図書館で司書補として働いていたけど出れた…! ココドコ…? 作:くうちゃづけ
すっごい感謝です!ありがとうございます!これからも頑張ります!
「ようやく帰ってこれたぁ…」
「これからホテルに戻らんと休めないけどな」
「ぐえー…」
「セリカちゃん、怪我はない?」
「うん、私は大丈夫よ!この通りピンピンして…(グラッ)」バタン
「セリカ((ちゃん!))!」
「私が保健室に連れていく」
「Flak41の対空砲を受けたんだから、歩ける方が可笑しいよね。ゆっくり休ませてあげよっかー」
「大変なことになるところでした…先生とキョウヤさんがいなかったら…」
「先生のお陰でセリカちゃんの居場所を追跡できました。やっぱり凄いですね☆」
「それと…皆さん見てください、戦闘中に回収した戦車の部品を確認したところ、キヴォトスでは使用が禁止されている機種だと判明しました。もう少し調べて見ないとわかりませんが…ヘルメット団は自分達では入手出来ない武器まで保有しているみたいです。」
「この部品の流通ルートを分析すれば…」
「ヘルメット団のサポーターを特定出来るってことだろ?」
「キョウヤさん…セリフとらないで欲しかったです」
「すまん…ただの不良が何故ここまで執拗にアビドス高校を狙うのかとかもわかるかもな」
「うん、じゃあ調べてみようか~」
あるビルの高所…
「…格下のチンピラではこの程度が限界か、主力戦車まだ送り出したと言うのに、この様か。
ふむ…となると、目には目を、生徒には生徒…だな専門家…便利屋に依頼するとしよう。」(プルルル)
ガチャ
「はい、どんなことでも解決します。便利屋68です。」
「仕事を頼みたい便利屋。」
~数刻後カタカタヘルメット団アジト~
「はぁ…はぁ…な…なんなんだ、一体!?うわぁぁぁぁ!(タタタタタッ)うぐぅ!」バタッ
「あー、こっちは終わったよー」
「こっちも制圧完了だよ、社長」
「こちらも鎮圧したぞ、アル」
「う、うう…何者だ…」
「ふふふ…」カチャ
「うああぁ!、まさかアビドスの!?よくも我らを…」
「はぁ…こんな不潔でレイよりも変な匂いのする場所がアジトだなんて、あんた達は冴えないのね。
…いいわあなた達を労働から解放してあげる。」
「な、なんだって!?」
「要するにクビよ。現時刻をもって、アビドスは私達が引き継ぐわ」
「ふざけた真似を!貴様らは一体…(ガンッ!)ぐぁ…」
「私達は便利屋68…金を貰えばなんでもする、何でも屋よ。」
「(ガラガラ)セリカー起きてる?」
「あれ?先生にキョウヤ!?ど、どうしたのよ」
「二人でお見舞いに来たんだ~」
「ああ、私なら大丈夫よ。いつまでこうしちゃいられないからね!アヤネちゃんや先輩方も心配してるし…バイトにも行かないとだし。
だから…お、お見舞いとかいいから!元気だし」
「それは良かった」「良かったな」
「…あ、あの!」
「ん?なに?」
「そういえば先生とキョウヤにちゃんとお礼言ってなかったと思って…ありがとう……色々と…
でもっ!この程度でアビドスの役にたったと思わないでよね!この借りはすぐに返すから!
…な、何!?なんでヘラヘラ笑ってるのよ先生!」
「いやーね…えへへ」
「はぁ…じゃあ、また明日ね!先生…キョウヤ…」
「うん!また明日!」
「ああ、お休みセリカ」
翌日
「キョウヤーおはよう~」
「ああ、おはよう先生」
「早速だが俺はもう行くぞ」
「ん…了解…って待って!?僕も行く!!」
やぁおはよう キョウヤだ
昨日はダ・カーポで暴れて帰ったあとホテルで寝て
現在起きてアビドス高校校舎に向かっている所だ
「はぁ…まだ眠いなぁ…」
「到着後に寝ればいいだろ?先生」
「うーん…」
「そんなことはいいから…もう着くぞ?」
アビドス高校につき、対策委員会の部室の戸をノックする
「先生、キョウヤさん、おはようございます!」
「おはようアヤネ、シロコ、セリカ、ノノミ、ホシノさん」
「おはようみんな!」
「…それではアビドス対策委員会定例会議を始めます。」
うーん今回の前半を前回にくっつけたら良かったなぁ~って地味に後悔してます。
それではおやすみなさい(7/17/22:25)
キョウヤ君を何処にいれたい?②
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