やっと書けた・・・。
最後の投稿から一ヶ月近くかかりました。
それでも出来が良いか不安を感じます。
こんなスローペースの駄文ですが、読んでいただければ幸いです。
ある雑居ビルの屋上。
取り巻きのマスカレード・ドーパント達を倒され、バット・ドーパント自身もスカルに挑むが一方的に叩きのめされる。これは敵わないとバット・ドーパンは上空に逃げようとする。直後、スカルは手にしている"スカルマグナム"にスカルメモリを装填し、グリップバレルを変形させてマキシマムモードにする。
『SKULL Maximum Drive!』
上空に逃げようとするバット・ドーパントに、スカルマグナムを向けて破壊光弾"スカルパニッシャー"を放つ。放たれた光弾は全弾命中し、バット・ドーパントを叩き落した。
スカルは倒れているバット・ドーパントに近づき、スカルマグナムを向ける。
「答えろ。何処でガイアメモリを作っている?」
「言うと思うか・・・!」
すると、バット・ドーパンは手に白いスイッチのような物を手にしてスイッチを押すと、自爆したのである。スカルはスイッチを押される寸前で後ろに飛んで爆発に巻き込まれずに済んだ。
「振り出しだな・・・」
そう呟くとスカルはその場を去った。
それから約一ヶ月後
とある山間部 某所
空に半月が浮かぶ深夜。
現在、一夏は崖の上からある場所を双眼鏡で見ている。その場所はここから約数キロ先に"表向き"は製薬会社の研究所とされる大型の施設なのだが、"裏"ではここでガイアメモリの製造をしていると調べ上げた。今回一夏はこの施設を潰すためにここに来ている。
「一夏、どうだ向こうの様子は?」
一夏の後ろから千冬が近づいてくる。今回千冬達は一夏のバックアップとして付いて来た。
最初、一夏はかなり渋っていたが戦闘には参加しない事を条件に同行を許したのである。
「ああ、研究所っていうには厳重すぎる警備だな。あれで"薬の研究してます"ってのは嘘だね」
「まったくだね。衛星からの映像にも映らない徹底振りだよ」
束は投影ディスプレイの映像を見てそう言う。
「ねえ一夏、どうやってあの研究所に入るの?あのゾーンメモリを使うの?」
「いや、これを使うよ」
マドカに尋ねられた一夏は、ポケットから蝙蝠を象った金色の紋章が施された黒いカードデッキを取り出す。
「それって、確か鏡の中に入れるって言う仮面ライダーのカードデッキよね?」
「うん。今回はこれでいくよ」
一夏は持ってきたバックから一枚の鏡を出す。そして鏡に向けてデッキを翳すと、一夏の腰にVバックルが装着される。そして曲げた右腕を内側に振りかぶり・・・
「変身!」
Vバックルにカードデッキを装填する。すると幾つもの虚像が現れて一夏に重なる。そして一夏の姿が蝙蝠を模した騎士の姿へと変わった。
その名は"仮面ライダーナイト"
「じゃ、行ってくる」
「うむ、気をつけて行けよ」
Ⅱ世に見送られるとナイトは鏡の中へ入っていった。
「話には聞いていたが、本当に鏡の中に入っていった・・・」
「・・・仮面ライダーってなんでもありね」
「うぅ~調べたい!どうやって鏡の中に入るのかあのカードデッキを調べたい~~!!」
千冬とマドカは驚嘆しており、束は調べてたいと騒ぎ出す。
「少しは落ち着け、束。・・・ガブリっ!」
Ⅱ世が束の頭に噛み付く。
「痛い痛い痛いーーー!!噛み付かないでよ~~!!?」
と、束の悲鳴が響く。
それを見ていた千冬とマドカは"痛そう・・・"という顔をしていた。
研究所の廊下にある鏡のように反射するガラスの中にナイトの姿が映る。
