図書館で司書補として働いていたけど出れた…! ココドコ…? 作:くうちゃづけ
ブルアカたのちい
「ふぁぁ……今何時だ……ゲッ!」
やぁ キョウヤだ
昨日黒服と話した後ホテルで寝た。
そして今現在10:20だ。遅刻だぁ……
「ん?先生からモモトーク来てる……何々?」
『"連絡ないから先学校行ってるからね?"』
「くそが…
ってかこんなことしてる場合じゃねぇ!早く準備していかねぇと。」
~数十分後~
「はぁ……ようやくついた…」
キョウヤは対策委員会部室の戸をノックし入った。
「すまん…寝坊した。」
「おはようございます~キョウヤ君!」
「おはようございます。キョウヤさん。寝坊なんて珍しいですね?」
「ん キョウヤおはよう。ようやく来た。」
「うへーおじさん待ちくたびれちゃったー」
「ホシノ先輩はずっと寝てたでしょ!
それはそれとして、おはよう!キョウヤ。
「ああ、おはよう(?なんかホシノさんの視線が痛い…)…それで何を話していたんだ?」
「それは僕が簡単に話すよ。」
「あ、先生いたのか。」
「酷くない!?」
「ごめんって、んで?どんな話だったんだ?」
「んとね、二つ話してて、一つ目は昨日来た子達、赤髪の子がアルって言って便利屋68って部活と言うなの企業を立ち上げてるんだ。」
「ほうほう…」
「彼女は自分を社長って言ってるんだけど。下には三人の部員と一人のサポーターがいるみたいでね。部員の方にはそれぞれ室長、課長、平社員の肩書があるんだって。」
「なるほどねぇー(便利屋の再確認と……赤の便利屋はサポーターなのか)んで?二つ目は?」
「二つ目はセリカを拐ったヘルメット団の黒幕についてだね。
前の戦闘で手に入れた兵器の破片をアヤネが分析して今は取引されてない型番ってのがわかったんだよ。」
「ふーん、取引されてないってことは、製造されてないのに使ってたのか。」
「そうそう、でね?製造が中止された型番を手に入れるには"ブラックマーケット"しかないって結論ついて、キョウヤが来るまで待ってたんだ。」
「そうか……んで、結局ブラックマーケットでなにするんだ?」
「意外な手がかりがあるかもしれないから、ブラックマーケットを調べるんだよー」
「なるほど……了解したが、いつ行くんだ?」
「アビドスからはそこそこあるからねー
だから今から出るんだよー?その為に待ってたんだから。」
数十分歩き続け街が見えてきた
ガヤガヤと声が聞こえてきて人がかなりいることがわかる
「ここがブラックマーケット……」
「わぁ☆すっごい賑わってますね?」
「本当に。小さな市場を想像してたけど、街ひとつ位の規模だなんて。
連邦生徒会の手が及ばないエリアが、ここまで巨大化してるなんてね。」
「うへ~普段私達はアビドスにばっかりいるからねー学区外は変な場所が多いんだねー」
「そんな話はどうでもいいだろ?早く手がかりを見つけないとな。」
「"皆さん、油断しないでください。そこは違法な武器や兵器が取引される場所です。何が起こるかわからないんですよ。"」
「(なるほど……裏路地の下位互換的なのか?)」
「キョウヤ?何考えてるの?」
「ん?裏路地よりはマシだろって思ってただけだ。」
「そ、そっか…あ、そうだキョウヤ。」
「なんだ?」
「裏路地とかは説明されたけど、キョウヤの出身って何処なの?」
「出身か?俺は23区、グルメの裏路地とも言われる場所だな。安全に生きるために8区に移動したが。」
「23区…グルメ?どんなとこ?」
「簡単に言うとカニバリズムな所だ。」
「うん……わかった。もう聞かない…」
先生とそのような話をしていると
(タタタタタタタタ!)と銃声が聞こえてきた
「待て!!」
「う、うわぁぁ!まずいですー!!つ、ついてこないで下さいー!!」
「そうはいくか!」
「"あれ……あの制服は。"」
と、アヤネが何か気づいた用な声を出していたが、逃げている彼女がこちらに来た。
「わわっ、そこ避けてくださいー!!」
ドンッと大きな音を立てて先生と衝突した。
「いたた……ご、ごめんなさい!!」
「大丈夫かい?
ってそんなわけないよね、追われてるっぽいし。」
「そ……それが……」
「何だお前らは。どけ!アタシ達はそこのトリニティ生に用がある。」
「あ、あうう……私の方には特に用はないのですけど……」
「はぁ……チンピラってなんでこう五月蝿いんだろ…」
「ああん!?なんか言ったか!?」
「五月蝿いって言った。少しは黙れんの?」
「てめえ……」
「よしっ…先生!」
「うん、皆!やっちゃっていいよ。」
その一声でチンピラ共は蜂の巣……穴は空いてないけどまぁ気絶した。
「ふぅ、サンキュー」
「キョウヤ!なんでこんな危険なことを!?」
「めんどそうだし。」
「それでも……」
「あ、あの!助けてくださりありがとうございます!」
「"その制服はキヴォトスいちのマンモス校の一つ、トリニティ総合学園の生徒さんですね。"」
「はい…皆さんがいなかったら、学園に迷惑をかけちゃうところでした…
あ!私は阿慈谷ヒフミと言います!」
「えっとー、ヒフミちゃん?トリニティのお嬢様がこんな危ない所に何で来たの?」
「あはは……それはですね…実は、探し物がありまして……
もう販売されていないので買うことが出来ないのですが、ブラックマーケットでは密かに取引されていると聞いて…」
「もしかして…戦車?」
「それとも違法な火器?」
「科学武器とかですか?」
「えっ!?い、いいえ…えっとですね、ペロロ様の限定グッズ何です。」
「ペ…ペロロ…」
裏路地の距離がどんなもんかわからんけど……
キョウヤ君頑張ったんだと思ってくだちいな
明日も13時位に投稿したいな
皆ってなに書いて欲しいのかな~って思った。
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前日譚
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ほんへ
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番外編(生徒との絡みやその他)
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