クリスファーが怪物を倒した瞬間、突然として上空から謎の怪物が現れた。二人は驚いており、もう一人の戦士は持ってる銃を構えていた。
「あいつは!?」
「・・・・・・・・・・・・」
クリスファーはこの敵は今までとは違うと判断をして構え直す。相手は炎を出してクリスファーに向けて放ってきた。
彼はブルーアクアの力で強烈な水を発射させて相殺をしようとしたが、相手の炎の数に苦戦をしてしまいクリスファーランサーを振るいはじかせた。
「ほーう、俺の炎をはじかせたか?」
「はあああああああああああああああ!!」
「へ!てめぇには用はないんだよ!!おら!!」
「ぐあああああああああああああああ!!」
怪人の一撃を受けて、外装を纏っていた人物のアーマーが破壊されたのを見て、クリスが叫ぶ。
「気を付けろ!あいつはAランクの怪物だ!!」
(だから、攻撃が激しかったから。)
【レッド!オープンレッド!!仮面ライダークリスファーレッドフレイム!】
クリスファーガンを構えて相手は炎の大剣を構えて突撃をしてきた。彼はソードモードのクリスファーガンで受け止めたが、パワーがあちらの方が上なので彼は仮面の奥で苦い顔をしていた。
「どうしたどうした!!」
彼は胴体に蹴りを入れた後、後ろの方へと後退・・・・・・今のままでは奴に勝つこと泣できないと判断をしている。
クリスファーガンにレッドボールをセットをして構える。
【セットレッド!フレイムスラッシュ!】
放ったフレイムスラッシュを相手は片手でガードをして爆発が起こった瞬間にクリスファーはバイクボールを投げて、バイクを発生させるとその上に乗りこんで離脱をする。
煙が晴れて相手はクリスファーがいないのに気づいた。
「くそったれが、まぁいい・・・・・・あいつとはいずれ戦うことがあるだろうな。楽しみだぜ」
そういって翼をはやして飛びあがった。
基地の方では、真矢は目を見開いていた。
「宗助さんが・・・・・・」
「やはり、現れたわね。」
「絵里さん、あれが・・・・・・」
「そう、Aランクの怪物ね。クリスファーが押されているってことは奴の力はクリスファー以上ってことになるわね。」
バイクの音が聞こえて、扉が開いてクリスファーが戻ってきた。彼はボールを取って変身を解除をした。
「・・・・・・・・・・・・」
「宗助君お帰り、やはり現れたみたいね?」
「はい、Aランクの怪物の力は俺が思っていた以上でした。そういえば、俺が到着をする前に怪物を倒そうとしていたあいつ・・・・・・あれはいったい?」
「そういえば、いたわね。」
彼女はモニターを表示させて、クリスファーが到着する前に戦っていた戦士を見ていた。
「あれも仮面ライダーですか?」
「いいえ、あれはクリスファーとは違うものね。おそらくだけど・・・・・・どこかの組織が奴らと戦うために開発をしたものだけど・・・・・・はっきり言えば倒すのは不可能よ。せめて戦闘員ぐらいなら倒せると思うけど・・・・・・」
絵里も宗助と同じ答えをしたので、真矢はそうなんですねとじーっと怪物を見ていた。
「いずれにしても、Aランクのあれはまた現れる可能性が高いわね。」
「はい、今の状況では奴を倒せるのは不可能かと思われます。」
「そうね・・・・・・宗助君、悪いけど変身ボールを借りてもいいかしら?」
「えぇ構いませんが?」
四つのボールを出して、絵里に渡すと彼女は預かるわといい自分のラボの方へと移動をする。
クリスはやれやれといいながら、絵里の方へとボール状態へと行き彼女の頭に命中した。
「いた!」
「おいおいいつまで画面を見ているんだよ。」
「だからって頭に突撃をしないでよ」
宗助はやれやれといいながら、あの戦士はまた現れるのだろうか?と考えながら自分の部屋に戻った。
一方ある場所
「見つけたぞフェグルス」
彼は振り開けると女性が立っていたのでため息をついた。
「なーんだ、お前か」
「あの方が勝手な行動はするなと言われただろ?なぜ勝手な行動をした。」
「へ!俺達のような怪物を倒す敵がどんな奴か気になっただけだ。奴はもっと強くなる!それを倒すことで俺の欲求が満足になる!!」
彼は笑いながらもっている大剣を振るい、彼女はため息をつきながら勝手な行動はとるなよ?といい姿を消した。
次回 宗助は変身ボールを返してもらい怪物が現れたと連絡を受けて出発をする。新しい武装ウェポンと共に
そして到着をすると、戦った戦士が怪物と交戦をしていた。
次回「交戦をする怪物と戦う謎の戦士」