図書館で司書補として働いていたけど出れた…! ココドコ…?   作:くうちゃづけ

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タイトルはてきと

前回のヒナのセリフ……
回収早くしたいなぁ………僕が忘れそう…

それではほんへにどうぞ


黒い奴とホシノ……後キョウヤ

「はぁ……涼しいねぇ。」

 

やぁ、キョウヤだ。

今俺は昨日の夜、モモトークでホシノと約束したので時間を作り、アビドス高校の近くにある公園にいた。

 

「に、しても……今日は大変だったなぁ。

後……ヒナ………なんで僕の名前を知っていたんだろうか…そしてあの小声でいっていた事……よくわからないな。」

と、ベンチで座りながら独り言を口に出している。

「人も居ないし……吸うか。」

キョウヤはライターとネツァクに貰った煙草を取り出し、火をつけて吸う。

 

「久しぶりだけど……落ち着くな。」

 

「クックック……子供が煙草を吸っていて良いのですか?」と後ろから声が聞こえた。

 

「いつからいたんだ?」と、後ろの奴に声をかける。

 

「先程からですよ。」

 

「はぁ……黒服、何のようだ?」

煙草の火を消し話を聞く。

 

「いえ、実はですね…」

黒服が腕時計型の何かを取り出してきた。

 

「なんだ?これは。」

 

「これは、前都市の話を聞き作り上げたものです。」

 

「これを取り出して……どうしたんだ?」

キョウヤがそういうと黒服は言った。

 

「これをキョウヤさんにテストして貰いたいのです。」

 

「テストだと?」

 

「ええ、これは"感情を増幅させる"事が出来る物です」

 

「感情を?」

 

「はい。」

 

「作った理由は……?」

 

「ククッ興味を頂けたのでしょうか?」

 

「まぁな。」

感情を増幅させる……そう聞いてキョウヤは興味が湧いた。

何故ならキョウヤの師匠、そしてあるゲストが感情を昂らせ、E.G.Oを発現させていたからだ。

 

「以前聞いたE.G.Oといわれる武具……それにも神秘が含まれていると思いましてね。そのため作ったのですよ。」

 

「なるほどな……」

 

「それで……テストは受けてくださいますか?」

 

キョウヤは少し考えて言った。

「受けよう。」

 

「クククッあなたなら言うと思いました!

それではこれを……」

と黒服が感情増幅装置を手渡してきた。

 

「よっと……これでいいのか?」

腕に感情増幅装置を付け黒服に問う。

 

「はい、それでは数週間ほどお願いしますね。」

 

「はいはい……んで?来た理由は?」

 

「はて……?どうゆうことですかね?」

 

「これ……ついでだろ?本当の理由は?」

黒服にそう聞くと笑い出して言った。

 

「クックックいいえ、今回はこれだけが用事です。これから小鳥遊ホシノさんが来ると思いますが、私はなにもしませんよ。」

 

「そうだったのか。」

 

「ええ、それでは私はこれで。」そういい黒服はいなくなった。

 

そしてその数分後、ホシノが来た。

 

「やぁやぁキョウヤ君。早いねー」

ホシノはいつもと変わらないトーンで話してくるが、不信感が漏れている。

「はぁ……いつもと同じで行きたいんだったら、その不信感消してくれない?」

 

「(カチャ)動くな……」と頭にショットガンを突きつけられる。

 

「私の質問にだけ答えろ。」

 

「急だなぁ……あいあい。」

 

「まず、一昨日何故黒服と話していた?」

キョウヤは感情増幅装置のせいで若干の恐怖を感じるが答える。

 

「黒服から接触してきたから。」

 

「そうか、何を話した。」

 

「確か……少しの話と契約だ。」

 

「契約したのか?」

 

「してない。するわけがないだろう。」

 

「そうか……じゃあ最後に…お前は黒服の関係者か?」

 

「関係者ではない……が狙われては居るんじゃないか?」

そうキョウヤがいうとホシノはショットガンを下げた。

 

「そっか……ごめんねーおじさん、キョウヤ君が黒服と話してる所見て色々と考えちゃって。」

 

「そうか……」

 

「ごめんね?キョウヤ君」

ホシノに謝られた、そしてキョウヤは聞く。

 

「ホシノさん。少しお互いの過去でも語りませんか?」

 

「……どうしてかな?」

 

「気分ですよ。

ホシノさんも色々と思い過去を引きずっていそうだし。」

 

「……どうしてそう思ったのかな?」

と、聞かれキョウヤは答える。

 

「ローラン……俺の知り合いのおじさんなんだけど……その人の目と似てるんだよ、ホシノさん。」

 

「目が似てる?」

 

「そう、過去を後悔して、引きずって、まだ自分を赦せていない目。」

 

「そっか……じゃあおじさんも話しちゃおっかな。」

 

「ああ、話そうか。」




ラストが適当だとか言わないで……考え付かなかったんだ……
一応内容はホシノ側がユメ先輩関連キョウヤ側が前世、フィクサー、L社、図書館の話でホシノがキョウヤ側に同情した感じ。
リメイクとか出すんだったらしっかり書きたいな。
13:00にも出したいな……出せるかな?

追記:現在この話し合いを作ってましゅ、待っててね。

タグにはヒナとホシノいるけど別に恋愛とかさせる気はないです。
ホシノは自分のなのでキョウヤには渡しません(?)
理由は保険です。

30話も書いてて超今更だけど会話多くてもいい?それとも他の奴みたいに様子的なの書く方がいい?

  • 別に会話多くてもええで!
  • 他の人の視点も書いて
  • 様子とかもわかりやすく書いて
  • 何でもいいよ
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