そして、誰もいない事を確認したナイトはガラスから出てきた。
「無事潜入っと。にしても妙に薄気味悪いな」
そうは思いつつもナイトはその場を移動する。しばらく歩き回っていると一際頑丈な作りのドアを見つけた。
「ここら辺か・・・」
ナイトがドアを開けるとそこにはガイアメモリの製造設備が所狭しと広がっていた。
「・・・かなりの規模だなこれは」
ナイトは製造ラインに流れているガイアメモリの量を見てそう呟く。
するとガイアメモリのラインの反対側のラインにナイトは目を向けるとライン上に黒いスイッチのようなものが流れているの見つけた。
「・・・ゾディアーツ・スイッチまでもあるのかよ」
ガイアメモリのみならずゾディアーツ・スイッチまでもが作られている事に一夏は驚く。
「ただ単に作って儲けようってわけじゃないなこりゃ・・・」
ナイトは周りに注意しながら歩き回っているとコンソールらしき物を見つけた。ナイトは変身を解き、束から貰ったハッキングツールをコンソールに接続してハッキングを試みる。
ハッキングを開始してから30秒しない内にセキュリティーを突破し、データファイルにアクセスした。するとガイアメモリとゾディアーツ・スイッチ等のデータが映し出された。
「かなりの種類が作られているな・・・・んっ?」
データを見ていると最近の投獄者リストと言う項目を見つけ開いてみると、そこにある名前を見つけ一夏は驚く。
「これって・・・!?場所は!」
すぐに研究所のマップを開き、場所を特定する。
「ここか・・・行ってみるか」
場所を確認した一夏はすぐさまそこへ向かおうとする。
「その前にだ!」
そう言うと一夏は出入り口付近で振り返ると右手に指輪をはめ、ベルトの中央に赤く縁取られた手形に指輪をかざす。
『ライトニング・ナウ!』
右手を設備に向けると魔法陣が現れ、そこから強力な雷が放たれ設備とライン上にあるメモリとスイッチを破壊する。
設備の破壊を確認した一夏はその場から離れた。
マップに示された場所の周辺に来た一夏はしばらく歩いていると二箇所明かりがついている牢屋を見つけそこへ近づく。
「・・・そこに誰かいるの?」
と、声を掛けられた。一夏は声がしたほうを見ると牢の中に二人の女性が居た。
二人とも胸元が大胆に開いたISスーツを着ており、一人は背の高い豊かな金髪の女性。もう一人はオレンジ色の長い髪の女性だ。
そして向かいの牢を見ると同じようにISスーツを身に着けた水色のショートカットの少女と三つ編みでヘアバンドに眼鏡を掛けた少女の二人が居た。
「やっぱりか・・・・スコール姉、オータム姉、刀奈さん、虚さん」
一夏は確かめるようにして四人の名前を呼ぶ。
因みに一夏と四人の関係はと言うと、スコールとオータムは、千冬とマドカと束のIS学園時代からの友人でよく遊んでもらっていた事があり、一夏は二人を姉として慕っている。呼び方は千冬とマドカがいない所でそう呼んで欲しいとのことで、そう呼んでいる。
刀奈と虚は、一夏が篠ノ之道場に入門した時に一緒に入った同期であり、小学校も同じである事から幼馴染の関係である。
「まさか・・・一夏君なの?」
「・・・一夏さん?本当に!?」
「一夏!?お前なのか!?」
「えっ・・・一夏!?どうしてあなたがここに!?行方不明になっていたはずじゃあ!?」
「一ヶ月くらい前にこの世界に戻ってきたんだよ」
「この世界?」
「まあ、それは置いといて。どうして四人はここで捕まっているんだ?」
話を聞くと、まず刀奈と虚は暗部の任務でこの研究所に来たのだが途中で怪物に襲撃され捕まったと言う。
