図書館で司書補として働いていたけど出れた…! ココドコ…?   作:くうちゃづけ

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タイトル思い付かんかった…あ、あとお気に入り100件ありござです!最初こんないくと思ってへんかった…

あと臨戦ホシノ60連で出ました(自慢)
クロコガチャで140連したらクロコでずに3人でたのはわからん、お陰で固有2ですわ


便利屋襲撃!

「戻ったぞ~」

 

「あ、お帰りキョウヤ。」

 

「皆は…」

 

「あーあの子達と話してるみたい。」

 

「そうか」

 

やぁ キョウヤだ

 

俺は今さっき赤の便利屋と外で話して戻ってきたところだ。

 

「ご馳走さまっと」

 

「キョウヤ食べ終わった?じゃあ皆、戻ろうかー」

 

「わかりましたー」「わかったよー」「ん」

 

(ガララッ)

 

「それじゃあ、気を付けてね!」

 

「お仕事、上手くいきますように!」

 

「あははっ!了解!あなた達も学校の復興、頑張ってね!私も応援してるから!

じゃあね!」

 

「さて!戻ろうかー」

 

変わってレイ側

 

「ふぅ…いい人達だったわね

 

「……」「……」

 

「社長。…あの子達の制服、気付いた?」

 

「え?制服?何が?」

 

「アビドスだよ、あいつら。」

 

「な、なななな、なっ、何ですってーーーー!!??」

 

「あはははっ!その反応うけるー」

 

「はぁ……本当に全然気付いてなかったのか…」

 

「えっ?そ、それって私達のターゲットってことですよね?わ、私が始末してきましょうかっ!?」

 

「あははは、遅い、遅い。どうせもうちょっとしたら攻撃をしかけるんだし、その時暴れよっ、ハルカちゃん。」

 

「う、嘘でしょ……あの子達が?アビドスなんて……う、うう………何という運命のいたずら…」

 

「何してるんだ?社長。仕事の時間だぞ。」

 

「バイトの皆が、命令が下るのを待ってる。」

 

「本当に……?私、今から…あの子達を…」

 

「あはは、心優しいアルちゃんに、この状況はちょっとキツいねー」

 

「『情け無用』『金さえ貰えれば何でもする』これが便利屋68のモットーなんだろう。今更迷っているのか?社長。」

 

「そ、そうだけど…」

 

「(これは完全に参ってるね…)」

 

「こ、このままじゃ駄目よ、アル!一企業の長として、このままじゃ!

行くわよ!バイトを集めて!」

 

その後バイトの傭兵達と合流し命令を出した。

 

「レイ…わかってるわよね?」

 

「ああ…生徒はいっても半殺しまでだ。殺しはしない。私達4色の便利屋と足爪のたった一つの約束事だ。」

 

「ええ…じゃあ行くわよ!」

 

キョウヤ側へ視点は戻る…

 

「……と言うわけだ。恐らく来ると思うぞ」

 

キョウヤは赤の便利屋が言っていた事以外の情報を伝えた。

 

「襲撃…ですか。」

 

「あいつら……せっかく人が優しくしたのに、恩知らず……」

 

「襲撃まで、まだ時間があると思いますので。作戦を考えましょう。」

 

          十数分後

 

「校舎より南15km地点付近で大規模な兵力を確認!」

 

「来たね。でも大人数か、雇ってるのかな。」

 

「そうではないかと……恐らく、日雇いの傭兵ではと。」

 

「へえー、傭兵かあ。結構高いはずだけど。」

 

「だからラーメン一杯しか頼まなかったんじゃないです?ホシノさん」

 

「うへー、かもねー」

 

「これ以上接近されるのは危険ですね。先生、出動命令を!」

 

「おっけー!出動だーー!」

 

キョウヤは現在待ち伏せ中、理由は作戦のためだ『赤の便利屋』を彼女達から離れた場所で無力化という作戦のために。

 

「"前方に傭兵を率いている集団を確認!恐らく先程の柴崎ラーメンでお話してた人達です!"」

 

「さっき振りですねー!」

 

「ぐ、ぐぐっ…」

 

「待ってたわよ!ラーメンも無料で特盛にしてあげたのに、この恩知らず!」

 

「あははは、その件はありがと。それはそれ、これはこれ。こっちも仕事でさ。」

 

「(それはそれでこれはこれ…なんか既に懐かしい気分だ、まだ2週間程度しか立っていない筈なんだが。)」

 

「"?どうかした?こっちの話キョウヤ聞こえてる?"」

 

「ああ、聞こえているぞ先生。」

 

「残念だけど、公使はハッキリ区別しないと。受けた仕事はきっちりこなす。」

 

「…なるほど。その仕事っていうのが、便利屋だったんだ。」

 

「もう!学生なら、他にもっと健全なアルバイトがあるでしょう?それなのに便利屋だなんて!」

 

「ちょっ、アルバイトじゃないわ!れっきとしたビジネスなの!肩書だってあるんだから!」

 

「はぁ……社長。」

 

「なによ、レイ…」

 

「さっさと仕事を終わらせてすき焼きを食べに行くぞ。」

 

「誰の差し金?……いや、答えるわけないか。

(カチャッ)力尽くで口を割らせるしか。」

 

「ふふふ、それはもちろん企業秘密よ?

総員!攻撃!」

 

「それでは私も」(ダンッ!)

 

「行かせるわけないよね。」

 

「キョウヤか…」

 

「ん?レイちゃんこの子誰ー?」

 

「同郷の知り合いだ。」

 

「そっかー敵対するつもりなら、なんでこんなとこに出てきたのー?」

 

「それは……こうするためだ!」

 

キョウヤはおもいっきり赤の便利屋を蹴飛ばし、他のメンバーと距離を取らせ、追撃にいく。

 

「レイ!!あなた…」(ダダダダッ!)

 

「ん、キョウヤの所には行かせないよ」

 

「私達が相手だよー」

 

十数分が経過した。

 

「ふぅ……レイ…お前体力あるんだな…」

 

「まぁな、それなりにフィクサーとして稼いでいたからな。」

 

(キーンコーンカーンコーン)

 

「チャイムか……」

 

「時間だな。」

 

「時間って?」

 

「傭兵達が帰るだろう時間だ。タイムアップってやつだ。」

 

「なるほど…じゃあお前はどうするんだ?」

 

「決まっている。便利屋68のレイは置いてかれないようにここから逃げるのさ。」

 

「じゃあ情報と引き換えだ。」

 

「どんな情報だ?」

 

「刀を買える場所と足爪の知ってることだ。」

 

「刀…刀剣類なら百鬼夜行だな。足爪はなんだ?警戒しているのか?」

 

「アイツなら生徒を簡単に殺せるだろう?だからだ。」

 

「安心しろ。殺しはせず、半殺しにとどめると。ここはキヴォトス、都市じゃないからな。」

 

「なるほどな…じゃあ行って良いぞ。情報ありがとうな。」




アルちゃんは身寄りのない人を引き取る…有ると思います!

最後の方…自分的にはあまり納得行ってないからもしかしたら変わる…かも?

皆ってなに書いて欲しいのかな~って思った。

  • 日常回
  • 前日譚
  • ほんへ
  • 番外編(生徒との絡みやその他)
  • 何でもいいや(他の人の票みたい人もこちら
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