図書館で司書補として働いていたけど出れた…! ココドコ…? 作:くうちゃづけ
ん あなた(転生者)は誰?
どうもこんちには キョウヤだ
俺は今シャーレに住んでいて、時たま…いや毎日先生の仕事を手伝っている。
「先生~ こっちの仕事は終わったぞ~」
「ありがとうキョウヤ…キョウヤのお陰で今日は早めに終わりそうだぁ~」
「先生…俺が住み始めて数日、ここ毎日この仕事量だが少しは集中してできないのか?さっき30分毎に15分休憩、しかも6回もしてたじゃないか。」
「だってさぁ…」
「だってさぁじゃない」
と、そんな会話をしていると先生のタブレット端末 通称シッテムの箱の電源がついた
「え? どうしたの? うんうん…」
「(アロナの声は聞こえないのか…はたから見ると不審者だな…)」
「よしわかった、今すぐ行こう!キョウヤ!今から僕はアビドスに行ってくるから、留守番と残りの仕事よろしく!」
「え!?(残りの仕事俺がやるの!?)先生…っていっちゃった…大丈夫かねあの人…まぁだいじょばないだろうなぁ…モモトークでヤバかったら俺に連絡しろって言っとくか」
~一日後~
「…(なんも連絡こないな、ホントに大丈夫かあの人…)はぁ… 行ってみるか、アビドス…念のためモモトークは送っておいて…あと置き手紙…ユウカに怒られるのは嫌だ。あとは…水とかいっぱい買っておくかな。」
~数十分後~
「さて、水よし!食べ物よし!地図よし!服よし!ダ・カーポよし!準備オッケー行ってきまーす!」
~アビドス到着&数刻後~
「…(迷った…やべぇよ、まだ水やらなんやらがあるけど、切れたら脱水なりなんなりでしんじまう…)」
「さっさとアビドス高校探さないとな~っと…ん?」
「ん 君だれ?どうしてそんなとこに座ってるの」
「ああ アビドス高校に向かってたんだが…迷ってしまってな」
「アビドスに行くの?なら久々のお客さんだね」
「ということはアビドスの生徒か…名前を教えてくれないか?」
「シロコ、砂狼シロコだよ よろしくえっーと」
「キョウヤだ よろしくシロコ」
「ん よろしく」
「ところでだシロコ…昨日シャーレの先生がアビドスに向かったんだが見ていないか?
「シャーレ?の先生は見てないよ」
「そうか…まぁ後で捜索しよう、取り敢えずアビドス高校へ案内してくれないか?」
「ん わかった、自転車に乗ってくからちゃんとついてきてね」
「出来れば降りてくれるとありがたいのだが…」
「それもそうだね…じゃあ行こうか」
「ああわかった」
一方その頃先生は
「あっつい…ここどこぉ…アロナぁ~」
「ごめんなさい先生…アロナにもわからないです…」
「まぁそうだよねぇ~取り敢えず進むかぁ…」
まだ迷ってた
早くホシノおじさんとキョウヤ君を会わせたい僕とキャラの口調書くの難しくて筆が進まない僕がいる…
次は出来るだけ長く書きたいなぁ…
感想でもうちょい長くて投稿ペース落とすか
今まで通りするする書いて出すの
どっちが言いか良かったら教えてくれないかな… え?露骨な感想稼ぎするな? スミマセン
30話も書いてて超今更だけど会話多くてもいい?それとも他の奴みたいに様子的なの書く方がいい?
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別に会話多くてもええで!
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他の人の視点も書いて
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様子とかもわかりやすく書いて
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何でもいいよ