スコールとオータムも大体同じでこの研究所を襲ったのだが、返り討ちに遭い捕まったと言う。
因みに四人ともISを持っているのだが、大破して展開できないとのこと。
「・・・どうして知り合いとはこうも物騒な場所で再会するのかな俺って・・・」
「私達だってまさかこんな場所で再会するなんて思ってもみなかったわよ」
「違いない」
一夏とスコールは苦笑する。
「それじゃあ、ここから出るとしようか」
そう言うと一夏は右手に別の指輪をはめ、ベルトにかざす。
『アンロック・ナウ!』
すると、牢屋の鍵の上に魔法陣が現れて鍵を解除した。
「これで出られるよ。さあ、早く」
一夏に言われてスコール達は牢から出る。
「で、一夏君。ここからどうやって出るのかしら?ここの警備は厳重よ」
「そうですね。何も考えなしで行くのは危険ですね。何か考えがあるんですか?」
「こうするのさ!」
そう言うと一夏はまた別の指輪をはめ、ベルトにかざす。
『エクスプロージョン・ナウ!』
右手を壁に向けてかざした瞬間、爆発が起こり壁を吹き飛ばし大きな穴を開けた。
「これで最短距離で逃げられるな」
「確かにそうだけど・・・」
「やる事が派手だろ・・・」
一夏の行動にスコールとオータムは少し呆れる。
「外に出られるのはいいけど・・・ここ高くない?」
刀奈は穴の外を見ると、ここがかなりの高さにあると気付く。
「ここから飛び降りたんじゃ怪我じゃすまないぞ・・・」
「別の方法を考える?」
「だったら俺がみんなを抱きかかえて降りようか?」
一夏の発言に四人は『えっ?』となる。
「ちょっと一夏君!まさか一人で私達を抱きかかえる気なの!?」
「いや、さすがに一人じゃ無理だな。でもこれを使えば可能だ」
すると、一夏は指輪を再びベルトにかざす。
『デュープ・ナウ!』
発動すると三つの魔法陣が現れると、一夏の分身体が出てきた。
「ちょっと失礼」
そう言うと一夏と分身がスコール達を抱きかかえる。いわゆるお姫様抱っこである。
「ちょっ!い、一夏さん///!?」
「喋ってると舌噛むぞ。いくぞ!」
虚が狼狽するのを無視して、一夏と分身は穴に向かって走り出してそのまま飛び降りた。数秒ほど降下して見事に着地する。そしてスコール達を降ろすと役目を終えた分身は消えた。
「ちょっと一夏。いきなり飛び降りるのはやめてさいよね」
「まったくだ。心臓に悪いぜ」
「心の準備ぐらいさせてよね」
「はううぅぅ~~~////」
スコール、オータム、刀奈はジト目で抗議する。でも虚だけは顔を真っ赤にしている。
「・・・爆発が起こったから来てみれば、何をやっている一夏」
と、Ⅱ世が一夏の所に飛んできた。
「ん?一夏、彼女達は?」
「ああ、ここで捕まってた俺の知り合いだ」
一夏とⅡ世がやり取りをしていると
「随分とやってくれたな。このまま逃がすわけにはいかないな」
一夏達は声のするほうを向くと、黒いコンバットスーツを着た男が立っていた。
男が手を上げると後ろから黒いラファール・リヴァイブらしきISが五機現れた。だが本来のリヴァイブと違い、肌を露出する部分全てに全身装甲が施されている異質な機体だ。
そして男はゾディアーツ・スイッチを手にしてスイッチを押す。すると、男が黒い霧に包まれ霧が晴れると男の姿がユニコーンを模した"ユニコーン・ゾディアーツ"へと変わっていた。
「お前達にはここで消えてもらう」
「いや、ここで消えるのはアンタらの方だ・・・・Ⅱ世!」
「ふむ、私の出番か」
Ⅱ世は一夏の近くまで来て、敵に向けてこう言い放つ。
「ありがたく思え、絶滅タイムだ!」
すると一夏は左手を突き出すとⅡ世は左手に近づき・・・
