図書館で司書補として働いていたけど出れた…! ココドコ…?   作:くうちゃづけ

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昨日花火大会があったんですが……
やっぱり花火見ると夏だな~って感じしますよね。
後ついでに水着も…

そういやユウカのイヤホン買いました……ホシノのASMRまだかな~


ブラックマーケット探索だぁ

「ペロロ?」

 

「(そうだこいつペロキチだ……忘れてた…)」

 

やぁ キョウヤだ

今俺は……ペロキチに遭遇した…以上だ。

 

「限定グッズ?」

 

「はい!これです。ペロロ様とアイス屋さんがコラボした、限定のぬいぐるみ!

限定生産で100体しか作られていないグッズ何ですよ。

ね?可愛いでしょう?」

 

「・・・」

 

「(わかるぞシロコ……まぁ俺は……ウェーブキャットだったか?あいつは好きだな…)」

 

「わぁ☆モモフレンズですね!私も大好きです!ペロロちゃん可愛いですよねえ!私はミスター・ニコライが好きなんです!」

 

「分かります!ニコライさんも哲学的な所がカッコ良くて。

最近でたニコライさんの本『善悪の彼方』も買いましたよ!それも初版で!」

 

二人がモモフレトークをしてる中他の人達は…

 

「……いやぁー何の話だか、おじさんにはさっぱりだなー」

 

「ホシノ先輩はこういうファンシー系に全く興味ないでしょ。」

 

「キョウヤは?興味あるの?」

 

「え!?なんでそこで俺に振ってくるんだ先生!?」

 

「いや…気になったから?それで、どうなの?」

 

「まぁ……あまり知らないから今は言えないな…」

 

「逃げ「逃げてねぇ!!」まぁいいか」

 

「ふむ、最近の若い奴にはついていけん。」

 

「年の差、ほぼないじゃん……」

 

「それ言うなら僕だと思うんだけどなぁ…」

 

と言う会話をしていたら二人がモモフレトークから戻って来た。

 

「と、まぁペロロ様のグッズを買いに来たのですが、先程の人達に絡まれて……捕まっていたら今頃どうなっていたか…

……所で、ノノミさんから聞いたのですが…」

 

「"皆さん、大変です!四方から武装した人達が向かって来ています!"」

 

「何っ!?」

 

「あいつらだ!」

「よくも仲間をやったな!痛い目にあわせてやる!」

 

「"先程撃退したチンピラの仲間のようです!完全に敵対モードです!"」

 

「望むところ。」

 

「全く、なんでこんなのばっかり絡んで来るんだろうね?私達、何か悪いことした?」

 

「いやここに来るのは悪いことじゃ?」

 

「細かいことはいいの!」

 

「"まぁ…二人ともそこら辺にして……応戦しましょう、皆さん!"」

 

「先生……俺はどうすればいい?」

 

「んー、キョウヤは僕の事守ってくれる?ここら辺遮蔽になりそうで、見やすそうな所がないからね。」

 

「了解した。」

 

その後何十発か弾が飛んできたが……

終止符事務所の奴らより威力も精度も低かったので、全てダ・カーポ(大鎌モード)で弾いた。

 

「敵、後退しています!だけどこのままでは……」

 

「仲間を呼ぶつもり?いくらでも相手してあげる。」

 

「ま、待ってください!それ以上戦っちゃダメです!」

 

「ん?どうして?」

 

「だ、だって……ブラックマーケットで騒ぎを起こしたら、ここを管理している治安機関に見つかってしまうかもしれません!

そうなってしまったら……本当に大事です…まずはこの場から離れ……」

 

「ふむ……わかった。ここの事はヒフミちゃんの方が詳しいだろうから、従おう。」

 

「ちぇっ、運のいいやつらめ!」

 

ヒフミについて行き安全地帯に移動した。

 

「ここまで来れば安心でしょう…」

 

「ふむ………ここをかなり危険な場所だって認識してるんだね。」

 

「えっ?と、当然です。連邦生徒会の手が及ばない場所の一つですから……

ブラックマーケットだけでも、学園数個分の規模に匹敵しますし、決して無視は出来ないかと……

それに様々な『企業』が、この場所で違法な事柄を巡って利権争いをしていると聞きました。

それだけじゃありません。ここ専用の金融機関や治安機関があるほどですから……」

 

「銀行や警察があるってこと……!?そ、それって勿論、許可されてない団体だよね!?」

 

「はい……そうです。」

 

「スケールが桁違いですね…」

 

「小さな国みたいだな…」

 

「中でも特に治安機関は、とにかく避けるのが一番です……騒ぎを起こしたらまずは身を潜めるべきです…」

 

「ふーん、ヒフミちゃん、ここのことに詳しいんだねー」

 

「えっ?そうですか?危険な場所なので、事前準備もしっかりしたせいでしょうか…」

 

「よし、きめたー」

 

「?なにをでしょうか?」

 

「助けたお礼に、私達の探し物が手に入るまで一緒に行動してもらうねー♪」

 

「え?ええっ?」

 

確か……この後は…銀行…よし!回避だ!

 

「じゃあ俺は一人行動するわー」

 

「ん?何でかな?キョウヤ君。」

 

ホシノの眼光が鋭くなり圧をかけながら問いかけてくる。

 

「別に?俺も気になるものがあってさ。(銀行強盗が嫌だからって言っても信じねぇだろうしな。)」

 

「そっかー、却下するよ。」

 

「なんで!?」

 

「キョウヤ君一人だと迷うかもでしょ?だから。」

 

「ぐっ……(ホシノさんの説得が難しい……てかなんでこんなに圧をかけてくるんだ)」

 

「まぁまぁ…ホシノもキョウヤも落ち着いて。」

 

「先生…」

 

「キョウヤ……一人行動したいの?」

 

「ああ」

 

「うん、わかった僕が許可する。」

 

「先生?何でか理由を説明して欲しいなー?」

 

「理由は単純……キョウヤを信じてるから!これだけだよ。」

 

「(よし!先生から許可を貰えた。)」

 

ホシノは考えているような素振りを見せ一言

 

「じゃあ私もキョウヤについていく。」

 

「は?」




最近は書いている時はストーリー確認と曲を聴きながらやってます
すっごく進むんですよ、これ。

明日はお出かけするからこっちは投稿できないかも
え?予約しろって?……じゃあまた明後日!

追記:明日の13:00に投稿予約しますた。

皆ってなに書いて欲しいのかな~って思った。

  • 日常回
  • 前日譚
  • ほんへ
  • 番外編(生徒との絡みやその他)
  • 何でもいいや(他の人の票みたい人もこちら
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