図書館で司書補として働いていたけど出れた…! ココドコ…? 作:くうちゃづけ
ホンマにすいません。
そしてタイトルはてけとう
先生達はアヤネが言った、施設らしきものの肉眼で確認する為近付いていた。
「はぁ……」
「先生?大丈夫?」
「ああ…大丈夫だよ…シロコ。」
「…なんでそんなに悩んでるの?」
「色々……そしてこの響く音は何だろうって思ってね…」
そんな会話をしていると肉眼で確認出来るほどまで近付いていた。
「なにこれ……」
「この張り巡らされてる有刺鉄線、優に数キロメートル先までありそう……」
「工場……?石油ボーリング施設、ではなさそうな…一体何なのでしょう、この建物は……」
「こんなの、昔はなかった……」
「"施設に、何らかのマークを発見しました!"」
「これって……」
「"少々お待ちください、今確認を……確認が取れました。このマーク、この集団は……"」
「……カイザーPMC。」
その時施設からアラームのようなものが鳴り響いた。
「な、何よ!」
「罠にでも引っ掛かった?」
放送からこんな声が聞こえた。
「基地近くで大きな蛇と戦う者を発見!!蛇は倒し、戦闘している者は捕まえよ!
尚この蛇の討伐はデカグラマトン編成が行うこととする!。」
「大きな蛇と戦う人…?」
放送の内容が気になったが
ダダダダダッ!
「侵入者だ!!」
「絶対にここを通すな!」
バタバタバタバタ
「これは……ヘリの音…?」
「それに、この地面の揺れ……戦車と蛇のものかも。」
「"大規模な兵力が接近中!こちらを包囲しに来ています!
仰る通り、装甲車以外にも戦車やヘリまで……!ものすごい数です!
包囲が完成する前に離脱してください!まずは急いで、その場から脱出を……"」
「指示は任せて。」
PMCの兵士を倒し、数が少なくなって来た時。
ゴゴゴゴゴ……
という音が近くで聞こえ強い振動を受けた。
「なんだ…?このデカイ振動は…」
PMC兵士達も混乱しているようだ。
回りを見ると装甲車……その後ろをデカい蛇が追っていた。
ー装甲車内ー
「あれは……先生達だ!!」
キョウヤは先生達の前で車を止め、話しかけた。
「やぁ先生達!!お久~」
「「「「キョウヤ!」さん」」君」
「取り敢えずアイツ……追ってくるんで鎮圧させる為に乗ります?」
キョウヤは先生達を車に乗らせ、開けて尚建物が遮蔽になりそうな場所に移動した。
「ここらかな……さて、アビドス諸君……準備は良いかな?」
「勿論よ!」
「ん、出来てる。」
「やろっかー」
「お仕置き…ですね~☆」
「……キョウヤ…この大量の本と爆弾、後で説明してね。」
「は、はーい。」
キョウヤはC4爆弾と盗んだ銃を使い攻撃し、アビドス勢も同じく爆弾と銃を使用し攻撃していく。
その時蛇…ビナーが口を開け見て分かる程度には大きいエネルギーを溜めているのが分かり、キョウヤは声をあげる。
「っ!?なにか来るぞ!!」
キョウヤが遮蔽に隠れると、ビナーはエネルギーを発射し、強力な光線が照射された。
よく分からないが追い付いてきたデカグラマトン編成はこの光線で消えていった。
「うおぉ……こええ…」
遮蔽は壊れなかったが建物の壊れ具合で破壊力を思い知り。
「これは受けちゃ駄目だな……気を付けろ!キヴォトス人でも死ぬかも知れねぇぞ!」
「……?」
先生は気付いた……ビナーがキョウヤ"しか"狙っていないことに。
「ねぇ…キョウヤ。」
「なんだ?先生。」
「この蛇……狙ってるのが君だけなんじゃないか?」
「俺だけ……なら俺は攻撃せず、囮になるか。」
「なんで!?キョウヤは逃げて!」
「いや……逃げてもアイツ追ってくるだろ。
先生……俺がなんでこんなに動くか分かるか?」
「い、いや?」
「味方を信用させて、利用するためだよ。」
そういいキョウヤは前に出ていった。
「ホシノ!囮は俺がやる!攻撃だけしてろ!」
「で、でも!」
「大丈夫だ!それに先生に言われたが、こいつは俺しか狙ってないらしい!
安心しろ?ただじゃ死なねぇし、約束は確実に守るぞ?」
「……うん、わかった。」
「皆にも説明してくれや。」
そしてキョウヤは光線を避け、隠れて回避して、ビナーが砂に潜っていった。
「ふぅ……ようやく終わりか。」
「皆!お疲れさま!特に数十分ほど避けまくってたキョウヤ。」
「はは、もうこんなのこりごりだよ。」
「にしても……アイツ何だったのかしら。」
「"皆さん…申し訳ないのですがPMCについての捜査の続行をお願いしても…?"」
「ああ、ごめん、アヤネ。」
「いえ、先生が謝るような事では…」
平和な会話、先生と一緒にいると起こる、楽しい時間。
「……ん?」
その時遠くから先生を狙ったビナーによる光線が見えた。
「先生危ない!!」
キョウヤは先生を庇い、光に飲み込まれた。
飲み込まれた後、キョウヤが聞こえたのは遠退いていく先生達の声と
「全く……腹黒小僧のお気に入りを守るのも、師匠としての役目かね。」という声だった。
少し遅れた……
そして短めで申し訳ねぇ…
感想くれるとモチベが上がります。
モチベ保ってたら夜も投稿します。
投稿しなかったら……まぁはい。
30話も書いてて超今更だけど会話多くてもいい?それとも他の奴みたいに様子的なの書く方がいい?
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別に会話多くてもええで!
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他の人の視点も書いて
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様子とかもわかりやすく書いて
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何でもいいよ