図書館で司書補として働いていたけど出れた…! ココドコ…?   作:くうちゃづけ

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申し訳ねぇ……

色々(電波人間とか)やってたら日にちがたっていた……


黒い奴と接触した…

「はぁ……今日は皆に余計なことまで話したかもな。」

 

やぁ、キョウヤだぞ

 

今俺はホテルに一度帰って休憩した後、夜寝られなかった為、暇潰しに夜の街へ出ていた。

 

「さてと…暇だから出てきたけどどうしよっかなぁ。」

 

「クックックッ暇でしたら私とお話しませんか?」

 

そう聞こえ、声の方向を見ると黒いスーツに異形の頭の人物が立っていた。

 

「(マジ?俺にこのタイミングで接触してくるの?)そうか……じゃあ名前くらいは教えて貰えるか?」

 

「勿論です。私はゲマトリアの黒服と申します。よろしくお願いしますキョウヤさん。」

 

「黒服か。よろしく、なんで名前を知ってるのかは気かないでおく。

それで?なにか用があって話しかけてきたんでしょ?」

 

「ええ、それでは早速本題に…行く前に場所を変えましょうか。お互い座りながら話しましょう。」

 

「ん、まぁわかった。良い場所知ってるんだろ?」

 

「ええ、勿論ですとも。」

 

黒服に付いていきカフェに入り、適当な席に座った。

 

「さてと、じゃあ注文した後話そうか。」

 

「ええ、どうぞ。」

 

「黒服は大人だから奢ってくれるよね?」

 

「ククッええ、私の用事に付き合ってくれてるのでね。」

 

商品を注文し、キョウヤは黒服を見て考える。

 

「(このタイミングで、しかも先生じゃなく俺に接近する理由……何故だ?)」

 

「そんなに警戒しないでください。私はただ話すついでに何か"契約"が出来たら。っと思っているだけです。」

 

「そうか。」

 

そんな話をしていると注文した物が運ばれてきた。

 

「じゃあ、黒服……あんたの用はなんだい?」

 

「それでは話しましょうか。

キョウヤさん……あなたはこのキヴォトスに突然現れた存在…私はあなたが気になるのですよ。」

 

「なるほどね……」

 

「気になる故、あなたを見て、話したいと思った。これが今回あなたに話しかけた理由です。」

 

「なるほど……見たとは何処から、何処まで?」

 

「答えても良いですが…私の質問にも答えて頂けるのなら。」

 

「まぁわかったよ。変なことは聞かないだろうし。」

 

「その信頼は何処から来るのでしょうかね?」

 

「んー?どうだろ俺もわからねぇわ。」

 

「では、何処から何処まで見たのか。というとシャーレに住み初めて数日立ってから見ていて。先程の都市についての話まで聞いていました。」

 

「……マジか…」

 

「足爪……彼は他の便利屋と名乗る人物らと同じ世界から来ていたのですね。

それでは、質問です。」

 

「ああ、約束だからな…」

 

「あなたの"あの力"は何処で得たのでしょうか?」

 

「あの力ってのは……」

 

「あの黒い大鎌です。」

 

「あー、あいつは前の世界の会社で持った物だ。」

 

「特に方法は必要なかったと?」

 

「そう言うわけではないんだが…

簡単に言うと資格があったから。なんだろうな。」

 

「なるほど……私達ゲマトリアの一人に映像を送ったのですがね、再現の為に会議にも遅刻するのですよ。」

 

「だから俺に聞いたのか?」

 

「いえ、私が気になっただけです。」

 

「そうか、んじゃいいか?」

 

「何でしょう。」

 

「さっき『ついでに契約を』って言ってたけど。内容は?」

 

「クックックッ…内容が気になるのですか?」

 

「まぁね。」

 

「では契約をお話ししましょうか。

契約内容は、アビドスの借金の完済、契約期間中小鳥遊ホシノに対する接触をしない変わりに、半年私の研究に協力です。」

 

「なるほどねぇ……

まぁ契約はしないけど。」

 

「聞くだけ聞いた感じでしょうか?」

 

「そうだ。

というかあんた、ホシノさんに契約を持ち込んでたのか。」

 

「ええ、キヴォトス最高の神秘……研究者として研究してみたく。

全て蹴られていますけどね。」

 

「ふーん、ホシノさんなら蹴り続けると思うけど。」

 

「ククッあなたはそう思うんですね。」

 

「まぁ、ホシノさんは信頼してるし?」

 

そう話していたら気付いたら注文した品は飲みきっていた。

 

「さて、飲み物がなくなったし。そろそろお開きにしようか?」

 

「ええ、気になっていたことは聞けましたので。」

 

共にカフェからでて話す。

 

「それじゃ、またな。」

 

「おや、また会うつもりで?」

 

「いや、多分会うと思ってな。」

 

「ククッそうですか!それではまた。」

 

そういい黒服は消えた。

 

「はぁ……(なんか疲れたから帰って寝よ。)」

 

キョウヤはホテルへ帰るのだった。

 

「キョウヤ君?……なんで…やっぱりあいつの手先なの…?」

 

一人、黒服と話す現場を目撃した少女に気付かずに。




黒服エミュムズくて時間かかった…しゅまねぇ…
今日から夏休みだからいっぱい書きたいなぁ

感想貰えるとモチベ高まるかもぉ

ハーメルンの機能使えるようになったら最初の方の編集して読みやすくしてぇなぁ……

皆ってなに書いて欲しいのかな~って思った。

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  • ほんへ
  • 番外編(生徒との絡みやその他)
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