにメンバーがいたか…(こんなイベントあったっけか…原作は知っててもあんま覚えたないな…)」
「とりあえず待ってよう。先生とホシノ先輩が調べてくれてる。」
「(皆心配してるなぁ…誘拐か、あの拠点にはそんな事出来そうなのはなかったよな…?)」
少しの静寂の後戸が開いた
(ガチャッ)
「みんなお待たせー」
「ただいま」
「ホシノ先輩!先生!」
「どうだった?二人とも」
「先生が持ってる権限で連邦生徒会のセントラルネットワークにアクセスした」
「セントラルネットワーク…先生はそのような権限もお持ちなのですね…」
「まぁこっそりだけどね~」
「うんうん バレたら先生は始末書書かないとねぇ」
「ええっ!?大丈夫なんですか?先生」
「だ…大丈夫だよ!バレなきゃ犯罪じゃないって言うし、それと同じさ!」
「教師の言うセリフじゃないけどな」
「とりあえず 連絡が途絶える直前のセリカちゃんの端末の場所はここだったよー」
「ここ……砂漠化が進んでる市街地ですね?」
「住民も居なくなって、廃墟になったところ…治安維持が出来なくてチンピラが沢山いる場所だね」
「このエリア…以前危険要素分析をした時にカタカタヘルメット団の主力が集まっていると確認した場所です!ということは…カタカタヘルメット団の仕業でしょう…!」
「なるほどーセリカちゃんを拉致して拠点に連れ帰ったってことかー」
「人質にとって脅迫してくる…?」
「考えても仕方ありません!急いでセリカちゃんを助けに行きましょう!」
「うん、勿論」
「そんじゃ~いってみよー」
「うん!出発ー!」
「(はぁ俺が使えるのはダ・カーポの指揮棒以外の形態と銃位か…まぁなんとかなるかなぁ~)セリカを助けにしゅっぱーつ!」
眠いのでかなり短くなりました
こっちは反省してます。おやすみなさい
キョウヤ君を何処にいれたい?②
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アビドス
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連邦生徒会
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人の見たい(無所属)