結城幸人は傀儡である   作:西山希龍

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どうも作者です
もともとアニメ、ゲームもやってたのですが
熱が再熱しました!!!!
相変わらずの駄文ですね許して♡
誤字脱字よろしく

感想待ってます。
原作後から始まります
原作後がいやな方カムバック推奨です



結城幸人は傀儡である

「ま……様……幸人様!」

「ん……国土か悪い少し寝落ちしていたらしい」

「いえ幸人様も連日の業務でお疲れでしょう? 寝るのは構いませんがせめて

 寝室のベッドで寝てください」

 

 神樹教本部の教皇室で書類仕事中に寝ていたらしい

 何たる失態、教皇室にいるのが教皇補佐の国土だけで良かった

 他の御三家の当主の連中がいたら何と言われるか

 

「いや、まだ仕事中だそれに火急の要件もある」

「もしや、犬吠埼家と三好家のことでしょうか?」

「ああ、五家の内二つもの家が神樹教を抜け解放軍と参加してしまった

 幸い犬吠埼がいなくても楠がいるから武力は問題ないが三好が抜けたのは

 痛いな」

「そうですね三好は開発担当でしたからいかがいたします?」

 

 そうなのだ犬吠埼家がぬけたのは百歩譲って問題ない

 だが三好は神樹教の裏方全般を任せていたから替えがいない

 

「後釜が決まるまで東郷家に臨時で開発をやらせる」         

「東郷をですか!? しかし東郷家は」

「三好程ではないがある程度なら東郷家でもできる何より本来なら東郷家

 が開発するはずだったからな」

 

「しk【大変です!! 教皇様!!】無礼者!! 教皇室にノックもなしに入るとは何事か!!」

【も、申し訳ございません! ですが緊急事態なのです!】

「何があった? 発言を許す」

「はっ! 解放軍が攻めて参りました!」

 

 国土の話を遮るように守護兵が入ってきた

 普段なら聖罰対象だが解放軍の侵攻

 らしいので不問にしてやるか

 

「防人はどうした?」

【はっ! 第二部隊から第九部隊まで出撃しましたが、解放軍の解放者《リベレイター》により壊滅です!】

「ばかな! 解放者がいるとはいえ全滅だと!?」

「恐らく離反した三好と犬吠埼だあいつらならばやれるだろう、報告ご苦労一端、下がれ教皇室に入る際の無礼に

 関しては不問にする」

【はっ! 失礼します】

 

 さて解放軍かいささか面倒だな解放者もいるとなると神樹裁決を使うしかないか規則だしな

「国土、神樹裁決を行う」

「何故です!? それを使う必要性は皆無では!」

「規則を忘れたか? 国土、戦闘又は神樹教の神敵を滅する際神樹裁決を使うことを義務つけると」

「しかし!」

 …………

「国土、規則とあるが関係ないのだ」

 

 俺だってできれば使いたくない、だって裁決が下されると痛いしでも強制なんだよね

 まぁこれが歴代教皇が最強たる所以なんだけどね

 

《神樹裁決開始》

《神敵を確認、滅びを与えることを第一神格アマテラスが提案する》

《第二神格イザナギ否定、労働力にすることを強く提案する》

《第三神格ツクヨミ、アマテラスの意見に強く賛成、神敵は可及的速やかに殲滅すべし》

《否! 認められん第二人格イザナギはその提案を拒否する!》

 

 今俺の目の前で裁決が下されようとしている

 神樹裁決とは文字通り神樹様が裁決を下すもの

 故に人類に決まった裁決の拒否権はない

 

『可決、神敵排除に決定、教皇よ可及的速やかに排除せよ』

 第一神格アマテラスが裁決を下すと教皇には神力が与えられる

「ぐうぅぅぅ! 、はぁはぁ、教皇承知しました」

 

 痛い、やっぱり慣れないなぁ

 ああやだなぁ排除ってことは皆殺しだもんな

 くそ、それが教皇の存在意義とは言え

 やだよ

 

 

【やれー!殺せー神樹様を解放しろー!!!!教皇n】

目の前でしゃべってるやつの首を刀ではねる

【教皇だ!殺せ!】

「ひどいね、俺がなにしたよ」

【黙れ!教皇であることが罪なんだ!!】

群がっている解放軍を背中の羽からエネルギーを放ち殺す

俺の周りには屍ができていた

一般的な感性を持つ人ならば目を逸らしたくなる光景だ

やったのは俺がそんな権利はないのにねと内心失笑する

 

「なんてことをしたんだ幸人!そこまで堕ちたのか!」

「犬吠埼か解放者になったらしいね」

「もう嵐ってよんでくれないのかよ、友達だっただろ!?」

「お前は解放軍の解放者、俺は教皇相容れない立場だもはやそのような

戯言は必要ないそれに来るの遅かったなおかげでこいつらは無駄死にだぞ?」

 

「幸人!てめえぇぇぇぇぇ!!《リベレート》!」

「いいだろうここで終わらせよう、《神樹降臨》」

 

嵐が端末を使い《リベレート》して勇者となった

かつて勇者には無垢な少女しかなれなかったが技術が発達した今は別だ解放者も教皇である俺も

力の本質は変わらないかつて活躍した勇者の方たちと同じだ

ただちがうとすれば

端末の有無だ解放者たちが端末を使うのに対し俺は体内にある神力を使う

簡単に言えば外付けの力か元々持っている力かだ

「終わらせてやるよ!」

「神敵を排除する」

 

今神樹を信仰し人類を管理すべしと唄う神樹教の教皇結城幸人と

神樹に頼らず人は自由であるべしと解放する解放軍隊長の犬吠埼嵐

が激突する

 

この戦いに、正義は……ない

 

 

 

To Be Continued

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いや久しぶりのせいか
書き方忘れてて駄文すぎる
アドバイスまってます。
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