図書館で司書補として働いていたけど出れた…! ココドコ…?   作:くうちゃづけ

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さっさと原作に戻りたいドラゴンです。

ノリと勢いで書き始めたから展開に困る……これ下書きしてないから起こるんですね。反省してません。

お気に入り170件とUA数29000に感謝~


連邦生徒会特権って……

キョウヤは空崎ヒナと銀鏡イオリと別れ、連邦生徒会長室に向かっていた。

 

「……ここか…」

 

俺は部屋に案内して貰い、ノックし入る。

 

 

「待ってたよ~キョウヤ君!」

 

「お疲れ、キョウヤ。」

 

中では、机を挟んで連邦生徒会長とカナタ所長がソファーに座って話していた。

 

「キョウヤ君にお知らせがあるんだぁ~」

と俺に楽しそうな顔を向けて話してくる……

 

「お前も驚くだろうな?俺が驚いたからな!」

 

「……カッコつかないですね……」

 

 

ちゅうもーくと連邦生徒会長言い、大人しく従うことにする。

「お知らせねぇ~これ!!」

 

すると、土地の権利書と建物の写真を机の上広げた。

 

「なんすか?これは。」

 

「これはねー、君達の事務所だよ!!」

 

俺は言っている意味がわからなかったので所長に聞いてみた。

 

「俺が、雨夜の月を討伐した時……事務所を作りたいから土地と、出来れば建物もくれって言ったんだ。」

 

「いや……俺が倒したんですけど!?」

 

「……それは…ほら。お前は元々俺の事務所のフィクサーだったし?」

 

これ以上続けるのは良くないか……場所も場所だし、本来は貰う筈のなかったものだ……「はぁ……」

 

「後……所長は俺で、フィクサーはお前だけだ。」

 

あっはい、従業員はやっぱり俺だけみたいです……あはは…

 

「あ、そうだ連邦生徒会長……こんなこと良いのか?」

 

「良いんですよ。私は連邦生徒会長なので!!鎮圧してくれたお礼です!!」

 

「これが生徒会長の権限……特権か?」

 

「うーん……まぁそんな感じです!」

 

「よくわかってねぇだろあんた……そう言えば所長…」

 

「ん?なんだ?」

 

「事務所名は?刀武は無しな。」

 

「ふむ……どうしようか。」

 

事務所名を決める……その時に連邦生徒会長が立ち上がり

「なら私達が決めるよ!」

……と言った。

 

結果

「事務所は(あけぼの)事務所に決定しましたー!ちなみに、連邦生徒会公式の事務所だよ!」

 

「公式ってなんすか……」

 

「信用してね!ってこと!」

 

「曙……明け方か。気に入った!」

 

「そういえば!」と連邦生徒会長が思い出したかのように声を上げ、俺にあることを聞いてきた。

「雨夜の月……だっけ?あの人の武器ってどんな性能だったの?」

 

そんな質問に俺はなぜそんなところを?と思ったが伝えることにし

「傘型の銃器で様々な弾を発射出来る。恐らくユーリア工房*1製だろう」

 

その答えに連邦生徒会長は難色を示し

「ユーリア工房…その人の武器とか…ある?」

 

「あるが……どうするつもりだ?」

 

「こっちの世界にはないところの武器だからね、少し見たいんだ。」 

 

「まぁ…いいが危険な扱いはするんじゃないぞ?」

といい俺は連邦生徒会長に雨夜の月の銃を渡した

 

「それじゃそろそろ事務所に行ってらっしゃーーい。私はこの銃を見てるよー」

 

「わかった、所長行きますよ。」

 

「あ、ああ…」

 

 


 

 

「写真でも見てたが…すげぇデカいな……」

「何かの見間違いと思いたかったんだがな…俺の事務所よりデカい……負けた…」

 

いやこの人は何処を争ってるんだか。

それは置いておいて、今俺と所長は連邦生徒会長に渡された土地の権利書類の書類と地図を持って向かい。

例の土地の前にいた……

 

場所はシャーレのビルから3~4kmほど離れた場所に、シャーレ程のビル……事務所が建っていた。

 

「"着いたかな?入ってもいいんだよー今日からそこは君達の事務所なんだから!"」

 

「お、おう……所長入りますよ?」

「ああ……」

 

 

「……(唖然)」

「連邦生徒会長……」

 

「"何かな?"」

 

「ほんとにこんなにデカくてよかったか?」

 

「"え?"」

 

「いや……俺達二人の事務所でこんな大きい建物……使いきれないし…な?」

 

「"た、確かに……"」

考えてなかったのかよ……意外とポンなのか?

「"で、でも!雇用すれば増えるし!"初期費用や経営費用"は連邦生徒会からだすよ!!"」

 

「え?マジで?」

 

「"あとねーゲヘナ風紀委員から依頼もきてるよ!!"」

 

「は?」

 

「"資料はもう部屋に置いてあるからお願いねー"」

 

「……は?」

 

部屋って何処だよ……

 

 


 

 

「(ガチャ)ここか!?」

「違う……何処だよ!!」

 

今俺達が何をしているかって?

連邦生徒会長が言ってた資料に目を通すため作業場を探しているが30分たっても見つからねぇ……なんで無駄に12階+地下2階まであるんだ……デカすぎるだろ。

 

 

ー15分後ー

 

「はぁ…はぁ……(ガチャ)あ、あった…あったぞ!所長!!」

 

「本当か!?何処だー!」

 

「9階のエレベーター前の部屋だー!」

 

「今すぐ行く!!」

 

 

タッタッタッ

ガチャ

 

「はぁ……本当だ…早速資料を見よう……」

 

「は、はい。」

 

資料の中には手紙が紛れており呼んでみると

『夢音さん、こんにちは。

私はゲヘナ風紀委員会委員長の空崎ヒナです。

事務所を開くと連邦生徒会長から連絡があったので出しました。

今回依頼する内容は、"私の戦闘修行及び風紀委員会全体の戦力強化"です。

依頼金は……』

と続いていた。

 

「えーっと……つまり…ヒナさんの戦闘力向上の為に修行…そのついでに1年も修行させろってことか……期間は?」

 

「新一年生が来る前まで……だから2ヶ月とちょっと位だな…よし!キョウヤ任せた!!」

 

「……でしょうね……はぁ…」

 

僕は用意する物も無いので仕事道具を持ち。

「それでは、行ってきますね。」

*1
14区屈指の高級工房




感想を下さい……感想をバネにして頑張ります。

次の次位には戻りたいな……

30話も書いてて超今更だけど会話多くてもいい?それとも他の奴みたいに様子的なの書く方がいい?

  • 別に会話多くてもええで!
  • 他の人の視点も書いて
  • 様子とかもわかりやすく書いて
  • 何でもいいよ
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