図書館で司書補として働いていたけど出れた…! ココドコ…?   作:くうちゃづけ

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原作がないから書く手が遅れるんじゃあ…

文章に納得がいかねぇ……何故だ。
語彙力の限界……ぐえぇ…


連邦生徒会長と都市の星

「う……あ?何処だ………ここ。」

キョウヤの目が覚めると白い天井と白い服で青い髪、青い目をした人が見ていた。

 

「ん?目を覚ましましたよ!リンちゃん!!」

青髪の少女が走っていった

「(……気を失う前に聞こえた声…腹黒小僧…?)」

青髪の少女は黒髪の少女を連れて戻ってきた。

「えーっと……」

 

「あんたら誰だ?ここは何処なんだ?」

 

「ここは連邦生徒会の保健室だよ!!」

 

青髪の少女が答え黒髪の少女が説明してくれた。

「あなたが道端に倒れてたとこを連邦生徒会長……この人が拾って来たのです。」

 

「うん!私が連邦生徒会長のアロナ(仮)だよ!」

キョウヤは連邦生徒会長の名前が聞き取れなかったが……取り敢えず納得した。

「あーありがとうな連邦生徒会長さん?」

 

「えー自己紹介したのに名前で読んでくれないの!?」

 

「はぁ……俺は夢音キョウヤだ…会長さん…と。」

 

「あぁ…私は七神リンで連邦生徒会所属の幹部です。」

 

「ああ、よろしくリンさん。

ところで……シャーレの先生は?」

 

「「シャーレの先生?」」

 

「?」

 

「シャーレというのは……この前連邦生徒会長が立てた組織のことでしょうか……」

 

その後色々と話を聞くと……

 

「つまり……俺は3ヶ月程度タイムスリップしたと…」

 

「はぁ……先日3年生の方々が引退し、私達2年生が引き継いで……このような事態が起きるとは…」

 

「ふーん……なるほど?このような事態……とは?」

 

「いえ……すいません。

口が滑ってしまいました……関係者以外には……」

 

「実はねー」

連邦生徒会長はリンの話を聞かず、キョウヤに全て話した。

 

「纏めると……別世界からヘイローがないけどとんでもなく強い奴が現れた……と?」

 

「はい……」

 

「被害と特徴は?」

 

「特徴……?まさか戦う気ですか!?」

 

「勿論、別世界の奴……その本が欲しいからな。」

 

「本……?取り敢えず……被害ゲヘナだけなので軽傷26名重症1名ですが……」

 

「ですが?」

 

「現在、風紀委員会と男性一名が止めているところですが、鎮圧は難しい現状です……」

 

「ふーん。」

 

「あとあの人?自分で"都市の星の雨夜の月"って言ってたねぇー」

 

「ん?雨夜の月…?」

 

「はい?キョウヤ君どうしたの?」

 

「すいません二人とも、絶対にそいつ、殺します。」

 

「「え!?」」

 

「こ、殺すって……どうしたの急に!?」

「そうです!私達が話しているのは鎮圧と……」

 

「そいつ……雨夜の月はうちの世界のゴミだ。

ゴミは徹底的に潰して、捨てなきゃならない。」

 

「ご、ゴミ?」

 

「取り敢えず、教えてくれないか?何処にいるか。」

 

「わ、分かりました……ですが現在ヴァルキューレも出ているので……」

 

「(ヴァルキューレ……確かシャーレで見た…警察みたいなのか。)」

 

「防衛室長の不知火カヤに話を付けてきて下さい。」

 

リンは連邦生徒会の施設の、地図を見せて指をさした。

「了解した。」

 

「キョウヤ君、後でお話ししよ!」

 

「……ハハッ…わかった、また後で。」

 

キョウヤは移動中に所持品を調べた。

「えっと……ダ・カーポ、刀、親指の銃、あとスマホ…って画面割れてる!?……あ、なんだフィルムだけだ。

あれ?紫の涙のページなくなった……アンジェラに怒られそうだな……」

 

 

移動し、防衛室長室の扉を叩き入る。

「初めまして、こんにちはキョウヤさん。」

 

「ああ、こんにちは?」

「キヴォトスの連邦生徒会所属、防衛室のカヤと申します。行政委員会の中における、安全補償周りを担当しています。……連邦生徒会長から聞きましたが雨夜の月鎮圧に協力したい……との話でしたが。」

 

「……そうだ。」

 

「理由をお伺いしても?」

 

「雨夜の月は俺の世界にいた奴だ、だったらその世界の奴が処理しないといけないだろ。」

 

「ふむ……私としては、ヴァルキューレに付いていき、共に市民を守って頂けると嬉しいのですが…」

 

