図書館で司書補として働いていたけど出れた…! ココドコ…? 作:くうちゃづけ
ダ・カーポで戦うのに青キチの技名みたいなのしか思い付かん… 青キチの改造技ってことでいいか!(脳死)
「うーん… ヘルメット団め…何処に連れていくつもりなの、ここどこだろう…」
その時視界に壁から光が漏れ出ていることに気が付いた
「光…外の様子がわかるかも」
穴から外を覗くと砂と線路が見えた
「砂漠…線路!?線路ってことは…アビドス郊外の砂漠…!ここじゃ外に出れてもどうやって皆と連絡を取れば…うっうぅ…」
場所は変わって
やぁ キョウヤだ
今はセリカ救出に向かっていて迫撃砲を準備しながら狙撃しようとしている所だ
「アヤネあのトラックであってるか~?」
「"はい!あのトラックだと思われます!"」
「じゃあ撃つぞー」(ダン!)
「キョウヤ君が撃ち始めたから私達もやろうかぁ」
「ん!」
「わかりました~!」
「迫撃砲準備完了したぞ」
「"はい、お願いしますキョウヤさん!"」
「了解!発射ぁ!」
ドゴーン!
「けほっけほっ!何っ!?トラックが爆発した!?砲撃でも当たったの…何処から…?」
「"セリカちゃんを発見、生存確認しました!"」
「アヤネちゃん!」
「こっちも確認した、泣き跡のついたセリカ発見!」
「シロコ先輩!?って泣いてないわよ!」
「なにぃ~!可愛いセリカちゃんが泣いてたってー!そんなに寂しかったのぉ!?」
「う、うるさいうるさい!」
「泣いちゃったんですね。セリカちゃん!私達がその涙の原因を倒しちゃいますから!」
「うるさいってば!泣いてないの!黙れー!!!」
「セリカ…無事でよかったよぉ~」
「せ、先生まで!?どうやってここまで来たの!?」
「伊達にストーカーやってないんだよ!セリカ!」
「バッカじゃないの!?そんなこと自信持って言うことじゃないでしょ!!ぶん殴られたいの!?」
「うへ~元気そうだねぇ?無事確保完了ー」
「"セリカちゃん…よかった…"」
「アヤネちゃん…」
「まだ油断しちゃダメ、キョウヤが迫撃砲を使ってトラックを破壊したけどまだここは敵地の真ん中だから。」
「だねー、人質を乗せてた車両が破壊されたって知ったら向こうの人達怒って攻撃してくるよー」
「"前方にカタカタヘルメット団兵力、多数確認!更に巨大な重火器も確認しました!包囲網も徐々に構築しているようです!"」
「敵ながら天晴れだね…それじゃ、せっかくだから包囲網を突破して帰ろうかー」
「気を付けて…奴ら、改造重戦車を持ってるわよ。」
「さて合流っと…」
「キョウヤ…来ちゃったの?」
「これから帰るんでしょ?だって一人で帰るの寂しいじゃん」
「まぁまぁー先生、キョウヤ君は戦えるんだから包囲網突破の戦力になるよー?」
「なに?そんな会話してたんだ。それじゃあ…行くか~」
「そのセリフ…私が言いたかったなぁー」
少し移動するとカタカタヘルメット団員がいた
「じゃあ突破するよ~?」
シロコ達が戦闘してる最中キョウヤは考え事をしていた
「(使うか?ダ・カーポ…)」
「キョウヤ、ダ・カーポ使おうと思ってるの?」
「ん?あ、ああ…」
「ダ・カーポって音以外で攻撃出来るの?」
「ああ…出来るぞ」
「ふーん…じゃあ重戦車が来たら任せたよ」
「…わかった」
「みんな、重戦車はキョウヤに任せて!」
「わ、わかったわ!(わかったよー)(ん!)(わかりました~)」
シロコ、セリカ、ノノミ、ホシノの4人が戦っていると
「くっ…このままじゃ包囲網を突破されるぞ!あれを出せ!」
「来るよキョウヤ…準備出来た?」
「ああ…出来た。行ってくる」
≪E.G.O ダ・カーポ≫
キョウヤは大鎌を取り出し、技名を口にだした
≪アレグロモデラート≫
するとキョウヤは素早く移動し重戦車を横に真っ二つにした
「もう終わりか?」
「うへー、凄いねあの鎌?重戦車が真っ二つだー」
「ん キョウヤあんなこと出来たんだ」
「すごいですねー!」
「お…驚いてる場合じゃない!ヘルメット団が出てきたから行かないと!」
「俺も手伝うか」
≪ドルチェ≫
そう口にだして周りのカタカタヘルメット団を攻撃し始めた
「気絶する程度だ…殺しはしないから大人しく眠ってろ」
カタカタヘルメット団員はキョウヤのお陰で数分で鎮圧された
「うへー、キョウヤ君強かったねぇー」
「ありがとうございますホシノさん!」
「んじゃ帰ろっかー」
前回短かったから長めに…って思ったのに1600文字しか書けなかった…
ちなみにキョウヤ君の出した技の意味は
アレグロモデラート→程よく早く
ドルチェ →柔軟に
って意味です。ハーメルンわかんなすぎてここでの紹介となりました。
キョウヤ君を何処にいれたい?②
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アビドス
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連邦生徒会
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人の見たい(無所属)