「ガブリっ!」
と、噛み付いた。
すると一夏の顔と首筋にステンドグラスのような模様が浮かび上がる。そして腰に鎖(カテナ)が幾重にも巻きつき止まり木"ダークキバットベルト"に変化する。
「変身!」
そう叫ぶと一夏はⅡ世を掴み、ダークキバットベルトに逆さの状態で吊るす。と同時に、Ⅱ世を起点に緑の波動が一夏を包み込む。そしてそれが高い音を発てて弾け飛ぶと一夏の姿が変わった。
漆黒の黒と血のような紅色を基調とした鎧、深緑の複眼と禍々しい蝙蝠の意匠を凝らした仮面、鎧の黒と同じ色のマントが背中でなびく。
その姿はある世界に存在する"ファンガイア"という種族に伝わる王の鎧の中で最強を誇る"闇のキバの鎧"。
"仮面ライダーダークキバ"
この無限の成層圏の世界に闇のキバが降臨した瞬間である。
「四人とも、下がっていろ」
スコール達を下がらせると、ダークキバは構えを取り、リヴィブ達の集団に向かっていった。
先頭にいたリヴァイブ二機が手に近接ブレードを手にして左右から同時攻撃を仕掛けた。ダークキバは二機の攻撃をかわして、最初のリヴァイブに回し蹴りを食らわし、次のリヴァイブに裏拳で殴り飛ばした。ダークキバの一撃を受けた二機はそのまま動かなくなった。
「(・・・ん?この違和感は?)」
ダークキバは先ほど殴り飛ばしたリヴァイブに違和感を感じた。
生気や殺気が感じられない。そして生き物ではなく、まるで機械を殴ったような感覚であると・・・。
「(確かめてみるか)」
ダークキバは近くにいたリヴァイブに向かって走り出す。リヴァイブも向かってくるダークキバに向けてマシンガンを撃つ。だがダークキバは全て避けながら間合いを詰めてゆき、懐まで入るとリヴァイブの右腕を掴み強引に引き千切った。
「・・・やっぱりな」
引き千切った右腕の断面と肩の部分を見ると人の腕はなく、代わりにあったのは幾重にも束ねられたケーブルだった。
これを見た瞬間、ダークキバは確信する。こいつらは"無人機"だと・・・。
「なら、容赦する必要はないな」
刹那、腕を引き千切られたリヴァイブが残った腕でダークキバに殴りかかってきた。ダークキバは危なげなくその鉄拳を受け止めると殴りかかってきた勢いを利用して残っているリヴァイブ二機の所に投げ飛ばした。投げ飛ばされたリヴァイブにぶつかった二機は一緒に倒れ込む。
そしてダークキバはリヴァイブ達に向けて手をかざすと足元にキバの紋章をした"波動結界"が現れ、リヴァイブ達に向かってゆく。結界はリヴァイブ達の上で止まると下へ降りてゆく。すると結界を通過したリヴァイブ達に膨大な魔皇力が流れ込み所々から火花が上がる。ダークキバは背中を向けると指を鳴らす。と、同時にリヴァイブ達は爆散した。
その直後、ユニコーンゾディアーツは角を模したサーベルを手にして背を見せているダークキバに襲い掛かる。ダークキバは攻撃をかわすとカウンターパンチを放ち、ユニコーンゾディアーツを殴り飛ばす。殴り飛ばされたユニコーンゾディアーツはすぐに立て直して再び襲い掛かる。だが、繰り出す斬撃は悉くかわせれ、サーベルを振るう直前でダークキバに掴まれて膝蹴りを数発喰らい吹き飛ばされた。
そしてダークキバは腰を少し落として両腕をクロスさせると足元から再び波動結界が現れ、ユニコーンゾディアーツに向かって地面を這うように移動すると背後に張り付けるようにして拘束した。
「ぐぅがああぁぁ!!!」
拘束されたユニコーンゾディアーツは波動結界に込められた魔皇力が体中に流れ込み、耐え難い苦痛を受ける。
すると、ダークキバはウェイクアップフエッスルを取り出し、Ⅱ世に咥えさせる。
