仮面ライダークリスファーは襲われていた女の子を助けて、現在はラボへと向かってサイドカーバージョンのバイクに乗りこんで向かっていた。
彼は変身を解除をせずにバイクの運転をして女の子も何を話したらいいのかわからないので、彼の運転をするバイクに乗られながら目的のラボと思われる場所に到着をして彼は変身を解除をして、彼女が降りたのを確認をしてバイクが元の球体に戻って彼の手に戻る。
「こっちだ」
彼の後をついて、一緒に歩いていくと扉があったので彼は懐からカードキーを出してスラッシュさせて扉が開いた。
一緒に中へと入ると座っている椅子を回転させて振り返った。
「いらっしゃい、ようこそラボに、私はここのラボを開発した人物「沢城 絵里」よよろしく?」
「わ、私は藍田(あいだ)真矢(まや)といいます」
「真矢ちゃんね、って宗助君、あなたも自己紹介をしたら?」
「俺もですか?・・・・・・内藤(ないとう) 宗助(そうすけ)だ」
お互いの自己紹介を終えた後、真矢は気になることを口にした。
「教えてください!あの化け物たちは一体何ですか!?それにお父さんたちがどうして化け物になったのですか!?」
「落ち着いてちょうだい、あなたが聞きたいことはわかっているわ。そうね・・・・・・今から数十年前にある実験が行われていたのよ。その研究は色んな生物の合成生物を作りだすことだったのよ、だけどそれは失敗に終わった。ある一匹が人間を化け物に変えてから奴らは動きだした。それがあなたが見た怪物の正体・・・・・・奴らには銃などは効かないから警察も手を出すことができない。だけど彼は違うわ」
絵里はモニターを表示させたのは、クリスファードライバーだ。
「彼が装着をするクリスファードライバー、彼は仮面ライダークリスファーになることで奴らと戦うことが可能なのよ。」
宗助は懐からクリスファードライバーと変身アイテム「クリスファーボール」を机の上において四つのボールを出した、それぞれ赤、青、緑、黄色の四つのボールが置かれたので宗助は説明をする。
「このボールを解放させることで、仮面ライダークリスファーに変身をする。」
「ちなみにさっきは説明をしていなかったが、おいらはクリスって言うんだ。」
「そういえば、さっきランクって単語を聞いたのだけど?ランクって?」
「ランクってのはな?CからSまであるんだ。Cは怪物の本能で暴れるだけの野獣みたい感じだ。Bランクは、Cと同じだが、特殊能力を発揮させることができるタイプ」
「逆にAタイプは怪物の本能と特殊能力、さらに知能もあるから多少は人間の言葉を話すことができるわね。さらにSランクは記憶などももっている強いタイプね」
そんなのがあるんだな?と真矢は聞いて戦ったことはあるの?と聞いたが宗助は首を横にふる。
彼らはCランクが主で、たまにBランクの敵が現れることがある。それは奴らの種を植え付けた主によるらしいと
「そう、奴らに植え付けられた種、あれは化け物に変貌をさせられる人によってなんだけどね、クリスにはそれを見ることができる装置があるのよ。それでランクを知ることができるわけね。」
「なるほど・・・・・・」
「そういうことだーい!こんな見た目でもおいらは役に立ってわけだよ!」
クリスは真矢の周りを飛んでいると、警報がなったので何事かと絵里は急いでモニターを表示させて、宗助は出た方がいいと判断をしてクリスを連れて出撃をする。
彼はバイク型を出した後クリスファーに変身をして現場に急行をする。
次回 奴らが出たというのを知り、宗助はクリスファーに変身をして急行をする。
次回「出たぞ三つめのタイプ!!」