妹転生?!ファンとしてお兄様を幸せにします! 番外編   作:tom200

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もしもシリーズ。芸能パロ。
お兄様と一条くんがアイドルしてる私得でしかない時空。

前半はふんわりあらすじっぽいものを。ただの小ネタで始まった話だったのでしっかり組み立てて無かったので。
後半はそれを踏まえたネタ二本。

pixivに上げていたのをちょっとだけ直して張り付けただけなのでやっつけ感が酷いです。それでもよろしければどうぞ。



芸能パロ ネタと構想 

 

画面の向こうでは、お兄様と一条くんが歌って踊っていた。…うん、これは夢だな?と名探偵が閃いたところで、失っていたはずの記憶が蘇る。

どうやら私は今そろそろ16歳になる――引きこもり?らしい。中学までは卒業したけど、高校には通信で授業を受けている。

どうして高校に通っていないのかと言えば、原因はお兄様だった。

中学の時、芸能に興味はないかと道を歩けばスカウトを受けていた私は困っていた。

お兄様も深雪がやりたいと思っていないいのにしつこい、と、その芸能事務所を買収して黙らせようとしていたりと、御当主(四葉はこの世界でも健在ですかそうですか。)に働きかけていたりしていたのだが、たまたま一緒にお出かけしていた『幼馴染』の一条さんちの将輝君が「俺らが成るから彼女に手を出すな!」とよくわからない啖呵を切り、お兄様を巻き込む形でなぜか契約成立。

二人組のアイドルとしてデビューした。

…いや、お兄様がそんな無茶苦茶な契約結ぶはずがない!と思ったのだけれど、お兄様はなぜかこの話をいったん持ち帰り、御当主と相談の上、交渉の末、いくつかの条件を提案。要求を呑ませ契約を結んだ。

事務所に対してのお兄様の条件とは私を芸能の道に進ませないこと。後は細かな要求がいくつもあったけど割愛。

そしてご当主・叔母様には、芸能人の兄を持てば妹にあらゆる危険が及ぶかもしれないので外に出さないことを願った。学校にも行かせず、家に囲いたい、と。――どんな条件と交換だったのかわからないが、叔母様はその条件を呑み、私はめでたくニート生活をすることに。…どういうことだってばよ?

お兄様と一条くん――幼馴染なのでここでは将輝君と呼んでいる――は、今やテレビで聞かない日は無いのではというほど売れっ子のアイドルになっていた。

正統派王子系アイドルのマサキと、無愛想クール系のタツヤ。まんまだ。キャラづくりなんてほとんどしていない。というか必要ないのだろう。彼ら二人が画面に映るとそれだけで華やかだ。

大ぶりな振りで激しく踊るマサキに対し正確無比で最小限の動きで魅せるタツヤという対局なコンビはデビューして瞬く間に女性たちのハートを鷲掴みにした。

あれは誰だ?どこの新人だ、とすぐに話題になりテレビのオファーも殺到。

そして期待の新人は大人気の生放送音楽番組で伝説を作った。

女性アナウンサーがした質問は定型文といった形でよくあるものだった。アイドルには必ずある質問である。

「学校ではお二人とも周囲が放っておかなかったのではないですか?」

「マサキはモテてましたが、俺はモテませんでしたよ」

「えー、またまた!」

「おい、タツ――」

「俺には最愛の妹がいるので興味なくて」

「「「「「………」」」」」

「タツヤ!お前な!!」

「俺は妹以外興味が無いので」

「お・ま・え・は!アイドルの自覚を持て!」

「それに関しては問題ないはずだ。妹命の俺は絶対に恋人を作らない。よってスキャンダルもない。ファンは大事にする」

 

何か問題でも?と開き直る態度にマサキは激高するが周囲は唖然茫然。ちょっとした放送事故になった。

この発言は、一部の女性ファンは離れていったが、特殊な男性ファンは付いた。こんな男前なシスコン見たことが無い、彼こそ漢だ、と。お兄様を兄貴と慕う輩が湧いた。

残った女性ファンは、身内はノーカン。むしろ恋人作らないなら推せる、と歓迎する人もいるくらいだった。

そしてマサキには苦労人と残念イケメン臭にお姉さま方が群がり、9割女性ファンを獲得した。

 

 

 

 

「マサキ」

「タツヤの」

「「オールナイト〇ッポン」」

「ということで今夜も始まりましたが、…なんだか今日はやる気だな」

「妹が匿名でメールを送ったらしいからな。どれか当ててほしいらしい」

「え?彼女が…今日のテーマは最近失敗したことだよな。彼女が失敗…?」

「ということで俺はそれを探すから、お前は進行しておいてくれ」

「いや!オレも探したい。というかいつもオレが進行しているんだからたまにはお前がやれ!彼女のメールは俺が探す」

「――『ラジオそっちのけで探すなら、おやつ抜きですよ』…?おい吉祥――マネージャー、妹とのやり取りを全文よこしてもらおうか」

「ちょっと落ち着けこのシスコン!彼女が聞いてるんだろ?ちゃんと仕事しないとこの前みたいに叱られるぞ」

「…まずはこのお便りから」

 

 

ファンチャットの会話。

 

:安定のお兄様www

:マネージャー絶対睨まれてたよね。とばっちり!うける

:そしてマサキから漂う残念イケメン臭がたまらん

:片思い乙

:お兄様の妹ちゃん好きなのバレバレなのに隠そうと必死なのがいいよね。ヘタレ!可愛い!!

