仮面ライダークリスファー   作:桐野 ユウ

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出たぞ!三つめのタイプ!

宗助は専用のバイクに現れたであろう場所へ向かっていく。彼は現場に到着をしてバイクを止めるとクリスを出した。

 

「ぐるるるるるる・・・・・・」

 

「あれは?」

 

「気を付けろ宗助!あれはBタイプだ!」

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

化け物が咆哮をすると周りから何かが現れたのを見て、宗助は驚いてしまう。

 

「これは・・・・・・」

 

戦闘員達が現れたので、宗助はクリスファードライバーを腰に装着をして赤いクリスファーボールを出して押す。

 

【レッド!】

 

「変身!」

 

【セットオープン!仮面ライダークリスファー!レッドフレ—イム!】

 

仮面ライダークリスファーに変身をして、専用武器クリスファーガンを構えて戦闘員達に向けて連続して発射させて命中させた。

戦闘員達に命中させたが、彼に襲い掛かってきたので蹴りを入れて回転をしながら発砲をして撃破した。

 

【セット!レッドフレイ―ム!シューティングバスター!】

 

「であ!!」

 

セットをして必殺技が放たれて強力な炎の弾丸が戦闘員達に向けて命中をして撃破した。戦闘員がいなくなり残り怪人だけになった。

 

「さて後はお前だけだが?」

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおおお!」

 

「何!?」

 

両肩から頭が生えて襲い掛かってきた。彼はブレードモードに切り替えて相手の頭部攻撃を受け流していく、だが相手はその隙をついて蹴りを入れてクリスファーを吹き飛ばす。

 

「く!なかなかやるじゃないか、だったら三つ目を使うかな?」

 

彼は青いボールをとりだして押した。

 

【ブルー!】

 

ボールを抜いた後、青いボールをセットをしてオープンさせた。

 

【オープンブルー!!仮面ライダークリスファー!ブルーアクア!】

 

装甲が解除された後、水が周りに発生をして装甲を生成をして装着されて両目が青へと変わって、仮面ライダークリスファーブルーアクアフォームに変身が完了をする。

怪物は再び攻撃をしてきたが、彼の体が液状態へと変わり相手は驚いていると液状が怪物の体をまとまりつくように動いた後姿を現して、持っているクリスファーブレードを振るい攻撃をする。

 

「ぐるるるるるる・・・・・・」

 

相手は両肩部の口から火炎弾を放ってきたが、彼は左手から強烈な水流を発射させて火炎弾を粉砕をした後そのまま相手を水流で吹き飛ばした。

 

「ぐお!!」

 

「悪いが一気に決めさせてもらう!」

 

【フィニッシュタイム!ブルーフィニッシュストライク!】

 

「はあああああああああああああ!!」

 

飛びあがらずに足に青いオーラを纏った連続した蹴りを怪物に命中させてそのままライダーキックを決めて吹き飛ばして怪物は爆散をした。

クリスファーは撃破した。

 

だがその様子を見ている銃を持った人物がいた。

 

「あれが仮面ライダーって奴か・・・・・・俺の仕事を邪魔をしそうだな?あいつらを倒すのはこの俺だ!」

 

そういって相手は立ち去った。クリスファーはじーっと方角を見ていたのでクリスが声をかける。

 

「どうしたんだ?」

 

「いや、誰に見られていた気がしてな」

 

「気のせいだろ?ほら帰ろうぜ?」

 

「わかった」

 

クリスファーは別のボールを投げるとバイクが発生をして乗りこんでラボへと戻ることにした。




次回 ラボに戻り真矢と色々と話をしている宗助、すると警報が鳴り宗助は立ちあがり現場に急行をする、真矢も絵里に開発をしてもらった銃を装備をして共に出撃をする。
現場に到着をすると一人の人物が怪物に攻撃をしている。

次回「謎の人物」
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