図書館で司書補として働いていたけど出れた…! ココドコ…? 作:くうちゃづけ
今回は納得行くようにしますあ
普通に13:00に出せてよかた。
構成決まってんのにここら辺どうするか決めてねぇ……って悩むの、あるあるですよね(?)
「ヒナ風紀委員長……か。」
やぁ キョウヤだ
今俺は風紀委員会と争っていたが相手側の委員長が合流してきた。
「アコ?これはどうゆう状況?」
「"そ、その……これは、素行の悪い生徒を捕まえようと……"」
「便利屋68のこと?何処にいるの?今はシャーレとアビドス……というか夢音君と対峙しているように見えるけど。」
「"え、便利屋ならそこに……"」
と、アコと呼ばれた生徒が指した方向を見るが、便利屋達はいない。
「"い、いつの間に逃げたのですか!?さ、さっきまでそこにいたはず……!"」
「……」
「"あ、えっと……委員長、全て説明いたします。"」
「……いや、もういい。大体把握した。
夢音君、こんな面倒事に付き合わせて申し訳ないわ。」
「……?思ったが俺お前らと話したことあったか?しかもお前は名字……」
「覚えてないのかしら……?」
「なんか言ったか?」
「いいえ。あなたの事を知っていたのはシャーレ関連だからよ。」
「なるほど。(でも……なーんか引っ掛かるな。)」
「それで……察するに、ゲヘナにとっての不安要素の確認及び排除。
そういう政治的な活動の一環ってところね。」
「"……"」
「でもアコ、私達は風紀委員会であって、生徒会じゃない。
シャーレ、ティーパーティー、それに連邦生徒会長。そういうのは万魔殿の狸達にでも任せておけばいい。
詳しい話は帰ってから。通信を切って校舎で謹慎してなさい、アコ。」
「"……はい。"」
アコのホログラムが(ピッ)という音と共に消えた。
「……さてと。」
「…?シロコ?なにする気?」
「じゃあ、改めてやろうか。」
「"ま、待ってください!ゲヘナの風紀委員会と言ったら、キヴォトスでも匹敵する人物を見つけるのが難しい程の、強者の中の強者ですよ!
ここは下手に動かず、一旦交渉するのが吉です!どうしてそんなに戦うのが好きなんですかっ!"」
「……ご、ごめん。」
アヤネはヒナと話……というか交渉を始めた。
「"こちらアビドスの対策委員会です。ゲヘナの風紀委員長ですね、初めまして。
この状況については理解されてますでしょうか?"」
「ええ、勿論。
事前通達無しでの他校自治区における無断兵力運用、及び他校生徒達との衝突。
……けれど、そちらが風紀委員会の公務を妨害したのも事実。違う?」
「"……っ!?"」
「それはそうかも。」
「俺はそう思わんけどな。」
「それは何故かしら?」
「俺らが敵対したのは此方に対する敵対心があったからだ。
正当防衛と言ってほしいな?」
「あなたのは過剰防衛じゃないかしら?」
「………そうかもな。」
「で?それがなんなのよ!」
「私達の意見は変わりませんよ?」
「"ちょっと待ってください……便利屋の人達もいない、あっちの兵力の数は変わってない……
どういうわけか味方を止めるのも大変だし……!"」
「大変だな、アヤネ。」
「"キョウヤさんもです!!"」
「……すいません。」
「あうぅ、こういう時にホシノ先輩がいたら……!」
「………ホシノ?
アビドスのホシノって……もしかして、小鳥遊ホシノ…?」
「……はい?」
そんな会話を聞いていたら後ろ側から声が聞こえた。
「うへ~、こいつはまた何があったんだか。キョウヤ君でも暴れたのー?すっごいことになってるじゃ~ん。」
そんなセリフを言いながらホシノが現れた。
「ホシノさん?随分と遅い到着じゃないっすか。」
「いやーお昼寝しててね~、少し遅れちゃった。」
「(昼寝ねぇ………どうせ黒服関係だろうな、夜にでも聞くか。)」
「昼寝ぇ!?こっちは色々大変だったのに!ゲヘナの奴らが……!」
「でも、もう全員撃退した。」
「まだ全員ではないですが……まぁ大体は。」
「ゲヘナの風紀委員会かぁ……便利屋を追って来たの?」
「……」
「うーん、事情はよくわからないかど、対策委員会はこれで勢揃いだよ。ということで、改めてやってみる?風紀委員長ちゃん?
