図書館で司書補として働いていたけど出れた…! ココドコ…?   作:くうちゃづけ

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間に合わなんだ……
案外最新話のUAが多くて驚き、1日で最新話100超えればいいやって思ってたのに300超えるんだもん。
まだ初心者の為語彙力とかが足りませんが頑張ります~

それではほんへにどうぞ


先生と生徒、キョウヤと戦闘

キョウヤが先生へ連絡をし寄り道をしている時、先生は学校へキチンと帰ってきていた。

「あれ、先生?思ったより早かったですね☆」

 

「ノノミの方こそ。」

 

「はい、ちょっと掃除を。私もなんだか、じっとしていられなくて…キョウヤ君達の方から何か連絡は来ました?」

 

「うん、キョウヤから『大将、身体は大丈夫そうだ、アヤネとセリカはどっかで調べものしてるらしいから~』っていう連絡が、きたよ。」

 

「……そうでしたか、それは良かったです☆

この目でご無事を確認したい気持ちもありましたが、大勢で押し掛けるわけにもいきませんからね…

落ち着いたら、シロコちゃんとホシノ先輩と一緒に伺いましょう。

そういえば……キョウヤ君は何処に?」

 

「うーん、わかんない。何処かで暇潰ししてるんじゃないの?」

 

「あと……アヤネちゃん達が調べもの……ですか。何かあったのでしょうか。」

 

「まぁ、皆が揃った時に出る情報だ、待ってよっか。」

 

「そうですね。」

少しの沈黙の後、ノノミが喋り始める。

「まだそんなに経ってないのに…思えば、先生とキョウヤ君がいらっしゃった頃から、急激に色々なことが変わった気がします。

勿論、たくさんの良いことが、嬉しい事がありました。初めて顧問の先生が出来て、ヘルメット団も追い払えて…補給も確保出来て、色々な問題を乗り越える事ができました。なのに…

次々に色んなことが、私達の前に立ちはだかって……ヘルメット団、便利屋、風紀委員会………それに、カイザーコーポレーション…

次は、何が来るのでしょうか……」

 

先生は、考える……ノノミのその言葉を聞きながら。

 

「すみません、暗いお話をしてしまいました。それでも私達はアビドスの為に進むしかありませんし……先生、一緒に居てくださいますよね?」

 

「勿論、当たり前だよ。」

 

「ありがとうございます!先生にそう仰っていただけると、心強いです。」

 

先生とノノミは数十分くらい話して居るとシロコが自転車で学校にきた。

 

「ノノミ、先生。早いね。」

 

「やぁ、シロコ。」

 

「あ、シロコちゃんも早かったですね?」

 

「うん……ホシノ先輩は?」

 

「ホシノ先輩は多分、また学校の何処かでお昼寝の最中かと…」

 

「………そっか。

…先生、大将の容体は聞いた?」

 

「うん、キョウヤから聞いた。大将は「大将は、身体の方は無事だったそうです☆」……はい、そんな感じです。」

 

「ただ、キョウヤ君の文章的にそれとは別に色々とありそうなので、皆が集まったら改めてその辺りのお話を聞いてみましょう。」

 

「…うん、分かった。じゃあ、先に入ってるね。」

その時、シロコの様子が変に感じた……変に感じたのは先生だけではなく。

「……?シロコちゃん、なんだかちょっと……」

 

「…ちょっと変、かも?」

ノノミも気付いていたようで、少し不安になった。

 

ーキョウヤsideー

 

「ふぅ……こんなもんか。」

キョウヤは現在、砂漠にある建物をしらみ潰しに襲撃し、生徒なら気絶、オートマタは破壊し本を回収していた。

 

「カイザー関連の本……それさえ手にすれば何を考えてるかわかる。

だがなぜ本が出るのか……俺が倒すと図書館の力でも働くのか?まぁいい。

こいつらは関係なかったけど図書館に持ち帰れば何かわかるかもしれないから……持ってはいくかな。」

 

時間を確認、まだ余裕があるなら襲撃、破壊を繰り返しキョウヤは現在不良が使っていたショットガン、ハンドガン、マシンガンを奪い、これまた奪った車両で運んでいた。

 

「次で最後にしよう……」

 

キョウヤは車を飛ばし砂漠を当てもなしに走る。

 

「……建物見つけた、あそこには…いた、オートマタだ。」

 

 

「?あれはなんだ。」

 

「車だ。こっちに向かってきているぞ。」

 

「もう少しで射程距離に入る。入ってきたら撃つぞ。」

 

 

「オートマタにダ・カーポの音は効きが悪い。だったら近付いて斬ればいい。」

キョウヤは車を乗り捨て、腰にハンドガン、背中にショットガンとマシンガンをかけて、ダ・カーポを持ち突っ込む。

 

「!?車を乗り捨ててきたぞ!撃て!」

(ダダダダダ!)キョウヤに向かって撃たれるが、キョウヤは都市の人間。これくらいじゃ止まらない。

 

「何故止まらない!」

「あいつ!弾を弾いているぞ!」

 

 

「うざい……」(ダァン!)キョウヤはハンドガンの射程距離に入り、オートマタの手を狙い撃つ。

 

「ぐぁ!手が!」

 

「まずい……」

 

 

建物から出てきた12体のオートマタ、上でSRを構え狙う3体のオートマタ

 

「敵は15……そして手を撃ち抜き武器を持てないのが7……簡単過ぎるな。」

 

キョウヤはダ・カーポで、ハンドガンで、15体のオートマタを破壊し建物を制圧した。

 

「15冊か……車の中にあるのも合わせたら40冊位にはなるか……戻ろう。」

弾薬を奪い、乗り捨てた車に本を積み込みアビドスへ帰ろうとする……がキョウヤは重要な事を思い出す。

 

「………ここ…何処だ?」




お気に入り増加や「好き」だけでもモチベ向上するチョロ過ぎ君なので良ければ感想お願いします~



キョウヤ君は方向音痴ではないです。道勘がない(物覚えが悪い)だけです。

30話も書いてて超今更だけど会話多くてもいい?それとも他の奴みたいに様子的なの書く方がいい?

  • 別に会話多くてもええで!
  • 他の人の視点も書いて
  • 様子とかもわかりやすく書いて
  • 何でもいいよ
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