「……わかった、そうしよう。」

 

「ありがとうございます、ヴァルキューレの集合場所はあそこの施設前です。」

カヤは指を指して伝えてくれた。

「それでは、頑張って下さい。」

 

「関係はないけどカヤさん。」

 

「何でしょう?」

 

「今度時間があったら話しませんか?」

 

「何ですか…急に。」

 

「いえ、話が合いそうだなって思っただけですよ。

生きて帰ってこれたら……珈琲でも飲みながら話しましょう。」

 

「はい、生きていたらですね。」

 

「それでは失礼したよ、カヤさん。」

 

その後、キョウヤはカンナ局長に挨拶しヴァルキューレのヘリに搭乗、ヴァルキューレの生徒に今回のやることを伝えられ、対象のゲヘナ学区へ来ていた。

 

「うへぇたっっけぇ…」

 

「大丈夫ですか?あとこれを。」

キョウヤは通信機を貰い覚悟を決めた

「あー、大丈夫だ、さてと……行くか。」

キョウヤはヘリから降り、パラシュートを使いゆっくりと着地した。

「さて……俺の任務は一人戦ってる奴がいるから助けろ……だったな……あ、あの人か?」

キョウヤは人影が見つけて近付くと23区で掃除屋から救ってくれた命の恩人である、カナタがいた。

「所、所長!!」

 

「キョウヤ!?お前も来ていたのか!

 

「ええ……あれから大変でした…」

キョウヤはL社で1年、図書館で司書補として働いたことを伝えると…

「……キョウヤ、俺が来たのはお前が事務所を去った後だ…」

 

「…え?」

 

「恐らく……時空が歪んでいるのかもな。」

 

「ところで所長……あいつは何処に?」

 

「あそこだ……俺は足を撃たれていて動きづらいな……」

 

「なら……俺が時間を稼ぎます……だから逃げてください。」

 

「……わかった、なら一つだけ…」

 

「何です?」

 

「周りの人や物を利用しろ、死ぬなよ?俺は待ってるからな。」

 

「……はい!」

 

キョウヤは雨夜の月の前に飛び出した。

「ん?あんたは……あのシ協会の内の誰か?見覚えあるわね。」

 

「そうだ……雨夜の月!!」

 

「ここの子達は死なないから丁度いいサンドバッグだったのよ…

だけどね、そろそろ誰か殺したいなって思ってたとこだったの!」

 

そういい傘のような武器を持ち、切り上げてきた。

 

「あなたかもう一人の男……どちらか殺すまでもう止まれない!」

 

「……五月蝿いな、もうお喋りはいい……」

≪E.G.O ダ・カーポ≫

「全力でいくぞ。」

 

「私の前で油断は出来ないよ!」ドンッ!

何処からともなく放たれる雨のような銃弾、傘のような武器は銃器であり、散弾や通常弾など様々な弾丸で撃てるようだ。

「ぐっ……」

キョウヤは腕にかすったが遮蔽に逃げ込んだ、そこには。

「あ、あなたは?」

風紀委員会と書かれた物を腕に巻き、遮蔽に隠れている生徒を発見した。

「……利用しろ…か。君ごめんいいかな?」

 

「は、はい!」

 

「君は俺と戦ってくれるかい?」

 

「は、はい!手伝います!!」

 

「ありがとう……じゃあ君達の委員長を呼んでくれないか?」

 

「わ…わかりました!」

 

「さて……こっちもやるか。

こちらキョウヤ、生徒を発見したが雨夜の月が近くにいる為、射撃をして欲しい安全に逃がすため……やってくれないか?」

 

「"りょ…了解、出来る限りサポートしよう。"」

 

「……逃がせなかった、または狙われた場合は戦闘するって言ったらサポートしてくれるか?」

 

「"……市民を守るのが我々の職務だ…"」

 

「この子傷あるのに手伝うって言ってるからさ、責任は俺が取る、だから助けるためにな?」

 

「"……はぁ、後でカンナ局長に怒られても知りませんよ!"」

 

「よし……準備は整った…

いくぞ、都市の星今宵は星が落ちる日になるだろうな。」




カヤ……ムズいねぇ!?

どうしましょっか?未来の自分に丸投げしとこうか
ps.未来の自分が将来書く物語のために変えました。

関係ないけど小説書く時間が1時間近く伸びた…
まぁ楽しいからいいけどね。

30話も書いてて超今更だけど会話多くてもいい?それとも他の奴みたいに様子的なの書く方がいい?

  • 別に会話多くてもええで!
  • 他の人の視点も書いて
  • 様子とかもわかりやすく書いて
  • 何でもいいよ
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