図書館で司書補として働いていたけど出れた…! ココドコ…?   作:くうちゃづけ

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マニアワナカッタ……
タイトルはいつも通り適当 変えるかもしらん
そして前回の12協会、リウとハナを間違えて書いてた。恥ずいっすわ。

ゲームが楽しすぎるんだぁ…
あと小説の書き方がちょっと迷走してんで可笑しいかも。

俺はぁ!!約束をぉ!!守れねぇ!!奴だ!!(ヤクソギ)


それぞれに続く物語

ー先生sideー

 

「んーっと……ここら辺かな?」

先生は、昨日一緒に戦った、便利屋68の事務所を探し、歩いていた。

 

「よっ……と!」と重い荷物を下ろしたような音と声がし、先生はその方を見た。

 

「あ、あれは……」

 

「これで全部です!積み終わりました!」

 

「荷物が多かったな……」

 

「じゃあどこに行く?」

 

「うーん……」

 

「まぁ、特に当てもなさそうだし、またゲヘナに戻る?」

 

先生は便利屋を見つけ、その後ろに不審者のごとく立って言った。

「みんな、気を付けてね~」

 

「!!」

「なっ!?」

「えっ……!?」

「シャーレの……」

「えっ、あ、先生だ!来てくれたんだね!」

 

「な、なんで来たのよ!アビドスのことを手伝っている身でしょう!?

後……音もなく近付いてこないでよ!?」

 

「気配すら感じなかったぞ……」

 

「気配は消してたからね!得意技だよ。」

 

「くふふ……先生はストーカーなのかな?

まぁそれはそれとして、先生とは仲良くしたくないー?」

 

「はい、そうですね。風紀委員会と戦う時も、お世話になりましたし………」

 

「悪意があるようには見えないし…それに私達はもういくんだし、わざわざ敵対しなくてもいいでしょ。」

 

「そうだな……私個人としてはその気配のなさが怖いが。」

 

「何処かに行っちゃうの?」

先生が聞くとアルが答えた。

「ま、また別の依頼を求めてちょっと移動するだけよ!」

 

「そっかー

うん、また会おうね。アルもみんなも。」

 

「……ふふっ。うふふふっ!勿論よ!先生、あなたとは事業のパートナーとして協業するのも悪くなさそうだし。

ただ今はうちが忙しくてバタバタしてるから、また今度ね、今度。」

 

"パートナー"そう聞き先生は気になっていた事をアルに聞く。

「ねぇアル?ごめん、聞きたいことがあるんだけど、いいかな?」

 

「?何かしら。」

 

「レイ……だっけ?彼は便利屋68にとってどんな存在なの?」

 

便利屋のメンバーは悩むことなく発する。

「そんなの……大事なサポーターであり、仲間よ!」

「レイちゃんは私達…というかアルちゃんがアウトローになるのに必要な人!」

「レイは、ムツキが暴れないようにするためのストッパーだね。」

「レイさんは………生きる価値のない私にも優しくて、役割を任せて貰える人です。」

 

「そっか。」先生はそうつぶやき話を戻す。

「便利屋の皆はアビドスから去るのか……ちょっと寂しいかもな。」

 

「まぁアビドスに二度と来ないって訳でもないし。ここ、良いところだったからね。」

 

「まぁ……それはそうだね。」

 

「はい、本当に。」

 

「私も、また来よう。キョウヤに情報を売りにな。」

 

「も、勿論また来るわ、ラーメンを食べに!!……本当に美味しかった、から。」

 

 

「それではな、先生。キョウヤにもよろしくいっておいてくれ。」

そう言い残し、便利屋68の荷物を積んだトラックは、路地の向こうへと消えていった。

「よし……戻るか!」

 

 

ーキョウヤsideー

 

キョウヤは現在アヤネとセリカの二人と一緒に病院へ柴大将のお見舞いへ来ていた。

「大将ー生きてるかー?」

 

「ちょっとキョウヤ!!不謹慎過ぎ!」

 

「ごめんってセリカ……こんちわ大将。」

 

「……はは…こんにちは、大将。お見舞いに来ました。

 

「大将、大丈夫?」

 

柴大将は少し笑い、言った。

「やあ、セリカちゃん。それにアヤネちゃんとキョウヤ君も。こんな早い時間からありがとう。」

 

「体はどうなんだ?」

 

「ああ、大丈夫大丈夫、ちょっと擦りむいただけだ。」

 

「でも……大将のお店が……」

 

「ああ、バイト出来なくなっちゃってごめんな、セリカちゃん。」

キョウヤは店を壊されてもこんなことを言える大将に尊敬の念を抱いていた……がそこじゃないのでは?と思った。

 

「そういう問題じゃないわよ…」

 

「そもそも、もうすぐ"お店も畳む"予定だったからな。予定がちょっと早くなっただけだ。」

 

「え?お店を……?」

柴大将が店を畳むと言う言葉を口にして、柴大将に顔を近付けながらキョウヤは問う。

 

「お店を畳む予定…?何故ですか?もうあのラーメン食べられないんですか?」

 

柴大将はその剣幕に押されたが落ち着くように言ってくる。

「キョウヤ君、落ち着いて。実はちょっと前から退去通知を受け取っていてね。」

 

「た、退去通知って、何の話ですか?アビドス自治区の建物の所有者は、アビドス高校で……」

 

「……そうか、君達は知らなかったんだな。」

柴大将はアビドス生にとって衝撃の事実を話始める。

「……何年か前、アビドスの生徒会が借金を返せなくて、建物と土地の所有権が移ったんだ。」

 

「えっ!?」

 

「う、嘘!?アビドスの自治区なのに!?じゃあ今は一体誰が!?」

キョウヤはヒナが言っていたことを思い出し、口に出す。

「……カイザーコーポレーションか……」

 

「うーん……そんな名前だったような気がするが…悪いな、はっきり覚えてねぇや。」

 

「そんな…でも、そういうことなら…

セリカちゃん、キョウヤさん。お二人は先に学校に戻っていて下さい。」

 

「アヤネは?」

 

「私は確認したいことがあるので、ちょっと別の所に寄ってから行きます。」

 

「ん、何の事?よくわからないけど…私も一緒に行く!」

 

「じゃあキョウヤさんは教室に戻っていて下さい!私達もすぐに戻りますので!」

 

「了解した。俺は先生に連絡して待ってるぞ。」

 

「大将、まだ引退とか考えないでよ!わかった!?」

 

「お、おお………あっそうだセリカちゃん最後に、お店の所にお金が入った変な鞄があったんだが、何か知ってるかい?」

 

「大将……そのお金はお店再建の為に使ってくださいな。」

 

「お、おお?」

大将はよくわかってなさそうだが、アヤネとセリカは行動を開始したのでキョウヤも病室を出る。

 

 

「行こう、セリカちゃん!」

 

「うん!何処に行くのか分かってないけど…キョウヤ、また後でね。」

 

「ああ、また後でな。」

 

「(さて……ここから原作はどうだったかな、思い出さないと)」

歯車が既に狂い始めてる事に気付かずにキョウヤは進む。




良ければ感想下さい……
基本は原作に沿って進むけど絶対ではないっす。

明日は13:00目標……頑張ります。

30話も書いてて超今更だけど会話多くてもいい?それとも他の奴みたいに様子的なの書く方がいい?

  • 別に会話多くてもええで!
  • 他の人の視点も書いて
  • 様子とかもわかりやすく書いて
  • 何でもいいよ
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