図書館で司書補として働いていたけど出れた…! ココドコ…? 作:くうちゃづけ
優しい人達教えて…色々と…
「あ、キョウヤ!お疲れ!」
「いやー、キョウヤ君。お疲れー」
「ホシノさん、先生、お疲れ様です。他の皆も。」
やぁ、キョウヤだ
今は、赤の便利屋を見逃した後先生達と合流したところだ。
「所で、あの人とは戦ったの?」
「ああ、逃げられたけどな。」
「そっかー、後あの人の事、僕達に教えてくれるよね?」
「う、まぁ巻き込んでしまったしな…わかったよ。」
「取り敢えず戻ろうかーアヤネちゃんが待ってるしね。」
キョウヤ達6人は、アヤネが待っている教室に戻ってきた。アヤネは通信機器で、先程の話を聞いていた見たいで、すんなりと話す流れになった。
「えっと…何処から話せばいい?先生」
「まず、あの赤い大人から。それが一番気になるから。」
「あー、彼は赤の便利屋…」
「うんうん、赤の便利屋…ね。」
「便利屋……あの4人の生徒が便利屋になるまえに関わりがあったのでしょうか?」
「俺が元居た世界の便利屋だ…」
「ふーん、やっぱり察しては居たけど前の世界関係か。」
「え!?前の世界って何よ!?」
「セリカ、一旦話を聞こう」
「そうだよセリカちゃーん。話は最後まで聞こうよー」
「うっ…」
「あー、実はアイツら本体……と言うか会った…と言うか殺しあったのはL社の幻影的なのだったからな…」
「取り敢えず、色々気になることは出来たけど。詰まるところ彼は君の何なんだい?」
「あー、危険人物であり、情報屋…かな?」
「なるほど…まぁ取り敢えずわかった。」
「それじゃあもう抜けていいか…?雰囲気がヤバイ…」
「出られると思ってるの?」
「ですよね…」
「私達にこれまで出てきた事を説明しなさいよ!いきなりL社とか言われてもわからないから!」
この後、アビドスメンバー全員に都市についての説明を求められた。
「はぁ…こんなもんでいいか…?」
「はい…ですが、ここキヴォトスよりも危険で、命が軽い場所…想像できないですし、したくないですね…」
「そういえばキョウヤ。」
「なに…?先生。」
「さっき、その赤の便利屋の事を情報屋って言ってたよね?」
「あー、確かに言ったけど。」
「彼から情報をもらったって認識で合ってる?」
「うん、まぁ買ったけど」
「教えて貰っていい?」
「……何故?」
「情報の共有は大事でしょ?それに、さっき都市の話を聞いたけど、そんな危険な場所にいた人間だからだよ。」
「はぁ、わかったよ話すよ。
俺が買った情報は"現在何人程キヴォトスに都市の人間がいるか"と"刀剣類が買える場所"を聞いただけだ。」
「で?赤の便利屋からはなんて返ってきたのよ。」
「わかっているのは赤、青、白、黒の便利屋に、足爪一人だと。」
「便利屋は出てきたけど…足爪って?」
「さっき説明した翼、それのC社が保有する戦闘員だ。」
「それって強いのー?」
「強い。半端なくな。」
「うへー…おじさんキョウヤ君にここまで言わせる人怖いなぁー」
「4色の便利屋に、足爪…それって居場所とかは?」
「勿論、青がミレニアム、白がトリニティ、黒がゲヘナで足爪が百鬼夜行だと。」
「なるほど……」
「そして、赤の便利屋…というかこの五人はキヴォトスの"生徒は"殺さないっつう約束事をしたそうだ。」
「殺さないんだったらいいんじゃ…?」
「まぁ半殺し程度にはするだろうがな…」
「うわぁ…」
「じゃあ、この話はここで終わり!」
「えー」
「うるさいうるさい!!先生!俺は先にホテルに戻ってるからな!」
「あ、待ってよキョウヤー!」
書き留めてないから投稿が遅いんですすんません…
皆ってなに書いて欲しいのかな~って思った。
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日常回
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前日譚
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ほんへ
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番外編(生徒との絡みやその他)
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何でもいいや(他の人の票みたい人もこちら