これは私たちとアイツの出会いのおななし
それじゃはじめるぞ
せーの「飛び込んでくしかねぇだろ!」
「「「「「「ホロウィッチボトル!インフューズ!!」」」」」」
「この手を差し伸べつかんで握る!『天使』の『ホロ』、魔法少女かなた!!」
「みんなの願いを咲かせる祈り!『巫女』の『ホロ』、魔法少女みこ!!」
「甘~い幸せおすそわけ『姫』の『ホロ』、魔法少女ルーナ なのら!!」
「きらめくお宝ロックオン!『海賊』の『ホロ』、魔法少女マリン!!」
「眠れる神秘を我が物に!『魔女』の『ホロ』、魔法少女シオン!!」
「荒波をゆく奔放の牙!『シャチ』の『ホロ』、魔法少女クロヱ!!」
「「「「「「ホロウィッチ!
僕たちは正義の魔法少女”ホロウィッチ”
今日も”ユメオチ”した人を助けるため!怪物”コラプサー”と戦うぞ!
「ザコは片づいた」
「みんなトドメだ!」
「「「「「「ウィッチグラム
そして6人の合体必殺技、これで倒せなかったコラプサーなんて...
「あまねちゃ、コラプサーが!!」
「何なのあれ...」
「今まであんなこと無かったねぇ」
倒したと思ったコラプサー...それは無傷で立っていた。
ユメオチした人と完全に融合した...怪人となって...
「この程度だったか...ホロウィッチ」
「しゃべった!!」
「アイツ、強敵だ」
「この程度ならこの”ヘルハウンド”の敵ではないな」
そう言って怪人は巨大な火の玉を作り出す。
「アレはやばい」
「まかせるねぇ、『セイクリットスフィア』」
みこ先輩が決壊を張るけど...
「やばい!壊れちゃう」
「誰か助けて~!!」
「やれやれ、見てられないな」
『ディフェンド・プリーズ』
もうダメと思ったその時、巨大な魔法陣が現れ、火の玉を受けきった。
「さぁ、フィナーレだ!」
『チョウイイネ!キックストライク・サイコー!』
「はあぁぁぁ!!」
そして赤く輝く“魔法使い”が怪人に炎を纏った跳び蹴りを繰り出し
「ば、バカなぁぁぁぁ」
そうして見事怪人を倒したのだ。
「フィ~」
その腕にはユメオチした人を抱えて。
「それじゃあ、後は任せるね。魔法少女達」
そう言って彼はこの場を立ち去ろうとする。
「待って!」
「ん?なに?」
「貴方は一体?」
私は訪ねる。彼は何者なのかを...
「俺?俺はウィザード...お節介な魔法使いさ」
【ホロウィッチと
これは僕たちホロウィッチとお節介なヒーローの物語...その始まりだった!
「おお~あれが魔法少女でござるか!私もなりたいでござる~!!」
「ついに覚醒する奴らが現れたか、これはごちそうの匂いがプンプンするな!」
~The Next Magic~
やあ、俺はお節介な魔法使い、名前は次回のお楽しみにしといてくれ!
後書きは基本的に俺が作者に変わって語っていくぜ。
第1話どうだった?
『至らない所はあると思いますが温かく見守って欲しいです。』...ダそうだ。
新作に作者も緊張してるのかもな?
俺からは感想をどしどし送ってくれると嬉しいぜ
それじゃあ、また会おうぜ
「さあ、ショータイムだ!」