図書館で司書補として働いていたけど出れた…! ココドコ…? 作:くうちゃづけ
誰か教えて~
ちゃんと予約しちゃった…
じゃあほんへどうぞ
「え?ホシノ先輩はキョウヤと一緒に行くの!?」
やぁ キョウヤだ……
今は……銀行強盗回避の為、皆から離れようとしたらホシノさんについてくる話になっている。
「いやいや「ん?何か文句があるのかな?」ヒェ…」
「まぁキョウヤ一人だと迷うかもしれないし……じゃあホシノにキョウヤの監視……いや付き添いをお願いするよ!」
「うん、おじさんに任せてよー」
「(うーんまぁいっか……本編とは違い過ぎるって思ったが…俺がいる時点で今更だ。)」
「それじゃ、ホシノとキョウヤ。また後でね。」
「ん、じゃあ行こうか、ホシノさん。(ん?今更だがこれデートじゃ?)」
「うへーまぁキョウヤ君に行き先は任せるよー」
先生達は奥に目的の物を探しに、キョウヤとホシノは共に店を回っていた。
「ホシノさん…何故俺の方についてきたんですか?」
「んー?そうだねー」
「(?何か俺を怪しんでるのか?)」
「キョウヤ君は……嘘はつかない?」
「…重要だと思う部分ではつかない。」
「重要っていうのは、どういうタイミング?」
「俺が思う重要は契約、約束、他人の死とかが関係する時だな。」
「……じゃあキョウヤ君、約束しよ?」
「内容は?」
「私達を裏切らない…これだけだよ。」
「別に裏切る気なんてないんだがな?
…まぁわかった。」
「信じて良いか……わからないけど。まぁ後で確認すればいいや。」
「何か言ったか?」
「んー?なにもー?所で、キョウヤ君はなんで皆から離れたのかなー?」
「あー、俺の新しい武器とかを買いたくてな…」
「新しい武器かー
キョウヤ君の武器種は何が良いのー?」
「そうだな……俺は何でも使えるからな。」
「じゃあショットガンとかどーお?」
「ショットガンか……個人的にはサブマシンガンとかも気になるんだよな…」
「でもここで探すのはあんまりオススメしないよー?」
「まぁわかってはいるんだけどな……」
キョウヤはホシノと銃器類やその他諸々を見て回った。
「ふむ……まぁ銃はないけど、手榴弾はいっぱいだ。」
「キョウヤ君ってそんなにお金持ってたわけ?」
「まぁな?」
「ちなみに残りは?」
「あと……150万位じゃないか?」
「150万円……」
「お?あれは……」
ホシノと話をしていたキョウヤだったが、あるものが目に入り足が止まった。
「どうしたの?キョウヤ君。」
「これは……都市で持ってた…ムク工房…だっけな…あれに似てるな……」
「ん?お客さん、何か気になるものでも?」
「いや、この刀は何処で?」
「あーこれは……百鬼夜行から流れてきたやつだな。」
「百鬼夜行……」
「買うかい?
正直外ではわからんが、キヴォトスは銃社会だからな。刀剣類なんて銃剣しか売れないんだ。
買ってくれるのならサービスで砥石まで付けよう。」
「よし、なら買おうか。いくらだ?」
「15万だ。」
「15……それ値段も売れない原因じゃないか?」
「そうだろうな……まぁ…毎度あり。」
「キョウヤ君、それは?」
「都市でL社に入る前に使っていたが壊れてしまったのに似ている刀でな、衝動買いしてしまった。」
「キヴォトスじゃ剣……というか刀なんて使う人なかなかいないのに。」
「いいだろ?ロマンって奴だ。それに振り回しやすいから銃弾も弾けるだろうな。」
そういい買ったばかりの刀を鞘ごと振り回す。
「買ったばかりで気分が上がるのはわかるけど、危ないからやめようねー?」
「はーい…」
「さてと……次はどうしよ」
ダダダダダダダッ!
「銃声……行ってみるか?」
「んーまぁ、行ってみよっかー
何処に解決法が落ちてるかわからないからねー?」
「よし、じゃあ……音がしたのは……」
「多分あそこのおっきいとこじゃないかなー?」
「じゃあ行ってみるか。」
「しゅっぱーつ!」
キョウヤとホシノは共に銃声があったと思わしき場所に移動した。
「・・・」
「いやーあいつら何やってんだろーな?(現在進行形で強盗中か。)」
二人が見ているのは、見覚えがありすぎる人達が、銀行強盗をしている所だった。
「ってかあれ先生か?」
「わかんないけど……シロコちゃんにはちゃんと聞かないとね。」
銀行強盗は仕事を終わらせ逃げていくところだった。
「じゃあキョウヤ君、追いかけようか。」
「ん?あれは……ヒフミが言っていた治安維持組織的なのか?」
キョウヤは指をさして言った
「ん?多分そうじゃないー?」
「じゃあシロコ達を追ってるのでは?」
「んーまぁ銀行強盗してるんだし、そうだろうねー」
「じゃあ"こいつ"の出番だな!」
そう言いキョウヤはマーケットガードに突っ込み、一人斬った。
「何だ!」「敵だ!撃てぇ!」
敵は撃ってきたが全て弾き、一人、また一人と斬っていった。
「お前で最後か?」
「私達はマーケットガードだぞ!?こんなことをして……ただですむと思っているのか!?」
「いや……弱いからどうにでもなる。」
「貴様……」
「じゃあな?」
最後の一人を斬り、戦闘を終了させた。
「キョウヤ君?もう満足かな?」
「ああ、すごく満足だ。
破壊はしてない…いや最後のは壊しちまったな。」
「ん、まぁブラックマーケットだから大丈夫でしょそれじゃ先生から連絡来たから行くよー」
「りょーかい、行くぞー」
ホシノの方へ歩こうとしたらキョウヤの足下から
"コツン"と足に何かが当たる音がした
「ん?なんだこれ……
"マーケットガードNo.0275の本"……?」
あくまでキョウヤ君が購入したのはムク工房武器に似ている物です。本物じゃないですよ?
あと色々と試してみました。つまりテストもかねている!
最後のナンバーはてけとうです。気にせんで。
不自然だったら伝えてもろーて…
感想貰えたらうれしーな…
ついでに知ってたら前書きで書いた内容も教えーて。
皆ってなに書いて欲しいのかな~って思った。
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日常回
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前日譚
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ほんへ
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番外編(生徒との絡みやその他)
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何でもいいや(他の人の票みたい人もこちら