:ま、お兄様がいる限り絶対に片思いのままだけどねwww報われるはずがない

:「妹は俺のファンだからな」「お前のファンだけど俺たちのファンでもあるって言ってただろ!お前だけじゃない!!」

この時点でマサキだけのファンとは言われてない件

:そのあとタツヤに指摘されて血反吐吐くまでがセット。

:しかも気づいてたけど、気にしないふりしてただけでしっかりダメージ喰らってたもんなwww

:お。ようやく妹ちゃんのメールと思しきモノが!

:…いや、お兄様の特定の仕方がちょっと…

:安定のシスコンに何を求めた?

:すべては愛の力だ

:重い愛こそタツヤの魅力!!

:だめだ。此奴らすでに汚染されてやがる!

:そんなアナタもすでに感染者

 

 

「目玉焼き焦がしちゃった、か。木曜の朝だな」

「おい、一人で納得するな。まずはハンドルネームから言え。メールの全文を読め!」

「あの時の妹は可愛かった」

「回想するな!俺にも情報を共有しろ!!――え?ここで曲?えーと、今度発売するアルバムから――」

 

♪~~

 

「…ではそろそろお別れの時間です。今夜の一言」

「さ、もう遅い時間だよ。ベッドに入っておやすみ」

「公共の電波を使って私用のコメントをするな!ゴホン、――俺の声を聴いて、夢でも逢えたら嬉しいな。おやすみ」

 

 

:ツッコミも様式美だよなー。お兄様の妹様への甘々ヴォイス。

:ファンにおこぼれを下さるお兄様に感謝!

:ツッコんどいて自分も妹様に言ってるよね~

:そして本人には直接言えない模様(^O^)

:そこがマサキのいいところwww

:嗤ってんじゃねーかwww

 

 

 

――

 

 

『小ネタ』

 

 

 

お兄様がファンに呼ばれ方を注意する話

 

 

 

それはファーストコンサートのことだった。

先にテレビで人気に火が付き、某音楽番組でタツヤが早々にシスコンをカミングアウトした影響で、男性アイドルとしては珍しく男性ファンを最初から獲得していた。

大手でもない事務所からデビューした彼らなのでそこまで大きな箱――会場は抑えられず、キャパシティ2000の、けれどアイドルの聖地と呼ばれる会場が彼らの出発点となった。

おかげで倍率は凄いことになった。

デビューして間もない彼らに持ち歌は少ない。

デビュー曲とアルバム、それから事務所の先輩の名曲カバーなどがメインの構成となった。

それでも確かな歌唱力とダンスは観客を魅了し、会場はヒートアップ。かなりの盛り上がりを見せた。

マサキー、タツヤー、と曲の合間に声援がかけられる中、テンションのあがったファンからお兄様!と声がかかるとその瞬間、声援に応えるように無表情ながら手を振っていた達也が次の曲に入るのを中断させた。

困惑するファンとマサキ、スタッフが固唾を飲んで見守る中、タツヤは言い放った。

 

 

「俺は妹の兄ではあるが、他人の兄になった覚えはない」

 

 

その表情にははっきりと拒絶が浮かんでいた。

さらに続けて。

 

「ネットなら規制のしようもないから構わんが、直接は拒否する」

「お、おいタツヤ!」

「妹以外から、お兄様と呼ばれたくない」

「そこまで拒絶するようなこと――…そういえば昔、俺が冗談で呼んだ時も縁を切られるレベルでキレられたな。彼女が取りなしてくれたから切れずに済んだけど」

「お前に兄と呼ばれるいわれは無いからな」

「なんでそこまで――ってマネージャー?なになに…は?」

 

マサキがマネージャーが掲げたカンペを読んで固まった。

タツヤもちらりと見たが、むすりと不機嫌になって黙ってしまう。

ファンからの、なーにー?との声にマサキは復活し、マイクを通してカンペを読む。

 

「妹の、居もしない恋人を連想させるからじゃないか?って。それって、――ああ!お義兄さんってことか!!」

 

