図書館で司書補として働いていたけど出れた…! ココドコ…?   作:くうちゃづけ

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進めるに当たって色々と技名等考える、物語の進め方も考える……両方やらなくちゃあいけないのが作者の辛いところだ。

だれか代わりにかいて……

はい、大人しく自分で書きます。
今回個人的にムズかったしかなり読みにくいからいつか大きく変えるかも。


アビドス2章
飯の恨みは恐ろしい


「ダ・カーポの餌食にしてやるよ。」

≪E.G.O ダ・カーポ≫

 

やぁ キョウヤだ

今俺は紫関ラーメンでラーメンをたべようとしたが、ラーメン屋を破壊されたので犯人を探している。

 

(ドカーーーン!)

 

 

「あそこら辺か。」

 

キョウヤはダ・カーポを持ち、迫撃砲を撃っている犯人を探す。

 

「なにあいつら。」

 

周りを見ると中隊規模の集団が見えた。

 

「行ってみるか。」

 

 

 

「な、なんだ?あいつ……いや!キョウヤさんだ!!こっち来てるぞ!!」

 

「君ら…誰?説明しろよ。」

 

目の前の何処かの部員達は焦り、困惑し泣いている者もいた。

 

「わ、私達はゲヘナ風紀委員だ!規則違反者を捕まえに来た!」

と、銀髪でSRらしき銃を持っている少女が言った。

 

「そっか。君ら、食べ物の恨みは恐ろしいって言葉知ってる?僕はお腹空いてたんだけど。」

 

銀髪の少女は「は?」と声を出す。

 

「僕さ、キレてんだわ。君らを殺しても構わない程度には…」

 

そう言いキョウヤは暴れ始めようとしたが「"キョウヤ!!ストップだ!"」という声で止まった。

 

「"キョウヤ…"」

先生からの通信でキョウヤは少し冷静なり考え始めた。

 

「待ってください。アビドス側で民間人を……あの方は……シャーレの先生!?」

 

「シャーレ?何それ。」

 

と、目の前の二人が会話をしている

 

「はい……イオリ!アビドス側にキョウヤさんと先生がいるなら……この戦闘、行っては行けません!」

 

「キョウヤは分かるが…先生?どういうことだ?」

 

「はぁ……先生いるんだったら一度戻るか。」

キョウヤは、先生との合流を先にした方がいいと判断し下がる。

 

「アビドス、こっちに、接近中。発砲します!」

タタタタタターン!!

 

「ちっ、仕方ない…行くぞ!」

 

「あっ……」

 

 

「キョウヤ!!大丈夫!?」

 

「大丈夫だ。先生、感謝する。」

 

「?何を?」

 

「先程、俺は何も考えずに目の前の奴らを倒そうとしたからな。」

 

「ああ……じゃあ。キョウヤは頭を冷やして置いてよ。」

 

「ああ……すまない。」

キョウヤは頭を冷やす為下がり、風紀委員の相手を皆に任せ十数分大将と話し休憩した。

休憩中、先生はチナツという生徒と再開し、少し話したそうだ。

アコという、格好が都市基準でもイカれてる少女の話の途中で合流した。

 

「あ、キョウヤ。」

 

「先生……頭が十分冷えたから来た。」

 

 

 

「"まさか、ゲヘナ程の大きな学園がこんな暴挙に出るとは思ってもみませんでしたが、ここは譲れません。"」

 

「"……なるほど

そちらの方々も、同じ考えのようですね。

そして……えっキョウヤ?」

 

アコはキョウヤを見て驚いているようだ。

「キョウヤ……ヒナ委員長を弄んだ男……」

 

「アコちゃん……」

 

「まぁ、こいつの事は後でいいです。「(えっひどくね?)」この兵力を前にしても怯まないだなんて……

これだけ自信に満ちているのは……やはり、信頼できる大人の方とキョウヤがいるからでしょうか?

シャーレの先生。あなたも、対策委員会と同じご意見ですか?"」

 

「まぁね。

アル達はかなりの頻度でやらかすけど、根は優しいから。」

 

「"そういうわけで、交渉は決裂です!ゲヘナの風紀委員会、あなた方に退去を要求します!!"」

 

「"これは……困りましたね。

うーん…こうなったら仕方ありません。本当は穏便に済ませたかったのですが……ヤるしかなさそうですね?

皆さん、キョウヤを!"」

 

「(来る!!)」

ダダダダダダッ!ダダダダダダッ!

キョウヤはダ・カーポを使い銃弾を弾き落とした。

 

「先生……ここは俺に任せてくれ。」

 

「キョウヤ……どうするの?」

 

「あいつらを鎮圧する。簡単だ。注意がこっちに向いているしな。

だが、便利屋と共に援護してくれ。」

 

先生は困ったような顔を向けたが一言。

「わかったよ。任せた。」

そういい下がっていった。

 

「"どうゆうつもりですか?キョウヤ……あなた1人を置いて行くなんて。"」

 

「お前ら程度、俺1人で十分ってことだ。」

 

「"言いますね……目の前の男に発砲して無力化させてください!"」

 

「わ、わかりました!」

ダダダダダダッ!

キョウヤは自分に向けられた、当たりそうな弾丸だけ弾き敵に近付いていった。

 

「この技だけで終わらせる。」

≪アッチェレランド≫

 

キョウヤは風紀委員達を素早く切り伏せていく。

 

「あ…あぁ…無理だよ…」

 

「う、撃て!撃…うわぁぁぁ!」

 

そのようすはまさに蹂躙だった。

 

「こ、ここからなら……(ダンッ!)うあ……」「(バタッ)

 

「させないわよ……というかこれ本当に援護する意味あるのかしら…?」

 

先生やレイ含めアルの疑問に答えられる者はいない。

 

そして、5分もたたないうちに1人の男と一部の少女が中隊規模の集団を倒し尽くした。

 

「"やはり…キョウヤには勝てないのでしょうか……"」

 

「これは何の騒ぎなの?アコ。」

 

「"ひ、ヒナ委員長!?"」




若干短いけどゆるちて

原作ヒナは通信→現着だけど……気にせんでくれや!!

技名の意味は
アッチェレランド→だんだん速くなり終わる
感想くだちいな

少々直したり変えたりするので次は明日or明後日には……

キョウヤ君はE.G.O発現するかな

  • するんじゃない?
  • ねじれると思う
  • どちらもしないと思う
  • わっかんね(人の投票見たい人此方)
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