図書館で司書補として働いていたけど出れた…! ココドコ…?   作:くうちゃづけ

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すまねぇ……テンションがおかしくて朝に変なの出したから時間が削られた……
UA30000に感謝~

今回も少なめだけど次で最後……に出来るかな?したいな……


キョウヤの風紀委員会での初日

「うぁぁぁ……やっと校舎が見えた…遠すぎ…なんで徒歩なんだよ……」

 

俺、キョウヤは現在ゲヘナ風紀委員会委員長の空崎ヒナからの依頼で戦闘修行の為ゲヘナ学区へ来ていた。

 

「あ、来たわね。」

 

校門前に空崎ヒナが立っており、俺を方へ歩いてきた。

「あなたは…ヒナ委員長さんか、依頼の為に来た。」

 

「ええ……依頼の通り、私に修行を付けて貰うわ。期間は3年に上がるまでよ。」

 

「大体……2~3ヶ月か?」

 

「ええ、お願いするわね。」

 

「わかった。じゃあ……移動しようか。」

 

 


 

「取り敢えず今の実力を見たいから俺と模擬戦をしないか?」

彼があんなことを言うなんて……彼が弾に当たったら死ぬかもしれないのに…でも……

「当たったら死ぬって?死んだらそんときだ。」

なんて軽い言葉だし……彼がよくわからないわ…

 


 

「模擬戦開始から約15分経過……よし、そろそろ顔を出すか。」

 

俺は遮蔽から出て、ダ・カーポを構える。

 

「どうしたの?遮蔽から出てきて。隠れるのはもうやめた?」

 

「ああ、ある程度なら弾き落とせるだろうからな。」

 

 

そういい彼は私の銃弾を大鎌で弾き落としていった。

「残り約40m……」

相手の言葉は銃声に消えるが近付きながら全てが弾かれる……焦りで狙いがブレてくる。

 

「残りは20m…どうだ。こんなに近付かれて当てられないと焦るか?」

 

「ええ……」

この模擬戦はお互い120m離れた場所から始め、当てることが出来たら成功。

全て弾かれ残り5mまで当てることが出来なければ失敗……という、彼が言う姐さんと言う人とやった物らしい。

 

120m……そんなにあれば絶対に当てられる。私はそう思ったが…

 

「都市は甘くないってことね…」

 

「そういうこった。残り距離5m、戦闘終了だ。」

 

少し休憩して

「ところで……どうして5mなのかしら?」

 

「ん?5m位ならリロードの時間で距離を0に出来るからだな。」

 

「そ、そう……」

私は都市で生きるのにこの人はどれほど苦労したのか……それを知りたくなった。

 

 

「さて……取り敢えず基礎は十分。だから色々な状況についての対応力を強化していこうか。」

 

「わかったわ。」

 

「あーあと……風紀委員会を見たい。」

 

ヒナは少し驚いたような顔で聞き返してきた。

「今日からもう風紀委員を見てくれるの?」

 

「ああ、実力を見ておきたい。」

 

「ええ、じゃあ今から皆に集合するよう伝えるわ。」

 

 


 

(ザワザワ)

「新委員長が連邦生徒会直属の何でも屋に依頼したらしいよ。」

「信用して良いのかな?」

「わかんないけど……連邦生徒会が認めてるんだし……」

 

「うるさいですよ!!ヒナ委員長が来るまで待ってられないのですか!?」

 

「アコちゃん……」

 

 

「待たせたわね。」

「俺こうゆう雰囲気嫌いなんだけどなぁ……」

 

少し経って……

「えー…俺が風紀委員会全体の戦力強化をやっていく……指導者……とは言えないかも知れないが取り敢えず俺が君らを強くする。期間は新一年が入って来るまでだ、よろしく頼む。何か質問はあるか?」

 

俺が聞くと……部員の数名が手を上げる。

「じゃあ君。」

 

「はい。風紀委員会全体の戦力強化……と仰りましたが、それは最低何処まで……とかはありますか?」

 

「ふむ……決めてないが、委員長無しである程度の奴らは鎮圧できる程度だ。他には?」

俺は部員の質問を7問程度答え、青髪で格好がヤバい……行政官の天雨アコが最後に質問してきた。

 

「ズバリ聞きますが……貴方とヒナ委員長の関係は!?」

 

……意図がわからない質問がとんできた…

「あー只の請負人と依頼主だ……」

 

「嘘です!!ヒナ委員長は……」

……うるさいからこいつミュートにしてぇなぁ……

 

その後、俺はアコに質問責めにあった。一言で言うと……地獄だった。

 


 

「はぁ……じゃあこれから君たち全体の実力を見ていく。これはランク付けをするための身体能力のテストだそれじゃスタート。」

 

 

 

3時間後

 

「よし……ようやく終わったな……じゃあランクは明日発表し、そのランク事に別れてもらう。」

その時、ある部員が手を上げ、俺に質問してきた。

「すみません、ランクの最高最低、あと部隊に影響があるのかを知りたいです。」

 

「まず…ランクは最高(10)最低が(1)*1だ。そしてランク分けに部隊に関係はない、純粋に身体能力の違いだ。」

まぁⅤで表せない強さだとEXにするが。

「わかりました……ありがとうございます。」

 

 


「はぁ……しばらくはゲヘナに泊まりか……よし!分けるか。」

 

この子達は……平均ランクはⅥ…Ⅳ…Ⅴ…

 

 

「よし!全員が終わった……一部ランクがⅩの奴はいたが……そいつも他が欠けている…だが一年の銀鏡イオリ……あの子は才能があるだろう……平均ランクⅥ…ヒナが平均Ⅸだからな…」

 

さて……明日から頑張るかなぁ……

*1
1.Ⅰ,2.Ⅱ=職員ランクⅠ 3.Ⅲ,4.Ⅳ=職員ランクⅡ 5.Ⅴ,6.Ⅵ=職員ランクⅢ 7.Ⅶ,8.Ⅷ=職員ランクⅣ 9.Ⅸ,10.Ⅹ=職員ランクⅤ




感想下さいな。くれると僕のモチベが上がって筆が進みます。

関係ないけどパイナップルの皮は耐熱性能がエグいらしいですよ。

30話も書いてて超今更だけど会話多くてもいい?それとも他の奴みたいに様子的なの書く方がいい?

  • 別に会話多くてもええで!
  • 他の人の視点も書いて
  • 様子とかもわかりやすく書いて
  • 何でもいいよ
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