図書館で司書補として働いていたけど出れた…! ココドコ…?   作:くうちゃづけ

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タイトル思い付かんてぇ……

あと評価が6以上になってくれてうれちぃ


守護者と都市の星

キョウヤが都市の星を沈めると言い、雨夜の月の弾幕の量が増した。

 

「(こいつは俺のE.G.O……だったら犠牲者第一号にしてやるよ。)」

 

「私を倒すなんて言っておいてその程度なのかしら?」

 

「はっ!まだ全力を出してないだけだよ!(と、言っても厄介だな……なら。)」

≪清音≫

キョウヤは音を鳴らしながら避け続ける。

 

「そんな避け回りながら、音を鳴らしてもどうにもなら無いわよ?

 

すると回りからどんどんと音符が生成され、キョウヤの法螺貝に吸収されていき、壁が生成された。

「よし……盾の生成完了……次は……近付く!!」

 

「急に近付いて……私が反応出来ないと思ってるのかしら?」(ダァン!)

 

キョウヤに弾が撃たれるが法螺貝から放たれている謎の壁で大部分が防がれる。

「ぐっ……いってぇな!(全部防御出来る訳じゃないのか……だがもう当たる距離だ…)」

≪遊学≫

 

キョウヤは()で無数に斬り付ける。

 

「ふんっ!その程度かしら?」

ダンダンダン!と撃ってくるのでキョウヤは回避する。

「多分音で弾速が落ちるって感じか……なら最低限の被弾で倒さないとな?(そう言えば……自分のE.G.Oなら形状変化もダ・カーポより簡単だよな?)よっと……」

 

キョウヤはダ・カーポの応用で和洋(刀と銃)を重ね、対物ライフル程の大きさの銃を作り出した。

 

「なーるほどね…発射っと…」

≪万雷≫

 

「っ!?私の狙撃弾より高い威力…!?」

 

「ようやく奴さんの表情が変わったなぁ!!」

 

「調子にのらない方がいいんじゃないかしら?」

≪妙音≫

 

キョウヤは雨夜の月の乱射を躱し再び懐に入る。

 

≪哀音≫

キョウヤは銃、ハンマー、ナイフに次々に変え攻撃し回避しながら下がる。

 

「ぐっ……舐めるなぁ!!」

雨夜の月は怒りの感情をだし、キョウヤへ向けてくる。

 

「舐めてねぇし……怒りたいのはこっちだけどな?(……一つじゃ防御しきるのはムズそうか。)」

≪玲瓏・天籟≫

 

「ぐぅ……さっさと死んでくれないかしら!?」

 

「余裕ねぇなぁー雨夜の月……もう終わらせてやるよ。」

≪残響≫

 

法螺貝から大量に音が放出され、相手の防御が弱くなったのを確認し、E.G.Oの形を戻し。撃って斬る。

 

すると血を流しすぎ、もう動けないようで地面に倒れていった。

 

「坊や……名前は?」

 

「何、急に?」

 

「最期に名前を聞かせてくれないかしら?私をここまで追い詰めた奴の名前を聞きたくてね。」

 

「キョウヤ……夢音幻夜だ。」

 

「キョウヤね……覚えときなさい、キョウヤ、次は勝つから。」

 

「望むところだ。」

 

「次はこっちが……挑戦者…ね。」

 

「……潔く死ぬのな。」

彼女が聞いたかはわからないが、雨夜の月は"ニュクスの本"と書かれた本に変わっていた。

「都市の星は都市の星でも……青い残響の方が強かったし、諦め悪かったな。」

 

キョウヤのE.G.Oが解除され混乱するが取り敢えず本を取り、気絶した風紀委員会の子を助けようと思い移動しようとしたら。

 

「お疲れ様。」

気付くと後ろには白髪で角が生えている少女……ヒナが立っていた。

 

「ん?ああ。君が委員長か?(……?彼処の遮蔽にも誰か居るな……)」

 

「ええ、ゲヘナ風紀委員長の空崎ヒナよ。まだ先輩方から継いだばかりだけどね。」

 

「なるほどな…あ、そうだ。あそこら辺で倒れてる子、君のとこのだろ?持って帰ってやれよ。」

 

「ええ、そうするわ夢音さん。」

 

 

「……いつから居たんだ?」

 

「たしか……刀とハンドガンを合わせて対物ライフルが出来上がってた頃に二人で見てたわ。」

 

「割と最初じゃん……なんで援護してくれなかったの……」

 

「まぁ……そこら辺の話はまた今度しましょう。

あなたは連邦生徒会長に呼ばれているみたいだから。」

 

「あー……」

 

「ここの事なら任せて。それじゃあね。」

 

「了解……あ。」

キョウヤは乗り物が無いことを思いだしヒナに聞いてみる。

「ヒナ……さん?」

 

「?何かしら。」

 

「……俺乗り物ないし土地勘もないから送ってくれると嬉しいなーーって……」

 

「……わかったわ。後から風紀委員会の部員が車くるから、それに乗りなさい。」

 

「ありがとうございます。ヒナさん!!」

 

「取り敢えず……イオリにも挨拶を……」

とヒナが何かいいかけたとき目の前に紫の涙が現れた。

「あなたは……」

 

「おや?わざわざ私が純情坊やに会いに来たのに、対応が酷くないかい?」

 

「なんであなたがここにいるんだ?」

 

「単純さ……これを届けに来ただけだよ。」

するとイオリは一枚のページを渡してきた。

「これは……紫の涙のページ!?失くしてたのに……何処に?」

 

「その質問に答える私ではないねぇ。それじゃ、また都市で会おうか、純情坊や。」

そしてイオリは消えていった。

 

「いや俺も連れてけよ!!」

 

おまけ

 

「そんで、ヒナ、君と見てたって人は……」

 

「私だ、私はゲヘナ風紀委員会1年の銀鏡イオリだ……」

 

「よ、よろしく?イオリさん。(なんで俺警戒されてるんだろ。)」




感想してくれたらモチベがかなり上がりますと言うことで下さい。(強欲)

ベアトリーチェを倒すまで、キョウヤ君の物語は終わりません。


後なんか知らんけどめっちゃ書くのに時間かかったわ。

30話も書いてて超今更だけど会話多くてもいい?それとも他の奴みたいに様子的なの書く方がいい?

  • 別に会話多くてもええで!
  • 他の人の視点も書いて
  • 様子とかもわかりやすく書いて
  • 何でもいいよ
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