「ウェイクアップ・1」
Ⅱ世がフエッスルを吹くと、パイプオルガンの音が響き渡る。すると、もうすぐ夜が明けようとした空を闇が包み込み周囲はふたたび夜となる。
「嘘でしょ!?」
「なん、だと・・・!?」
「こんなことって・・・あるの!?」
「・・・紅い月?」
・・・いや、唯一違う所がある。それはさっきまでの夜には半月が浮かんでいた。だが今は血のように紅く光る満月が空に浮かんでいる。
この光景にスコール達は驚きを隠せない。・・・いや、驚くなというのは無理である。
ダークキバは大きく腕を広げゆっくりとクロスさせ、紅い満月を背にして地面を蹴り空高く飛翔する。
そして空中で一回転して反動を付けて一気に急降下し、全身から溢れる魔皇力を右の拳に集め、必殺の右ストレート『ダークネスヘルクラッシュ』叩き込む。
ダークネスヘルクラッシュを叩き込まれたユニコーン・ゾディアーツは叫ぶまもなく爆散した。
すると、闇が晴れて元の夜明け前の空に戻った。そしてⅡ世がベルトから離れると、変身が解除され一夏の姿へと戻った。
「終わったな」
「ああ。しかし一夏よ、あの程度の相手ならもっと早く倒せたのではないか?」
「厳しいこと言うねぇ~Ⅱ世は」
そんなやり取りをしていると突如、研究所の一部が爆発した。その後も立て続けに爆発を起こす。
「な、なんだ!?」
「うむ、どうやら連中はここを破棄したようだな。ついでに我々もここで消そうと言う魂胆だな」
「ちっ!やってくれるな!」
そう悪態を吐きつつも一夏はここから逃げる手段を考え出す。
「みんな!俺の所に来い!!」
一夏に言われ、スコール達は一夏の傍まで駆け寄る。
「一夏!どう逃げるんだよ!?」
「こいつを使うのさ!」
オータムの問いに答えるように一夏はゾーンメモリを手にして起動させる。
『ZONE』
ゾーンメモリが光だすと一夏達は光に包まれ、その場から転移した。直後、一夏達がいた場所が爆炎に覆われる。その後も小さい爆発が起こった後に大爆発が起き研究所は跡形もなく吹き飛んだ。
「証拠隠蔽のために研究所を爆破しましたが・・・彼らを逃してしまったか」
黄金の甲冑を纏い、左右非対称で片側が崩れた頭部を持つ"ユートピア・ドーパント"は爆破した研究所を見下ろしていた。
「しかし・・・・やはりあの程度では相手になりませんか」
ユートピア・ドーパントは先程のダークキバの戦闘を振り返り、ユニコーンゾディアーツ程度では役不足だったと言う。
「仮面ライダー・・・やはり侮れませんね」
そして改めて仮面ライダーの力を危惧する。
突如、何処からか警笛音のような音が響く。すると何もない空間に穴が開き、そこから線路が敷設されてゆく。そしてすぐに穴から列車が現れ敷かれた線路を走ってきた。
その列車は、嘗て仮面ライダー電王の手によって破壊された"ネガデンライナー"その物であった。
「来ましたか。時間通りですね」
ネガデンライナーはユートピア・ドーパントの横に停車し、ドアが開く。ユートピア・ドーパントは乗り込もうとする寸前で外を振り返り、
「近いうちに会いましょう。仮面ライダー・・・」
そう言ってユートピア・ドーパントが乗り込むとネガデンライナーは空間に開けた穴に向かって再び走り出し消えていった。
如何だったでしょうか?
予定としてはあと一話書いてからIS学園編に入る予定です。
それとアンケートのほうは締め切らせていただきます。
アドバイス又は誤字報告と感想がありましたらお願いします。(ただし、批判するだけはやめて下さい)
ウェイクアップ!運命(さだめ)の鎖を解き放て!!