マサキの納得の声に、会場も理由が判明してすっきり。…した後ざわめいた。

まさか、そこまでか、と。

お兄様のシスコンがファンの予想を上回った瞬間だった。

ネットで許されたのも、実際は規制云々ではなく文字にすれば『お兄様』だから許されていたのだと知ったファンは、絶対に誤字だけはしてはならないと固く誓ったという。

 

「お前!彼女を一生結婚させない気か!!」

「…そんな話は当分先だ」

 

そして始まるマサキとタツヤの言い合いに、マサキの淡い恋心も暴露されるというトップアイドルの伝説に残るコンサートとなった。

 

 

のちにファンは語る。

あの時のシスコンお兄様の衝撃を越えることなどないと思っていた。

だが、彼らの認識は甘かった。

タツヤのシスコン伝説は始まりに過ぎなかったのだと。

 

 

――

 

 

『ドラマ小話』

 

 

タツヤの初めてのドラマは、青春ラブストーリーだった。

学園の優等生だが機械のように感情を見せない男子が、天真爛漫な女の子に惹かれていく王道ストーリー。

人気アイドルの初めてのドラマとあって、注目を集めたドラマだった。

コンサートだろうと最小限のファンサしかしない、クールでかっこいいけれど無愛想とも言えるアイドルであるタツヤのこと。

恋愛ドラマの主役なんて大丈夫だろうか、とファンたちは心配していた。

だが、ファンというものは好きな推しが頑張っている姿だったら何でもいいという包容力を持っていた。

彼を温かく見守ろう、と。最終的に演技が下手でも格好良ければすべてよし。ファンはそんな軽い気持ちで初回放送を見守っていた。

しかしふたを開けてみればどうだろう。大根どころか役がぴったりハマっていたこともあって違和感が全くない。

それどころか、これは彼のために書かれた物語じゃないかと疑うほど、ナチュラルな演技だった。

そして回を追うごとにだんだんと心を開き、彼女にのめり込んでいく姿に、胸キュンし、一般のドラマファンをも魅了した。

この時タツヤファンからのネットでの反応は「妹以外にも愛せる、だと!?」と驚愕が飛び交っていた。

信じられないと、恐怖に慄いた者も少なくなかった。一部ファンには、こんなの俺の知ってるお兄様じゃない!とドラマを視なくなったファンもいた。

 

――だが、その判断は間違いだと、ドラマ完結後の監督のインタビューで判明する。

 

この監督は何でもあけすけなく話す、ヒット作を手掛ける人気監督だった。

 

「いやー。すごい人気になりましたね。視聴率がずっと右肩上がりなんて。今年一番の視聴率どころかここ数年の視聴率を上回ったそうですね」

「そうらしいですね。お偉いさんにめっちゃ褒められた。今回は主役を演じてくれたタツヤ君の影響がかなり大きかったと思います」

「ネットでもすごい反響でした。彼は演技が上手いんですね」

「それは、…どうなんでしょう」

「はい?どういう意味です?」

「いやね、彼は初め、確かに演技素人だったんですよ。いろいろ勝手もわからず困っていました。特にヒロインに対して、どう演じればいいか。――ですが、ある時から急激にその演技が変わったんです。実はクライマックスのシーン、結構序盤に撮影したんですよ」

「ああ!あの最高視聴率をたたき出したヒロインを溺愛するシーンですね。タツヤ君の甘いセリフや仕草に視聴者はキュンキュンしてましたよ。監督が演技指導したんじゃないんですか?」

「いいえ。彼なりに考えて、感情を込められるようになったと言ってましたよ。

 

――曰く、黒髪ロングなら、まあ妹に重ねられなくもない、とね」

 

 

そこから監督は苦笑交じりにリラックスしながら答えた。

まるで級友に話すが如く、フランクに。

 

「……え」

「どうやらヒロインを妹さんに見立てて演技したら、あれだけの激甘彼氏ができたそうだよ」

「……彼女、じゃなくて?」

「妹さんだって」

「あんなに全身から愛おしいってオーラがまき散らされていたのに?」

「妹になら常にあの状態だそうだよ」

「…いやいやいや。アレは愛しい恋人に向けられたものでしょう」

「愛おしい妹に向けられたものなんだなー」

「まじですか」

「マジだと思うよ。アイドルによくあるキャラ設定じゃなく」

「…義理とか」

「義理だったら18超えた時点で結婚してるでしょ」

「……いや、それはそれでどうかと」

 

戸惑うインタビュアーに、監督はいやいや、と首を振って見せて。

 

「一緒に仕事して思ったよ。彼相当地頭がいい。むしろ良すぎるくらい。台本なんて目を通しただけですぐ覚えられちゃうしね。そんな彼が、義理の妹を手に入れられないと思う?俺にはすべてを計画し、実行する知能犯に見えるよ。――次回作はそれでいこうかなって思ったくらい」

「…恋愛ドラマのヒットメーカーがサスペンスを手掛ける、と?」

「ミステリ、と言わない時点で君も彼の本質がわかったんじゃない?」

 

