図書館で司書補として働いていたけど出れた…! ココドコ…?   作:くうちゃづけ

35 / 47
タイトル思い付かないのですけどぉ~


キョウヤ君の所属アンケ(12~19話)で無所属1位だったら事務所でも立ち上げてやる。

ところで関係ないけどセイア実装まだかな?


気付いた真実

ー先生sideー

 

「ノノミ、僕達も中に入ろうか。」

 

「は、はい!」

 

先生とノノミがシロコの後を追い、学校の中へ入ると(ドンッ!)という音が教室からした。

「(何の音…?)この音はシロコか?」

 

「わかりません……行ってみましょうか。」

近付くと少しだけ声が聞こえてきた

「いたた………痛いじゃ~ん、どしたのシロコちゃん」

 

声が普通に聞こえる距離まで近付き聞いてみる。

「……いつまでしらを切るつもり?」

 

「……この音は…」

ノノミが音がした教室に入っていったので、後をついていく。

 

「うへ~、何の事を言ってるのか、おじさんにはよくわからないな~……?」

 

「………嘘つかないで。」

 

「嘘じゃないって~………ん?」

 

「ホシノ先輩!シロコちゃん!?どうしたんですか!?」

 

「ノノミ~速いよぉ……はぁ……どうしたの?」

 

「ん、その……」

 

「いったい、何があったんですか……?」

 

「…ホシノ先輩に、用事があるの。」

 

「……悪いけど、二人きりにして。」

 

「うーん、それはダメです☆」

 

「……」

 

「対策委員会に、『二人だけの秘密❤️』みたいなのは許されません。何といっても、運命共同体ですから。」

 

「………でも。」

「ですので、キチンと状況の説明もしてくれない悪い子には……お仕置き☆しちゃいますよ?」

 

「う、うーん……」

シロコがどうしようという感じの顔でノノミを見ていたらホシノが説明をしだした。

「…………えっとねぇ、実はおじさんがこっそりお昼寝してたのがバレちゃったんだよね~

私の怠け癖なんて、今に始まった事じゃないとは思うけど、おじさんもここ最近ちょ~っとねすぎだったかも。まぁそれで少しばかり叱られちゃったのさ~」

 

「あ、う、うん。」

 

「にしたって、そんなに怒らなくてもいいのに~。シロコちゃんは真面目だなぁ。

ま、人にはそういう時もあるよね~そろそろ集まる時間だし、行こっかー」

 

「ん………」

ホシノとシロコは対策委員会の教室に移動していった。

 

「(なんか誤魔化されたよなぁ……変な感じがするなぁ。)」

 

「……」

 

「ノノミ、大丈夫?」

 

「はい、私は大丈夫です。…何か、言いたくない事があるみたいですね。

………ふぅ。

仕方ありませんね。誰しも言いたくない秘密の一つや二つくらい、持っているものでしょうし……

私達も行きましょうか、先生。そろそろ皆帰ってきてるかもしれません。」

 

「うん、行こう。」

 

 

ノノミと先生は対策委員会の教室に入り椅子に座ったが……

 

「「「「・・・」」」」

 

「(気まずい……)」

 

気まずさで何も喋れずにいたが突然扉が開いた。

「先輩達、大変!!これ見て!」

 

「アビドス自治区の関係書類を持って来ました!これを………?」

 

「あれ?」

 

「「「「・・・」」」」

 

「……な、何、この雰囲気?」

 

「何かあったんですか……?」

二人もこの地獄見たいな雰囲気に気付いたらしく聞いてくるが先生が答える

「(ここは僕が答えるか。)取り敢えず今は大丈夫だよ。お帰り、二人とも。」

 

「……うん、ただいま?い、いやそれよりも!

とんでもないことがわかったの!」

 

「はい、衝撃の事実……なんですがキョウヤさんは?」

 

「キョウヤは……多分まだ寄り道を……」

 

「はぁ!?何してんの!?アイツ!!」

 

「本当ならキョウヤさんもいた状態が良いのですが……仕方ありません。

皆さん、まずはこれを見てください!」

 

アヤネは鞄の中からファイルを取り出し、ファイルから書類を出して机においた。

 

「ん~、これって………地図?」

 

「直近までの取引が記録されている、アビドス自治区の土地の台帳……"地籍図"と呼ばれる物です。」

 

「地籍図?どうしてそんなものを……」

 

「土地の所有者を確認できる書類、ということですか……?

でも書類なんて見なくても、アビドスの土地は当然アビドス高校の所有で……」

 

「私もさっきまでそう思ってた!でもそうじゃなかったの!」

 

「午前中にお見舞いへ行った時に、大将から話を聞いたんです。

柴崎ラーメンが入っている建物は勿論のこと、このアビドス自治区の殆どが……私達の学校が所有している事に、なって居ませんでした。」

 

「えっ……!?

……どういうこと?アビドス自治区がアビドスの所有じゃないって、そんなわけ……

(ペラッ)……これって。」

 

「現在の所有者は……」

 

「カイザーコンストラクション……そう書かれています。」

 

「……」

 

「コンストラクション……建造会社…それにカイザーって……」

 

「そんな……!?」

 

「………っ!?」

 

おまけ

 

ーキョウヤsideー

 

「はぁ……結局帰り道わかんねぇし……車内で涼むしかやることねぇなぁ。

本には殆ど情報ないし…あったのはアイツらオートマタがカイザーの許可を持っていた事だけ……

はぁ、本の出る理由も、アビドスに何故か居るカイザーも……わかりたいのにわからねぇのはムカつくなぁ…

なんで僕はこんなに頑張ってるんだろうな…まぁ考えても仕方がない、大きな音とかするまで待ちかな。」




感想待ち……

リンバスカンパニーの勉強してきますぅ……

でも最近暇だから夜にもう一本頑張るかも

30話も書いてて超今更だけど会話多くてもいい?それとも他の奴みたいに様子的なの書く方がいい?

  • 別に会話多くてもええで!
  • 他の人の視点も書いて
  • 様子とかもわかりやすく書いて
  • 何でもいいよ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。