ホロウィッチと仮面の魔法使い   作:ケントxv

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今回は私、天音かなたが話していくぞ!

これは私たちとアイツの出会いのおななし

それじゃはじめるぞ

せーの「飛び込んでくしかねぇだろ!」


1の魔法:ホロウィッチと仮面の魔法使いの始まり

ホロウィッチボトル!インフューズ!!

 

「この手を差し伸べつかんで握る!『天使』の『ホロ』、魔法少女かなた!!」

 

「みんなの願いを咲かせる祈り!『巫女』の『ホロ』、魔法少女みこ!!」

 

「甘~い幸せおすそわけ『姫』の『ホロ』、魔法少女ルーナ なのら!!」

 

「きらめくお宝ロックオン!『海賊』の『ホロ』、魔法少女マリン!!」

 

「眠れる神秘を我が物に!『魔女』の『ホロ』、魔法少女シオン!!」

 

「荒波をゆく奔放の牙!『シャチ』の『ホロ』、魔法少女クロヱ!!」

 

ホロウィッチ!全員集合!!(フルキャスト)

 

 僕たちは正義の魔法少女”ホロウィッチ”

 

 今日も”ユメオチ”した人を助けるため!怪物”コラプサー”と戦うぞ!

 

「ザコは片づいた」

 

「みんなトドメだ!」

 

ウィッチグラム全力投射!!(フルキャスト)

 

 そして6人の合体必殺技、これで倒せなかったコラプサーなんて...

 

「あまねちゃ、コラプサーが!!」

 

「何なのあれ...」

 

「今まであんなこと無かったねぇ」

 

 倒したと思ったコラプサー...それは無傷で立っていた。

 

 ユメオチした人と完全に融合した...怪人となって...

 

この程度だったか...ホロウィッチ

 

「しゃべった!!」

 

「アイツ、強敵だ」

 

この程度ならこの”ヘルハウンド”の敵ではないな

 

 そう言って怪人は巨大な火の玉を作り出す。

 

「アレはやばい」

 

「まかせるねぇ、『セイクリットスフィア』」

 

 みこ先輩が決壊を張るけど...

 

「やばい!壊れちゃう」

 

「誰か助けて~!!」

 

「やれやれ、見てられないな」

 

ディフェンド・プリーズ

 

 もうダメと思ったその時、巨大な魔法陣が現れ、火の玉を受けきった。

 

「さぁ、フィナーレだ!」

 

チョウイイネ!キックストライク・サイコー!

 

「はあぁぁぁ!!」

 

 そして赤く輝く“魔法使い”が怪人に炎を纏った跳び蹴りを繰り出し

 

ば、バカなぁぁぁぁ

 

 そうして見事怪人を倒したのだ。

 

「フィ~」

 

 その腕にはユメオチした人を抱えて。

 

「それじゃあ、後は任せるね。魔法少女達」

 

 そう言って彼はこの場を立ち去ろうとする。

 

「待って!」

 

「ん?なに?」

 

「貴方は一体?」

 

 私は訪ねる。彼は何者なのかを...

 

「俺?俺はウィザード...お節介な魔法使いさ」

 

 

 

 

 

 

【ホロウィッチと仮面の魔法使い(仮面ライダーウィザード)

 

 これは僕たちホロウィッチとお節介なヒーローの物語...その始まりだった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おお~あれが魔法少女でござるか!私もなりたいでござる~!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ついに覚醒する奴らが現れたか、これはごちそうの匂いがプンプンするな!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~The Next Magic~

 

 




やあ、俺はお節介な魔法使い、名前は次回のお楽しみにしといてくれ!

後書きは基本的に俺が作者に変わって語っていくぜ。

第1話どうだった?

『至らない所はあると思いますが温かく見守って欲しいです。』...ダそうだ。

新作に作者も緊張してるのかもな?

俺からは感想をどしどし送ってくれると嬉しいぜ

それじゃあ、また会おうぜ

「さあ、ショータイムだ!」
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