このインタビューを聞いたテレビのお偉い方はすぐさまこの監督の獲得に走ったという。

ぜひうちの局でそのドラマをやらないか、と。

こうして、タツヤは俳優業が忙しくなっていった。

離れかけたファンは、お兄様の原動力はやっぱり妹様だった!と感激し、更にお兄様の崇拝者となって帰ってきたという。

 

 

 

 




タツヤとマサキのアイドルネタ構想。


歌とダンスをしてもらうので、某アイドルデュオのイメージでした。
二人の個性が正反対だったので。ダンスも対照的だし。普段は互いに連絡とり合わずに、仕事だけの関係だけど息はぴったりなところとかも二人のイメージに合ってるかな、と。
この前のお話だと幼馴染設定でしたけどね。
彼らもジュニアの時からの付き合いだから幼馴染と言っても過言ではない?ちょっと違うけども。
シンメトリーで踊ってる二人が見たい。キラキラ正統派王子系アイドルマサキと、無表情だけど正確無比なダンスに定評のある職人気質アイドル(笑)タツヤ。
歌声はソロパートではここに個性があって聞き分けできるのに、二人がハモると声が一つに聞こえる不思議。
ダンスはマサキが大振りで魅せる系で、タツヤが必要最低限なのにキレあるダンス。
バラバラに見えるのに息のぴったり合っているダンスがファンを魅了する。
衣装はたくさん着てほしいのがあり過ぎる。
軍服系とかめっちゃ似合う。王子系もいいよね。真っ白と真っ黒の対になってるのもいい。でもマサキなら赤かな。タツヤはそうすると青なのか?お兄様ってイメージ何色だろう…。
俳優業もしてほしいね。
学園ものとか見てみたい(笑)
恋愛もので意外にお兄様が当たったりしてね。相手を妹に置き換えれば表情は豊かになりますwww
マサキはド根性ものが似合ったりして。スポコンとか有りだと思う。男の友情系がとても似合いそうですね。

だけど、それともうひとパターン思いつきまして。

(…実はこのネタ書いた日ライブ帰りでして、熱が冷めやらないうちに書いていたのでおかしなテンションに)

某アイドルユニット(デビュー当時)もありかな、と。本人たちアイドルのつもりなかったけど。
片やボーカル。片やキーボードの二人組ユニット。
確か一条くんはお兄様よりカラオケが上手かったんだよね?
そしてお兄様はキーボード(キーボード違い)がとてもお上手。
ぜひショルキー(ショルダーキーボード)持ったお兄様と背中合わせで一条くんに歌ってもらいたい。
きっと似合う。めっちゃ似合う。想像できる。
シンセサイザーの城塞(5,6台に囲まれた状態)の中で演奏するお兄様絶対素敵。
指めっちゃ綺麗だった。腕の筋肉最高。
服をはだけさせて煽る一条くん絶対カッコいい。
ファンに対する煽りもね、

「俺らのファンならこれくらいできるよな?」

みたいな煽りがキーボードサイドからされるんですよ。
ドS様なので。
一切休憩なし。ノンストップで踊らされました。アンコールまでマジでノンストップ。安定のドS様。
踊らないと指差されたり、もっと、と煽られる。
鬼畜かな?鬼畜でした。
お兄様の打ち込みとか絶対えげつない。シンセの音の作り込みとかエグそう。デジタル音似合う。
…ただし、衣装は真似ないでほしい。特にキーボードの方は。独特なのでね。
でも今日の衣装はよかった。特にボーカル。スケスケシャツがとってもセクシーでした。ダメージデニムとダメージ黒インナーのハラチラもヤバかった。
キーボードも最初クロスのアクセと黒の服で神父(ただしゴシック系)に見えた。神父の恰好のお兄様見たい。
そして彼らも会話がかみ合わない。
そこが良い。
こっちもタイプが違うからね。
最後のハグからの離れる際の頭ポン、の破壊力よ。
やっぱり私の貧相な想像力より現実の彼らの行動の方がよっぽどラブラブだった。アレがスパダリ。勉強になる。
時折ツインボーカルになる時の破壊力はヤバい。
ちなみに公式が病気で彼らのBL(当時にそんな言葉は無いが)本出されてた。イメージPVもヤバいのがあった。
上記のアイドルデュオもドラマでキスしてたね。
…当時はそんな時代じゃったんじゃよ…。
現代でそれやったらヤバいね。コンプラ引っかかるんでない?
お兄様たちの時代なら謎時空だからコンプラは一切なさそうですね…?(不穏)

ダンスで魅了するお兄様も見たいけど演奏で魅了するお兄様も捨てがたい。



…両方やってもらえばいいのでは…?



以上、アイドルパロの彼らのイメージ構想でした。


お粗末様でした。
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