「……1年生の頃とは随分変わった、人違いだと思うくらいに。」
「……ん?私の事知ってるの?」
「情報部にいた頃、各自地区の要注意生徒をある程度把握してたから。
特に小鳥遊ホシノ……あなたのことは忘れるわけがない。」
「……」
「……そうか、そういうことか…」
何故かヒナが勝手に納得した。
「まぁいい、私も戦う為にここに来た訳じゃないから。
……イオリ、チナツ。」
「…委員長。」
「…はい。」
「撤収準備、帰るよ。」
「えっ!?」
「"帰るんですか!?"」
するとヒナは頭を下げ、謝罪の言葉を口にした。
「事前通達無しでの無断兵力運用、そして他校の自治区で騒ぎを起こしたこと。
この事については私、空崎ヒナより、ゲヘナの風紀委員会の委員長として、アビドスの対策委員会に対して公式に謝罪する。」
ヒナが頭を下げ謝罪することにアビドス一行は驚いていた。
ヒナがまだ謝罪を続ける。
「今後、ゲヘナの風紀委員会がここに無断で侵入することはないと約束する。どうか許してほしい。」
「委員長……」
「ま、待って委員長!あの校則違反者たち……便利屋はどうするんだ!?」
ヒナは小声でこう言ったように聞こえた。
「アビドス……小鳥遊ホシノもそうだけど、今の私でも…師匠、夢音君に勝てる気がしない……」と。
一人…チナツは「委員長が……!?」とでもいいたげな顔でもう一人…イオリは納得してそうな顔だったが、ヒナの「ほら、帰るよ。」という言葉で帰っていった。
「(ヒナ…風紀委員長が師匠…それに名字呼び…なんだ?)」
「"風紀委員会の全兵力……凄い速さでアビドスの郊外へと消えていきました……
あれほど大規模な兵力を、一糸乱れずに…風紀委員長、凄い方ですね。"」
「キョウヤが暴れてて、戦えなかった。」
「シロコ先輩……どこかの戦闘民族なの?」
「うへ~、結局おじさんは状況が全然わかってないんだけど、何かあったの?」
「説明したいところなのですが、私達もわかってないところが多く……」
「"そうです、わからないのは私達も同じなんですよ!そもそもホシノ先輩はこんなタイミングまで一体何処で……!"」
とアヤネがホシノを叱り始めそうだったのでキョウヤは「まぁまぁ……」と止めた。
「"何故か物事が大きくなってる気がします…"」
「そうですね、今日も色んなことがありましたし……無理せず、私達も休憩した方がいいかもしれません。」
「はい。では今日は一旦解散して、また明日学校で状況の整理をしましょう。」
「……うん、そうだね~、アヤネちゃんのいう通りだよ。今日はもう解散、明日また教室で。」
とホシノが言っているがキョウヤは謎に向けられるホシノからの警戒心を感じた。
そしてヒナが先生と話しているのを見つけ、聞いた。
「……シャーレの先生。」
「え?ぼ、僕?なにか何かな?」
「あなたに伝えておきたいことがある。
これは直接言っておいた方がいいと思って。」
「何の話かな?」
「……カイザーコーポレーション……知ってる?
「うん……知ってるよ。」
「これは万魔殿もティーパーティーも知らない情報だけど、あなたに伝えておいた方がいいと思った。
内容は……アビドスの捨てられた砂漠………彼処で、カイザーコーポレーションが何かを企んでる。」
「アビドスの砂漠で……カイザー達が…?」
「そう。本当なら廃校予定のアビドスに教える義理はないのだけど。
……一応、ね。」
その様なことを聞いていたが……シロコに怪しまれたので聞き耳を止めた。
「そう言えば、キョウヤ。」
「何だ?シロコ」
「お腹空いてたんじゃないの?」
と、シロコに言われ自分が空腹なのに気付いた。
「……何処か食べに行く?」
「ああ……」
~先生side~
「ありがとうヒナ。」
「あと…もう一つ。」
「?何かな。」
ヒナからいわれた言葉は
「夢音君……キョウヤ君を気にかけてあげて」だった。
「じゃあね、先生。」
「うん、またね。」
何故ヒナはキョウヤを心配したのか……わからないがより一層よく見ようと思った。
「先生、キョウヤがお腹空いてるみたいだから食べに行こ。」
「あははっ、わかった!じゃあいこうか!」
さっさとエデン条約いってベアおば消し飛ばしてぇ……
E.G.Oどないしよかな
30話も書いてて超今更だけど会話多くてもいい?それとも他の奴みたいに様子的なの書く方がいい?
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別に会話多くてもええで!
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他の人の視点も書いて
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様子とかもわかりやすく書いて
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何でもいいよ